松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 その方法については、まことに賛成するものでありますが、これはそういう心配はいらないとおつしやられればそれまででありますか、しかし今度の定員法によりまして、人員の整理、行政整理をやろうとする場合に、必ずしもそういう形の面でない部分が、出て來るのではないかということが考慮されるのであります。そういう場合に、たとえば人員がさらに必要であるというのに、頭から定員がきまつておりますので、そのためにやはり何割かは減らさなければなら…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 これは法案に直接関係がありませんが、全体に関係がありますのでお伺いいたしたいのです。要するに今までも当委員会におきまして、いろいろ予算の問題からずつと審議をして来たのでありますが、その場合において、いつも政府当局から、行政整理の対象になるものが、三万八千ということをお伺いしておつたわけです。ところが一方におきましては、実際に四万八千になるのではないか、これはこの間の内閣委員会でも問題になつたことは御承知あろうと思います…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 まず先の問題でありますが、実際の場合と予算的措置の場合とで、一万人の食い違いが出て来ておる。その場合における予算の運営の面に関する一万人の問題の処理が起つて参ります。この点について予算的措置をどうするかということをお伺いしたい。 第二の問題でありますが、これは私も言われましたので、局長に、われわれの方の今まで取扱つて参りました状態から推しまして、大臣の方でただいま申されたように、雇い入れることについては制限をしておるが…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 予算の三万八千というのを、四万八千にしたということについては、國民からもほめられていいというような大臣のお話でありましたが、それならば逆に三万八千人と予定しておるものが、一万よけい首を切られるという、首を切られる方の側の立場に立つた場合に、大臣はどう考えますか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 ただいまの問題につきましては根本的な見解の相違になりますので、お答え願わなくてもいいと思いますが、大臣の方がそう言われるならば、私も申し上げたいのであります。というのは、たとえば封建的な農村に行きまして、きわめて政治的次レベルの低いところに行きますと、いわゆる俗に言う役人というものについて強い反感を持つております。從いまして諸君から取上げる税金によつてろくに仕事もしない役人、あるいは公務員関係の首を切るわけだから、その…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 わが党の方は労働組合法ならびに定員法等を本会議にかけて一應質疑をしてから、委員会に付託をしてもらいたいという理由は、今國会法にもいろいろ法案が多く出ておるけれども、今の労働組合法の改正等については、非常に労働組合法、あるいは國民全体が大きな関心を持つていることは御承知の通りです。從つてこういう重要なるものは、前例とか異例とかいうことでなしに、一應本会議において趣旨の弁明を最初にやつていただいて、そこで各党の質疑をやつて…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 お説ごもつともで、鉄道運賃の値上げ、並びに郵便料金の問題は全部本会議にかけてやつていただく方が、一番親切な方法でありますが、從來大体の取扱いは郵便料金とか鉄道運賃とかいうものは、経済的に特別に國民全体に負担をかける意味において重要性がある、從つてこれについて公聽会を開くか、あるいは委員会にかわるべき措置をとつて審議を続けることは御承知の通りだと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 公聽会にかわるべき方法たとえば参考人の意見を聽取するというような方法を講じつつ、審議をして來たことは御承知の通りである。今度労働法ということになつて参りますと、それは直接國民大衆がその利用度において何銭利益するか、損をするかというよりも、要するに、これは林さんじやないけれども、憲法の自由あるいは人権尊重の規定から出発して、保護立法としての労働組合法はできているが、この保護立法は善意の改正ならばよろしいが、條文の解釈その…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 國会運営についてのいろいろの事柄を考えると、たとえば何の法律も本会議へ一ぺん出して委員会へ付託しようじやないかといつても、それは通るものではないでしよう。さらに郵便料金その他の問題をなぜ出さなかつたかと言つたつて、われわれの方はやはり反対の立場をとつてやるけれども、あなたの方は國民大衆に負担をかける重要なものだと言いながら賛成していらつしやる。これは少しあなたの議論がおかしいんじやないかと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 私の方は原則的には賛成ですが、あの要綱をまだ代講士会にかけておりませんので、もう一両日待つていただきたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 今神山さんが言つたようにきのうの横大路さんの問題でありますが、あれは私の方の土井さんが労働委員長の倉石さんにもたびたび理事会にかけて相談をしたのかという質問をしたのに対して、倉石さんは委員会にかけたが、わが党の前田君に出席しなかつたという話であつた。從つてわが党としては昨日はわが党の理事が知らないならば、態度を保留するからもう一日延して、そういう人事の問題だから御相談を願つたらよろしいじやないかという提議を、たびたびし…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 私はきのう私の方の土井さんもあなたと同じ考え方で言つたんです。必須條件ではない。しかしできるだけそういう取扱いは円満がよろしいという建前で話をしておると思う。それについて倉石さんも私の方の土井氏も理事会あるいは理事諸君に全体の御意向をお聞きになつたかという質問をしている。それに対して倉石さんの方では相談をした、こう言つているんです。しかしわが党の前田氏は欠席されておらなかつた。はつきりときのうおつしやつている。だから私…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 きのうのことをむし返そうとしているのぢやない。從つて人事を決定する場合には今後各委員長その他において、決定の方法をもつとうまいぐあいにやつてもらいたい。
第5回 衆議院 本会議 第22号
○松井政吉君 私は日本社会党を代表いたしまして、郵便料金の五割に近い五十億になんなんとする値上げの内容を持ちまする郵便法等の一部を改正する法律案に反対の意見を述べんとするものであります。 第一の理由といたしましては、御承知の通り郵便事業は國営事業でありまして、純粋に國民全体が利用者となつておる事業であります。從いまして、いかなる場合に起きましても、料金の値上げは即國民大衆の負担になるからであります。この國民大衆の負担となるべき料金を値上…
第5回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井(政)委員 私はただいま議題になつております、郵便料金の値上げを内容といたしております郵便法等の一部を改正する法律案に、日本社会党を代表して反対の意見を申し上げたいと考えておるのであります。 第一の理由は、御承知の通り、郵便事業は純粹の國営事業でありまして、国民全般がその利用者となつておるということであります。こういうような事業におきましては、國民全体が利用者になつておる場合におきまして、料金の低廉ということが國営事業としての本質…
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井(政)委員 大体 この前で盡きておるのでありますが、二つだけ大臣にお伺いいたしたいと思います。今回の値上げは、いろいろ檢討してみますると、やはり從來の價格を中心として、全部平均何割上げるという方法でなしに、上らないものもあるが、上るものは六割も上つておるというような、全体の郵便物から見ると、きわめて不均衡な値上げの率でございます。これが現在はこういう形で上げられまするが、近い將來において、今度それを平均化すために、もう一ぺん平均化…
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井(政)委員 関連して、お答え願いました定期刊行物等の問題でありまするが、そのために定價が上つて、國民に負担をかけるようなことのないようにしたいというお考えでありまするけれども、郵便料金が上つたということの理由を付して、みずから定價を上げるということにつきましては、政府もこれはかつて氣ままに防ぎようがないと考えるのであります。從つて、そういうことになるおそれがありはせぬかという私の質問に対しまして、できるだけ、そういうことのないよう…
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井(政)委員 刊行物の定價に影響することではないわけですか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松井(政)委員 各委員の方からいろいろの質問があつたのでありますが、私も同様な質問をしたいと思つたのでありまして、ただいまの答弁で大体了承いたしました。ただ一点だけ説明理由の中でお伺いしておきたいと思うのは、保険金の最高限度二万五千円が五万円に相なりまして、年金の最高制限額の二万四千円が十二万円に引上げられておるのであります。これはこの説明の内容にも最近の物價の急激な高騰に伴いということがありますが、この引上げ率の計算の内容でございま…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松井(政)委員 御趣旨はよくわかりました。それで私まことに勉強しないで申訳ありませんが、法律の内容については、これは両法案ともほとんど新たに法律をつくると同じような形になると思うのであります。それでまことに恐縮でありますが、次の委員会までひとつ勉強させていただきたいと思います。從つてこの法案の内容についての質問は、次の委員会において行わせていただくことをお願い申し上げます。