松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井(政)委員 ちよつと質問いたします。郵便料金の値上げということは非常に重要な問題でありまして、大体郵便物を利用する対象は、私は全國民だと思うのであります。従いまして全國民を利用者とするような事業は、完全な公共事業でありまして、これは提案の説明にもあつた通りであります。そういう全國民を利用者として、その対象となるべき事業について、國民が負担をしなければならないようなものに対する値上げは、軽々しく取扱うべきでないと思います。この点につ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井(政)委員 関連してもう二つだけ大臣にお伺いいたします。そうすれば他は政府委員でけつこうでございますが、その一つは、できるだけめちやくちやな行政整理はやりたくないという御意見はよく了承できるのでありまするが、行政整理をやるにつきましては、やはり行政整理をやるに必要な経費がいると思います。從いまして、今日行政整理をやりましても――この前大臣の御見解もそのように私お伺いしておるのでありまするが、行政整理を本年度やりましても、昭和二十四…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井(政)委員 ただいまの國民所得の関係でありますが、私はこういうぐあいに考えますが、この点どうお考えでありますか。ただいま御見解を説明されておることは、すべて公定物價を基準にしての説明だと思うのでありますが、國民所得の生活費の中には、公定物價にあらざる生活費、いわゆるや入物價によつて生活する部分が、昭和二十年度から二十三年度までの間には、極度に強くなつておるのではないか。そういうことになつて参りますと、昭和二十三年一・二〇%という通…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井(政)委員 それでは公定價格面からだけ考えましても、昭和十四年が一・六五%であります。今度値上りになりますと、一・六六%になりますが、少くとも昭和十四年度におきましての一・六五%というものは、生活面におきましてもやみ生活をやらない場合におけるパーセントだと考えるのであります。二十四年度の一・六六というパーセントは、やみ生活をやらなければならない段階におけるパーセントだと考えるのであります。そういたしますと、昭和十四年度における一・…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井(政)委員 私は大臣への質問はやめていたのでありますが、今大臣からそう言われると、いま一言お伺いしたくなるのです。先ほども大臣は明瞭に言われましたが、行政整理で三十五億円程度浮くのではないかという、そうすれば五十億の郵便料金の値上げが三十五億軽くなつてよいと思われる。これは來年度の独立採算制、健全財政という建前に立つて話をしておるわけだと思うが、そういうことではない。つまり私は、郵便料金を値上げしないで、國民の税金の負担によつてし…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井(政)委員 一番先にお伺いしたいことはこの前の説明の中にもありましたように、また先ほどから問題になつております大藏省百五十億、逓信省二百億という中において、大臣の説明の中にありました物件費である程度の節約をしたい、こうおつしやつておりますが、その物件費の中で節約できると思われる費目は、予算面におけるどの費目であるかということをお伺いしたいと考えます。さらにどの程度のいわゆる節約見込みがおありになるかということを、お伺いしたいと思い…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井委員 昨日小委員会の報告をそのまま中央執行委員会に諮りましたところ、中央執行委員会としては賛成です。但しこれは非常に重要な問題で全國の選挙が五つになつておる。こういうものを一つにまとめて大きな選挙法にするためには、従来のような地方行政委員会でやることはいけない。どうしても特別委員会を設置して愼重に協議しなければならぬし、同時に特別委員会の協議日数はできるだけ取らなければならぬということも協議した結果、賛成することに決定いたしました…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 要領をお願いしておつたのですが……。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 趣旨については原則的に賛成しておる。しかしあなたの方の原案要綱を見せていただいてさらに審議したいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 その問題については猪俣さん本人にも、また役員会にもいろいろ諮つて相談したのであります。ところが緊急質問という形でなくてもいいから横浜地検問題に対して政府側に一つ聞いておかなければならぬ問題があるということであります。取扱いは緊急質問でなくても、その報告に関連してでもいいとおつしやつておりました。そこで猪俣さんから政府に対して質問があるなら委員会において質問していただいて、猪俣さんよりこういう質問があつたという報告をする…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○松井(政)委員 わが党の方でも、院内役員会及び代議会で、いろいろ会期延長の問題について協議しておりますが、林君の意見とほぼ同じで、第五國会においては、自然休会の日数も以前においては大分あつたと思いまするこれから法案が大体二十五日ごろ出て來るだろうという見通しをつけられておるものも、オーケーの点ではおそくなろうとも、政府が考えておる日にちよりも早くなるようなことはおそらくなかろうと思う。そうなつて來ると結局事だらだら國会ということなつて…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○松井(政)委員 これは石田さんとちよつと見解の相違ですが、大体私の方は政府の二十五日ごろというのが、かなりあてにならぬ。というのは、大体労働法規は十三日ごろ出す。労働基準法を除いた三法のうちの二法案の改正法案は、大体十三日ごろ出すということを、はつきりこの運営委員会において官房長官が言明している。それが二十五日ごろ出るだろうということのきようのお話である。そういうことになつて参りますと、二十五日という日にちより早く來ることはないと思う…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○松井(政)委員 この問題について、われわれは延長せざるを得ない。やむを得ざるものとして、この延長については賛成であります。しかし予算関係その他に関係する委員会の審議、それから二十二、三日ごろに大体上つて來るだろうというような見通し、それも私はその通りだと思う。しかしこういう問題については、たとえば國会の方がそういう形の責任を負う筋合いのものであるか、政府が責任を負う筋合いのものであるかということが、私は問題だと思う。なぜかならば財政委…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○松井(政)委員 私の方は先ほどから言う通り、一定期間休んだ方がよろしいではないかという意見は、かりに今の郵便料金、その他地方配付税法等の問題が二十五日に上つても、今官房長官が説明したように、二十五日頃にオーケーが來るという。労働法規とか、その他百三十三件のもろもろのものがある。こつちも督促するが、政府も努力してやるということになれば、実際問題として休む必要がなくなると思う。ところがそういうことが政府の從來の言明が信用しかねる。それなら…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○松井(政)委員 ぼくもその條件付で賛成します。
第5回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松井(政)委員 先ほどの椎熊委員の質問に間連したことで、もう一つお伺いしておきたいと思いますが、郵便料金の値上げであります。大臣のお話によりますと、大体四十九億程度を郵便料金の値上げによつて補なう。こういう御意見のように了解します。さらに値上げと物價のバランスにつきましては、先ほど説明されたことで了承するのでありますが、その物價のバランスについて、最も重要なことをお伺いしておきたいのであります。それはどういうことかと言うと、物價と從來…
第5回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松井(政)委員 関連してお伺いしておきたいのであります。ただいまの説明については了解できるのでありますが、但しこういうことが私の質問の一番核心であります。國民所得の生活上におけるパーセントのことも参考になりましたけれども、私の言われんと欲するところはそのではなく、たとえば先ほど申し上げました物價指数でございます。小賣價格ないしは卸價格が上つておるパーセントほど、國民の所得――たとえば賃金で生活している者の所得、あるいは農村で働いている…
第5回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松井(政)委員 これは質問ではないのでありますが、先ほど田島委員から言われた通り、われわれももう少しこの内容について勉強したいと思つておるります。それで次期の機会における注文を申し上げたいと思います。特に私が次期の委員会において冒頭に具体的な説明をしていただきたいというのは、二十三年度と二十四年度の対比の科目について、もう一ぺん具体的な御説明をお願いしたいと思います。特にその説明の内容の中にお願いしておきたところは、先ほど來予算の関係…
第5回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松井(政)委員 資料で頂いておりまする二十三年、二十四年度の損益勘定並びに建設勘定の対比表でけつこうでございます。これに基いて全面的にわれわれも勉強してみたいと考えておりますので、次の機会に特に勘定科目についてつまびらかなる御説明を願いたい、こういう注文であります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○松井(政)委員 わが党の久保田君の発言でありますので、議論をするというようなことは、各党に対してまことに申しわけないと思います。しかし一應わが党の久保田君であるがゆえに、言わしていただかなければならぬ問題があると思う。そこで久保田君も御承知の通り取消をしておる。この点についてちよつと事務総長にお伺いしたいのですが、從來の議会において、議員が取消したものに対して、懲罰云々の具体的な事実について伺いたいと思います。