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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 そういたしますと、御承知のように民間の工場における電信電話機の製造及び修繕と同じ仕事の状態がかなりあろうと思いますが、仕事の状態はその通りでありましようか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 そうすると製造するもの、修繕するものと多少違うけれども、作業状態は大体似ているということでありまして、私もそう考えるのでありますが、民間の工場における給与は、経営者と組合の方の団体協約で、あらゆる給与体系がきまつておる。ところが電気通信省の場合は公務員の形でありますから、公務員のきめられたベースによつて取扱われておる。それ以外の給与ないしは厚生費等には、この予算をどういう形で執行しておりますか、お伺いいたします。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 そういたしますと、たとえば民間の工場でありますならば、先ほど申し上げました通り、出来高勘定ないしは生産をよけい上げた場合には、やはり報酬等の手当給与の形が、これは団体協約その他で取扱われることになつております。ところが電通省の関係は、国の予算で、しかも公務員のベースに伴つて行わなければならないのでありますから、能率を上げた場合、あるいは生産を上昇させた場合、それからさらに民間産業の同一種類の業態と同じ以上の出来高を上げ…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 お話はよくわかりましたが、私もその点を一番考えるのであります。たとえば予算を組まれて公務員のベース以外の取扱いができないということになりますと、かりに生産能力を持つている従業員でありましても、やはり民間産業では出来高勘定なり、能力のある者は能力によつて給与を支給することが可能であるが、ここではどれだけ能力を発揮しても、能率を上げても、べース以外に出ないということになりますと、ただ単に法律できめられました時間だけ勤務をす…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 大体民間産業と類似の作業状態で働いております従業員の数を、ひとつ参考までにお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 二千三百名の人たちは、主として作業場は東京でありましようか、それとも地方に分散しているのでありましようか、ちよつとお伺いいたします。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 もう一つお伺いしておきますが、これも合法的か非合法的か知りませんけれども、立法措置によらずして、現場関係に対する出来高勘定、生産率等に応じて、民間産業と同一まで行かなくても、民間産業と同じような形態で取扱われる方法が、現在の法律と現在の予算の中であるかないか、これをひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 そうすると、全然できないと解釈してよろしゆうございましようか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 そうしますと、実際の作業状態は民間の工場とかわりがない。しかしながら給与体系における出来高勘定、それから能力に応じての高能率高賃金制の建前は、民間産業はとれるが、電気通信省関係はとれない、従つて民間産業の場合は、団体交渉等において民主的に協定することができるが、電気通信省関係の現場従業員が、そのことについていろいろな協議事項を持つて参りましても、法律を改正しなければできないということ以外に何らの取扱いがないかどうか、念…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松井(政)委員 希望意見を申し上げて終りにいたします。要するにこれはどちらから考えましても公務員に対する給与制度の欠陷であり、さらに給与体系の矛盾だと思います。従つてこれは電気通信省当局も人事院等に打合せをしているそうでありますが、これを促進していただくとともに、やはり公務員法によつて給与の関係をきめる法律の審議に参画をしている委員としても、十分考えなければならない問題であると思いますので、これはぜひとも当局とわれわれ電気通行委員の方…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○松井(政)委員 たとえば緊急質問というようなことで質問をしたいという考え方、それから議院が立法する場合に、それと対蹠的な意見を中心としたような質問、こういう問題は当然委員会でやるのが妥当な場合があると思いますが、決議案の場合、繋急質問のような形で取扱い方を委員今回付にするということは、やはり国会運営のためにいいか悪いかということを十分考えてみる必要があると思う。反対、賛成は当然各派の考え方、主張、性格等の違う限りあるだろうと思いますが…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○松井(政)委員 たとえば緊急質問の取扱いは、従来そういうことでやつて来たが、緊急質問は、質問しようとする者が手続をとつて来る。しかし今回の決議案は、やはり百名以上の議員が全部この決議案に賛成して出しておるものです。だからこういうものの取扱いは、従来はそうやつて来たというが、悪い例は改めることが必要です。だから緊急質問の取扱いのように、委員会にまわしてというようなことでなしに、やはり百名以上の議員が賛成して出した決議案だから、本会議に上…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○松井(政)委員 全員賛成にするために、懇談等を行うようにいたしたいということは私ども再三お願いしております。

日本社会党1951/05/26

第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○松井(政)委員 電気料金値上げ反対と、米麦追加払実行に関するものと、講和條約草案を調印前に国会に提出すべきものと、補正予算等諸経済法案早期提出要求、これらの四つの決議案については、昨日議題になつたときに、自由党の方から、案文等を見せていただいて、急速に検討して、これをやろうということになつておつた。そこで、昨日案文を自由党の方にまわしてあるはずであります。それで椎熊さんからも御発言がありましたけれども、電力の問題にしても米麦の問題にし…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○松井(政)委員 ぼくの方もけつこうです。

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○松井(政)委員 わが党も、民主党の提案に賛成です。

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○松井(政)委員 私の方も同意をいたします。

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○松井(政)委員 そうすると、市町村会議員ということになりますが、別に人口その他の附帶条件はございませんね。

日本社会党1951/05/24

第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○松井(政)委員 私の方もやります。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○松井(政)委員 私の方の赤松勇君の提出になつております緊急質問は、本日まで保留の形になつて来たのでありますが、本日質問をやらしていただきたいと思います。御協力をお願いします。