松下正寿
会議録に記録された「松下正寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 法務委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 あと二分きり時間がございません。 政府は、根本的なお考えとして批准と調印とを分けて、調印のほうはもろもろの事情があったから調印を急いだ、しかし批准については非常に慎重にやる、この点私もお伺いして非常に安心いたしましたが、しかし、できれば、調印をして批准をしないということがまずいことはこれはあきらかでありますから、あまり文句のないような条件を入れられれば批准することのほうが望ましいことは確かだろうと思います。ところで、それを…
第61回 参議院 本会議 第27号
○松下正寿君 私は、民主社会党を代表して、総理大臣並びに外務大臣に質問いたします。 まず、総理大臣にお伺いいたします。 六月の五日、全沖繩軍労組のゲート前でのピケが行なわれましたが、これに対して米兵が銃剣を行使したという事実があります。この事件の詳細は、去る十一日、参議院沖繩北方領土特別委員会における床次総理府長官の御報告によりまして明瞭でありますが、総理大臣は、米兵の行為を、過剰防衛である、したがって不当であるということをお認めになり…
第61回 参議院 本会議 第17号
○松下正寿君 私は、民主社会党を代表して、政府提出の中小企業の動向に関する年次報告並びに明年度施策について質問いたします。 まず、総理大臣にお伺いいたします。 白書は、「わが国中小企業の位置づけ」の項におきまして、中小企業の従業者数は約二千五百万人で、農業従業者の約二・四倍、工業における中小企業の出荷額は全体の約半分と報告しております。ちなみに、産業別国民所得における農業生産部分は約一〇%程度で、中小企業の工業生産より下回っております。…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○松下正寿君 十六日の参議院の予算委員会で私が総理大臣に日米安保条約のことについて質問いたしまして、それに対して総理大臣が御答弁になりました。そのとき外務大臣御出席であったと思いますが、御記憶だろうと思いますが、私の質問に対して総理大臣は、民社党のかねがね主張しております駐留なき安保は反対であると、あるいは、考えていないというような意味の御答弁であったと思います。それについていささか私自身のことばが足りなかった点もあるやに存じますから、…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○松下正寿君 前の外務大臣と違って現愛知外務大臣は一そう総理大臣と一心同体を主張しておられる。まことにけっこうであると存じます。ところで、私がこの前の予算委員会で一番力説したかったことは、私はこの日米安保体制というもの自体についてはこれは賛成の立場をとっております。ただ、日本の安全という立場から見て、はたして現在のような、まあいわば片務的な、一方的な安保条約が、特にアメリカの軍事基地を認める安保体制というものが日本にとってはたして有利で…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○松下正寿君 アメリカ側の立場ということの御指摘がございましたが、実は私はこの問題についていろいろアメリカの有力者と懇談してみる必要があると思いまして、この九月アメリカに行きまして上院の外交委員、これは全部というわけにはいきませんでしたが、半分くらい会いました。下院の外務委員会の方々にも大体半分ぐらいお会いいたしまして、安保条約について率直に話してまいりました。いわばこの外務省を通じての表の話というのでなくて、懇談をしてまいりましたが、…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○松下正寿君 安保問題につきましては、もうちょっと実は突っ込んで御意見を伺いたいのでございますが、時間がございませんから、これで一応終了いたします。 一九七〇年にイギリスが香港などスエズ以東から兵力を引き揚げるということは決定しております。実はこの問題についてどういうふうにイギリスが見ておるかをはっきりと知りたいと思いまして、私この前ヨーロッパへ行きましたときに、保守党、労働党、それから戦略研究所、その他できるだけの人の意見を聞いてみま…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○松下正寿君 時間がございませんからあまり詳しくお伺いできないのは非常に残念でございますが、外務大臣のいまの御説明の中に、この問題について外務省は相当分析をしておる、こういう御説明がございましたが、その分析された結果をここで詳しく御説明は願えないでしょうが、ごく簡単でもけっこうでございますから、どういうふうに見ていらっしゃるか、どういうふうに分析していらっしゃるかを簡単に御報告を願えませんでしょうか。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○松下正寿君 不満足でございますが、時間がこれで終了いたしましたので、私の質問は終了いたします。 ありがとうございました。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 総理大臣ば過般の所信表明において、「政府は、引き続き、日米友好関係を維持し、世界の平和とアジアの安定という共通の目的に向かって協力して」いく、こういうふうにおっしゃいました。ところで、私のお伺いしたいのは、日米友好関係を維持するということと、現行日米安全保障条約を維持していくことは同じ意味であるか。つまり、それ以外に日米友好関係を維持していく方法をお考えになっておられるかどうか、その点を総理大臣にお伺いしたい。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 現在の日米安全保障条約で一番特徴的なのは、米国の軍事基地があるということでございまして、これは、総理が言われるとおりに、現在日本の安全にとって必要である、これも私は同感でございますが、しかし、どういう理由がありましても、外国の軍事基地があるということは、国民の心理に望ましからぬ影響を与える。特に、日本の場合のように、NATOやSEATOなどと違いまして、敗戦、無条件降伏、長期占領というようなことの遺物になっておるわけであり…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 まだ総理にたくさんお伺いしたいこともございますが、時間があと八分きり残っておりませんから、文部大臣にお伺いいたします。 現在日本の大学が非常に大衆化しておることは、これは文部大臣自身がしばしば御指摘のとおりでございます。ところで、学校教育法によりますというと、「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を」云々、省略いたしますが、そういうふうに目的が規定されてございます。これは、前の、旧大学令のよう…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 大学が大衆化してまいりますというと、研究のほうがいろいろむずかしくなってまいります。同時に、大学の数、大学教授の数がふえてまいりますと、教授の養成ということが問題になってまいります。これについて私は、大学のほかに新たに大学院大学を設けて、大学教授の養成機関と研究とを兼ねる、こういう機能を持たしたらいかがかと考えておりますが、文部大臣いかがでございますか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 文部大臣、ありがとうございました。 それで、治安当局にお尋ねしたいのでございますが、現在の大学紛争に関して治安当局の見解として伝えられているところによりますと、現在の大学紛争はいわば学園内の紛争という域を越えて、いわば反体制運動、もっと率直に言えば、革命運動の準備であるというようなことが、いろんな機会で伝えられております。それに関する真偽を治内当局の立場から、つまり、学生運動の実情、実態というものをはっきりとしていただきた…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 私のお伺いしたいのは、ちょっと簡単に触れられましたけれども、もうちょっと詳細に、現在の学生騒動のうちに革命的な準備をしておる者があるかどうか、もしあるとするならばそれを具体的に御説明願いたい、こういう意味でございます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 それでは、こういうように理解してさしつかえございませんか。現在の大学紛争、これはいろいろな原因もある。学校当局側その他に責任があると思いますが、根本において、それよりかもっと大事なことは、過激学生が革命を目ざした行動をとっておる、そこに今度のこの紛争の一番根本的な原因がある、それが治安当局の御見解でございますか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 一昨日、衆議院の予算委員会におきまして、小平委員の質問に対して荒木公安委員長は、建物の不法占拠があろうとも、大学当局しか確認できないから、その要請がなければ警察は出動しない、しかし、暴力によって身体に障害を及ぼすことが顕著である場合、法に基づき、法の範囲内において、法の命するところに従って行動することが警察の責任であるとおっしゃっておられます。これは大学の建物の不法占拠ということが、学内の紛争の結果学内的に起きた場合のみを…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 少し問題がすりかえられているような感じがする。私は暴力問題のことについていま触れていない。当然のことであります。そうでなくして、いま公安委員長のお話しのようでありますというと、不法占拠であるかないかの認定というものは、これは公権でやるのでなくして私人がやる、こういうことなんでございましょうか。もしそうであるとするならば、これははなはだ重大な御発言ではないか、さように考えておるわけでございますが、もう一ぺん公安委員長の御所信…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 はなはだ私は不安でございますが、私は実は保守党には反対の政党に属しておるわけでありますが、少なくとも治安問題については非常にはっきりした御見解を持っておるものと考えておりました。しかるに今日の御説明を伺いますというと、大学当局が不法占拠と認めなければこれは何らの手が打てる方法はない。たとえば現在の安田講堂、これは不法占拠でないか、あるか、この点をはっきりとしていただきたいのでありますが、私が特に一つの問題よりかもつと非常に…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松下正寿君 ちょっとさっきからすっかり問題がすりかえられておるわけです。私は、現在の東大の紛争に直に警察官を入れたらいいか、そういうふうにしてくださいということを言っておるわけじゃございません。また第二には、暴力行為、つまり身体とか生命にかかわることだけが暴力行為であるか、あるいは建物の不法占拠も暴力行為であるか、この点を追及しておるわけでありますが、どうも問題が、からだに危険があったらやるぞ、それから、現在の東大でせっかくやっておる…