松下正寿
会議録に記録された「松下正寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 法務委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松下正寿君 もうあと一つで終わります。 いま人員の増加の一つの提案をしたわけで、急に御賛成を得られることを期待しておりませんが、アメリカなどでは、弁護士が相当に成功してお金も十分にたまった、これから五十から六十くらいになると、あと自分の一生を裁判官として国に奉仕したい、こういう人が非常に多くて、これが大体評判がいいわけなんですね。私は、弁護士の晩年を飾るものはむしろ裁判官である、こういう慣習が確立されれば、これこそほんとうの法曹一元化…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 私は、もっぱら国立公文書館新設問題について山中長官にお伺いしたいと思います。 先刻、峯山委員の御質問に対する御答弁で一応の了解をいたしましたが、多少観点が違いますので、もう一ぺんその点をただしてみたいと思いますが、まあ例の、建物が先か法案が先かというこの問題でございます。長官の御答弁では、これは私どもの印象で、間違っておったかもわかりませんが、建物を建てたのだから押しつけると、そう思わぬでくれ、こういったような言い分があっ…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 この問題を私が峯山委員の御質問があったあと蒸し返してあえて申し上げることといたしましたのは、以下私がいろいろお伺いしたいことが万事これに関係するわけでして、いろいろ注文があるわけでありますが、もう建物ができちゃった以上、一つの空理空論になりはしないかということを非常におそれておるがゆえに、非常に重要な公文書なんというものが、私などから見ると非常に不満足なものになっている。しかし、それをどうしたらいいかということは、建物がで…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 休懇前の長官の御答弁によりますと、この公文書館設置のおもな目的というものは、近代日本の発展のあとづけという点にあるので、非常に私けっこうであると思いますが、そこで、あるとすれば、これまた死児のよわいを数えるような繰り言になりますが、実はもう少し大規模なものにしていただきたかったわけであります。これは議事録を調べておりませんが、長官が衆議院の内閣委員会で、大体日本の公文書の規模というものはオランダ並みであるとおっしゃったと聞…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 規模のことは、もうすでに大体ワクがきまっておるから、これはしかたがないと思いますが、一番気になりますのは、古文書で移管する手続ですが、この古文書もしくは公文書というのは一体何であるか、それからそこに移管するにはどういう手続でおやりになるか、その点をちょっと。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 移管をする場合に、各省のほうではおそらく文書課長とか総務課長とかという人が責任を持たれるだろうと思いますが、その際に専門家、歴史学者だとか、そういう学者の意見を採用される、あるいはその意見を聞くような機会を設けるような御意思があるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 その点は長官と必ずしも意見が一致しないわけでありますが、私はむしろ民間その他の専門家からなる委員会等を設けて、その権限等はこれは別でありますけれども、そういう方々から広く意見を求めて、この移管の場合にあまりに事務的でなく、やはりどういうことが重要であるかというようなことを学者の立場から十分に検討した後に移管をしていただくことを私としては非常に強く希望するわけであります。と申しますのは、後になりましてから、ああいうものを保存…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 現在の予定されておる人員は三十八名ということになっておるわけでありますが、それを内訳してみますというと、内閣文庫の職員が十七名、官房の総務課の職員が三人、そのほか管理要員が六人、これを振りかえて増員は全部でもって十二人、そのうち特に私の気になりますのは、専門的な知識が必要であると思うのでありますが、それがわずか十二人でこなせるかどうか、これもちょっと歴史が違いますから、そのまま参考になるかどうかわかりませんが、フランスでは…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○松下正寿君 もう一点、ちょっとこれは質問でないのですが、長官をつかまえて釈迦に説法する必要もないと思いますが、やはりライブラリアンとアーカイビストをはっきり分けてお考え願いませんと、非常に混同があるように思われるわけであります。長官はそういう点は決して混乱しておられないと思いますが、どうぞアーカイビストというものの特殊な性格というものをはっきり認識していただきまして、ライブラリアンのほうは十分にあるから、これで間に合うだろうというふう…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 私は、日中国交正常化及びそれに伴う諸問題につきまして、総理大臣、外務大臣及び防衛庁長官に御所見を伺いたいのでございますが、その前に私の基本的考え方を若干述べまして、その考え方を御理解の上に私の質問にお答え願いたいのでございます。 日中国交正常化への要望というものは、政府当局は非常に慎重であられますからこれは別としまして、国会において表明された意見、マスコミ、一流総合雑誌等に発表されておる意見等を総合してみますというと、ほと…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 私のお尋ねしました一番大事な点は、接触を重ねた上に、最終的に中華人民共和国と正常な国交を開始される目的を持っておられるかどうか、その点でございます。お答え願います。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 それでは現在の段階においては必ずしも中華人民共和国と正常国交開始を目的としていない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 これは外務大臣か、あるいは条約局長いらっしゃったら、条約局長からお伺いしたいのですが、政治問題は別としておいて、国際法の立場から、現在昭和二十七年の日華平和条約があるわけですが、この条約にもかかわらず日本と中華人民共和国との間に国家を開始することは必ずしもこの条約に違反しないように私には見えるわけです。その点は法律問題としていかがでございましょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 条約局長いらっしゃったら、ちょっとその点を御説明願いたいのです。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 それでは第二の問題に移りたいと思います。 日中間の民間貿易、いわゆる覚書貿易その他日中間の文化的な交流等についてわれわれ日本人は非常に熱意を示しておるわけであります。政府は従来政経分離の方針をとっておりましたが、最近、さらに政府間の接触を行なう用意があるというようなことを言っておるわけでありますが、このような新しい日中関係というものが韓国にどういう影響を及ぼすかということにつきまして総理、外務大臣及び防衛庁長官の御所見を伺…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 いま大事な点をちょっとお答え願えなかったわけですが、周四原則の適用についてちょっと御答弁願いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 そこに何か矛盾みたいなものがある感じがするわけですけどね。政府としては大いに韓国の安定を期すと、ところが、民間のほうは周四原則が、これは韓国にも当然適用され得るわけです。これは、民間の問題なんだとおっしゃいますが、しかし、日本の安全保障、日本のナショナルインタレストに重大な影響を及ぼすようなことを、これは民間だから、民間にまかしておけと言われますが、民間はその場合には韓国を拾てて中共のほうに行くという可能性が、いま現にどん…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 総理はお答えにならぬようでございますから……。ちょっと、幾ら繰り返しても同じようなことになりますから、この程度にしておきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 中曾根長官の御意見は非常にりっぱであると思いますが、私の具体的にお聞きしたがったことは、現在民間で進んでおり、また、政府も、まあ黙認といいましょうか、幾らか奨励しておるように見えますが、日中の接触あるいは接近、これが韓国に大きな影響を及ぼす、そのことが日本の防衛にどういう影響を及ぼすかということをもうちょっと具体的に御答弁願いたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 それでは、いま防衛庁長官のおっしゃったことを前提としまして、総理と防衛庁長官からもう一ぺんお答えを願いたいのですが、現在の段階においては、日中の国交の促進とはいうが、具体的に日本の防衛を考えなきゃならぬのは当然のことと思いますが、それをそう具体的に考えるほど現在進んでいないし、いまのところではそこまでいく気持ちがないのだと、防衛問題を考えるほどまだそこまで進んでないのだと、こういう意味に解釈してよろしゅうございますか。