松下正寿
会議録に記録された「松下正寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 法務委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 次に、この第十六条のことにつきまして、第二十九条との関連においてもう一ぺんお伺いしたいと思いますが、その前に、この十六条の第二行目に「制作、監督、演出、撮影、美術等」、これはもう何か御答弁になったかもわかりませんが、「等」というのは、美術、前に例示されたもののほかどういうものが入っているわけですか。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 これはいままでだいぶ問題になったところで、この第二十九条でございますが、衆議院でもだいぶ問題になったように聞いておるわけなんですが、私の言うことは幾らかまあ古くなっているかもわかりません。同じようであったら御答弁なさらなくてもかまいませんけれども、ただ、どうもこの点が私としてちょっとあとめんどうを起こしはしないかということが心配になるわけなんです。というのは、この第二十九条のあとの部分であります。この第一項のあとの部分であ…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 少し何かことばの問題みたいになるのですけれども、私はそこにまさにいまの御説明に問題があるんじゃないか、こういう感じもするわけです。元来、会社側ですね、製作者、メーカーにあるのだと、したがって侵すわけじゃないし、したがって譲渡を受ける必要もないと、こういう御議論のようであるわけですが、これは私は理論とそれから実際問題とちょっと混乱しておられるんじゃないかという感じもするわけなんです。 〔委員長退席、理事永野鎮雄君着席〕 私は…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 長官の御説明で、会社というのとメーカーの区別が非常にはっきりいたしましたが、それにしてもいわゆるメーカー、これは会社であろうと監督であろうとですが、メーカー以外に参加したものですね。俳優なりあるいは監督なりですが、こういう人の人格権は別として、こういう人たちの財産権、著作権はメーカーにあるわけですね。これはここにはっきり書いてあるから間違いないですが、それ以外の人は財産権はないりですか。著作者であっても財産権は全然ない、こ…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 まだきっぱりと私の疑問が完全に解消しないわけなんですが、それでは何ですか、メーカー以外に財産権があることを認めておられるわけですか。あるいはないという立場に立っておられるわけですか。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 結局同じことを繰り返すわけですからこの程度にして、債権ということばを使われましたからこれで幾らかお答えになったかもしれないと思っております。 それから第三十五条ですか、これは先刻多田委員の御質問に対してもいろいろ御説明がありましたから大体はっきりいたしましたが、私はこの「学校その他の教育機関」というものは、学校法人の学校だけかどうかということをお伺いしようと思いましたが、そういう狭義のものでなくて、もうちょっと広い意味であ…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 次に第六十条です。これも先刻多田委員の質疑応答で大体はっきりいたしましたが、私もやはりただし書き以下が何となくむだな感じがするわけで、ただし書きの前だけで十分じゃないだろうか、これはどういうことを意味するかということの御質問に対して、まあ未来永久の権利というと、百年も二百年もあるいは千年も全然変えられない、これでは話にならぬじゃないか、大体そういうような御答弁があったと思いますが、しかし、どの法律でも改正ということはできる…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 まあその問題はその程度で切り上げます。 それから、簡単なのですが、第六十四条の第二項に、「共同著作物の各著作者は、信義に反して前項の合意の成立を妨げることができない。」「信義に反して」という、これはどういう意味ですか。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 要するにごね得はまかりならぬ、こういう意味ですね、それでわかりました。 それから第六十八条ですが、これは放送にだけ強制許諾ということが認められているわけですが、ほかのものにはみんな許諾が必要になっておるのに放送だけ特に強制許諾という制度をおとりになった、その根拠をちょっと御説明願います。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 わかりました。 そこで最後に権利の侵害と、それから罰則のことについてお伺いしたいわけであります。第百十四条によりますというと、「自己が受けた損害の賠償を請求する場合において、その者がその侵害の行為により利益を受けているときは、その利益の額は、当該著作権者、出版権者又は著作隣接権者が受けた損害の額と推定する。」と、これだけ読みますとこれで取れないように見えるのですが、三項には「金額をこえる損害の賠償の請求を妨げない。」と書い…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 中曽根防衛庁長官にお尋ねいたします。 中曽根さんが長官に就任されましてから、防衛問題について一般の国民の関心が非常に深くなり、防衛庁と国民との結びつきが非常に密着してきたことは、私は非常に長官に対して感謝しておる次第でございます。また長官のこの国会内においての質疑応答、その他世間一般でいろいろ発言されていることも私は大体賛成でございます。そこで私は、特に政府の方針に対して批判するという立場よりか、むしろもっと明確にしていた…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 お説ごもっともだと思いますが、私の一番問題としておるところは、にもかかわらず、いざ熱核戦争になった場合に、現在の防衛力では何にもならぬのじゃないか、だからむしろ何にもないほうがいいじゃないかという、ちょっと暴論のように思われますけれども、そういう議論が世間に行なわれておりますから、これに対して、一言でもってそれをスパッと反駁するような理論がないかどうかということをお伺いしたいわけであります。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 やはり一つの常識論に落ちつくわけでありますが、まあこれ以上いたしかたないんじゃないかと思います。 次にお伺いしたいことは、これは、私は総理大臣と長官と、両方にひとつ御答弁を願いたいわけであります。 防衛庁長官は、第四次防が完成されても、なお日米安保体制というものは、いわば半永久的に必要であるというふうに考えておられるようであります。これは、私は常識であって、これに対して反駁するつもりはございませんが、ただ、御承知のとおり、…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 アメリカがかさを貸してくれるそうでありますから、総理大臣がおっしゃったのですから、だいじょうぶだろうと思います、安心いたしました。ただ、同じことを繰り返すようでありますけれども、これはアメリカさんの御都合であって、総理大臣がおきめになるわけにいかないわけでありますから……。そこで私は、そういったような一種の水かけ論になることは避けまして、客観的に見まして、いままでのような、つまりアメリカを中心とした防衛政策ということがだん…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 私も全く同感でありまして、みずから助けるという気概がない者はだれも助けてくれないし、また助ける必要はないと思っております。ただ問題は、もうちょっと具体的にみずから助ける方法としてどういうことをしたらいいかということを、実はお伺いしたかったわけでありますが、いろいろあると思いますけれども、たとえば今度の核防条約でありますが、あれと関連いたしまして、日本が非常な努力を払って、もっと核燃料の自給というようなことを達成しますという…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 抽象論みたいなものを繰り返してまことに申しわけありませんが、私はもうちょっと国会はこういう抽象論をやったほうがいいのじゃないかと私は考えておるわけであります。これはもっと根本的な抽象論になりますが、総理大臣、防衛庁長官の御意見を伺いたいと思いますが、これは至ってわれわれ年配の者から見ればあたりまえのことなんでありますが、何のために防衛するか、さっき長官もちょっと簡単におっしゃいましたが、これはわれわれ年配の者から見ますとい…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 総理大臣、防衛庁長官の御説明によりまして、相当全貌が明らかになりました。私も同感でございます。ところで、防衛というものは単純な武力一点ばり、兵力だけで防衛の実を達することができないということ、これはいまに始まったことではなく昔からそうでありますが、特に核兵器が出現いたしましてからは、むしろ心理的な要素が多くなって、したがって、防衛ということの意味が非常に変わってきたわけです。これはもうすでに天下の常識になってきているわけで…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 防衛庁長官にお伺いしたいのでありますが、完全な自主防衛ということは、これは口では言いますが実際上不可能なことである、これは常識であります。ところで、ある程度まで自主防衛に近づけることはできるのじゃないかと思いますが、それは現段階において一番適したような、日本として一番適したような戦略思想を持つ。まあ戦略ということばが物騒であるとするならば、これは安全保障思想でもけっこうであります。これはいままでも常識的に大体間違っていない…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○松下正寿君 自治大臣に一つお伺いいたします。 新聞で問題になっておりますような江東区の選管の開票ミス、これはまあちょっと見るとちっぽけな事件みたいに思うかもわかりませんが、われわれ議員生活をしておる者から見ますというと、ああいうことがあったのではこれはたいへんなことであって、故意であったらこれははなはだ重大であります。故意でなくて過失であったとしたら、なおさらあのような過失がわれわれの場合にもあったんじゃないだろうか、将来もあるのじゃ…
第63回 参議院 本会議 第10号
○松下正寿君 私は、民社党を代表して、日航機乗っ取り事件に対する政府の御所見を伺いたいと思います。 第一に、本件が人命の損傷なく一応落着いたしましたことは御同慶の至りでありますが、このような事件を未然に防止し得なかったことについて、政府に若干の怠りがあったのじゃないか。いわゆる東京条約は一九六三年九月に成立いたし、すでに一九六九年、つまり昨年の十二月四日に効力を発生しております。そして、すでに二十二カ国がこれに批准しておるのであります。…