松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○松井(政)委員 緊急質問は出ておりますか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○松井(政)委員 ただいまの田島委員の質問ですが、非常に重要だと思うのです。田島委員から質問された事柄は速記にも載つておりますが、電通省は現業官庁であつて、給與法違反をやつておるかのような印象を與えるわけです。従つて給與法違反をやつているかどうか。それから超過勤務手当を法にのつとつただけ出しているかいないかということは、非常に問題でありますから、これはやはり委員会で明確にしておいてもらわぬといかぬと思いますので、当局からその点についての…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○松井(政)委員 私は今審議をされまして、大体の質問が終つたところでありまするが、電話設備費負担臨時措置法案につきまして、ただいま椎熊委員が申し上げたように、法案の取扱いにいたしましても、内容にいたしましても、きわめて不十分なものがあると思うのであります。しかしながら電通事業の復興と加入者の希望が、このことによつて少しでも多く満される、こういうことの考えから、左の条件をつけまして賛成をいたします。私が申し上げる条件は、当局としては、この…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 一番最初に、この法律を立法した根拠についてお伺いしますが、臨時的なものであるということは、初めの題名にうたつてある通りであろうと思いますが、一体この電話の根本的なものの考え方というものは、国が持つておりまして、設備費を契約加入者に負担させないでおくことが妥当であつて、この法律を出した、こういうことでありますか、それともやはり利用者すなわち契約者に全額を負担させることが正しいので、その方向に向う前提として、この法律が出さ…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 それでは当局の理想とするところをお伺いしたいのですが、たとえば電話を持ちたい、あるいは電話がなければ商売上困るというような、電話を引かなければならないことを痛切に考えておる者が、大体契約者となり、利用者となると思うのでありますが、利用者負担の建前で電話をやることが理想であるか、それともやはり国家負担の立場で、いかなる商売を問わず、いかなる事業体を問わず、全部国家が負担して行くことが、いわゆる電話事業の理想とお考えになる…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 そうすると、大体国家負担でやはり利用者に利便を與えることが理想のようにうかがわれるのでございますが、そういう建前から行くと、現実の問題として、この立法に根本的な矛盾が生じて来るわけであります。この点はいかように考えられるか。またかりに個人で電話の加入を申込みまして、契約によつて引く場合に、御承知のように、法律から行きますと、六大都市及び福岡、金沢は三万円を負担する。それからかりにその他の交換設備等をした場合は実費という…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 実費全額を負担されて、所有権は持たせないということについて、立法上の矛盾をお感じになりませんか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 矛盾ははつきりお認めになつたのでございますが、負担をさせたからには、やはり所有権を認めるというのが常識であり、立法的にも正しいのであります。もし実費負担をさせておるが、所有権は認めないということになりますと、これは共産主義的な物の考え方で、利用者に実費全額負担させて、それに所有権を認めて行かないということにやはり大きな問題が残るのであります。一体電話の理想というものは、加入者側の方が全額負担して加入者に所有権を認め、商…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 もう一つこれに関連してお伺いしますが、電話の売買、それから移動等は将来とも禁止して行く方針でありますか。それともやはり電話の根本的な問題にさかのぼつて、どちらをとるか検討するお考えであるかどうか、この点についてお伺いします。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 次にお伺いしたいのは、予算措置をいかようにお考えになつているか、御説明願いたい。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 歳入のあるところには当然歳出があるわけでありまするが、おそらく予算を補正する場合には、建設勘定へ使うように予算を立てられるのではないかと考えられるのでありますが、その建設勘定の中で、この三十三億をどういう形にお使いになろうと構想を練つておられるか、その構想だけでよろしゆうございますからお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 御承知のように今国会では補正予算は出ないのでありますから、そういたしますと、歳入はこの法律が施行になりますれば、ただちに臨時国会等予算を補正すべき国会が開かれなくても出て来る。しかし歳出の方は一応はやはり予算を組んで国会を通らなければならない。その間における歳入及び歳出の予算使用上の措置並びに臨時国会等予算の補正を審議しなければならない国会の時期等を、一体いつごろに押えてこういう措置をおとりになるか、こういうことについ…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第20号
○松井(政)委員 本日はけつこうです。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 私は会期の延長については、昨日来言うておる通り反対であります。というのは、椎熊さんが何回となくおつしやられた通り、議員から提出されたものの審議は、やはりその国会中に結末をつけるということについてはわれわれ反対いたしません。賛成いたします。しかしながら今回の会期延長は、議員提出法案の処理のために延長されるのではないのであります。議員提出法案を処理するためということならば、やはりどういう法律案が現在の会期末にどれだけ残つて…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 それは速記録を見れば明らかでございますが、四名出席のところで一たび否決をして、それから異議の申立てがあつたため、委員会では再採決をやつておることは明らかな事実なんです。われわれは異議の申立てをしたが、問題によつては一事不再議の原則からこれに反対する……。 〔発言する者多し〕
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 そういう扱い方が国会運営として正しいものであるかどうかを議長さんにお伺いしておる。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 私の方は会期延長に反対です。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 但しその例を原則とは認めませんよ。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○松井(政)委員 給与関係並びに電話電信関係に属する直接工場の状態等についてお伺いしたいと思うのであります。これは御承知の通り当委員会において予算を承認し、今年度の予算が国会を通過いたしまして、それを電通省当局が執行しているわけでありまして、その執行の状態についてお伺いをいたしたいのでありますが、かりに電話保守費は百十八億六千六百万円、それから電信保守費は八十二億一千百万円、この予算の科目に対する使い方は、主としてどの部門に使われておる…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○松井(政)委員 そうすると、電話保守費の百十八億六千万円の中の工作費勘定だけが、その直接工場に類する部品に使われている費用だ、こう解釈してよろしゆうございますか。