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民社党参議院
総発言数
239
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 19 を表示
民主社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○松下正寿君 先刻来だいぶしつこくお伺いしておるのですが、まことに残念ながらいままでの御答弁は一切はなはだ不満足で、ピントが全部はずれていると思います。 そこで、私は根本の原因は、やはり大学自治ということについての基本的な理念がはっきりしていない、あるいは混乱が政府のほうの側にもあるのじゃないか。そこで私は御提案申し上げたいのでありますが、昭和三十八年、東大劇団ポポロ事件に関する最高裁判所の判決がございます。私は詳しくそれを申し上げるも…

民主社会党1968/08/09

59参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松下正寿君 外務大臣にお伺いいたします。 第二次世界大戦以来すでに二十三年になりまして非常に日本もりっぱになりましたが、残念ながら領土問題はまだ解決がついておりません。幸いにして沖繩問題は、今日この委員会でも非常に議論が沸騰しておりますように、とにかく返還ということはこれは時期の問題一つであるという見通しがついたわけであります。この問題についても私はいろいろお尋ねしたいことはございますが、時間がございませんからこの問題はあとに譲りまし…

民主社会党1968/08/09

59参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松下正寿君 ソ連側は解決済みという主張をしておるし、日本側は未解決、これを繰り返しておるだけでは一歩も先に進まないだろうと思います。私は、むろん外交交渉というものは短気ではいけない、至ってしんぼう強くされるという三木外務大臣の御見解には賛成でございますが、ただしんぼうしておるだけで何らそこに解決策というものがなければ、結局のところは、時がたつだけで、時がたてばたつほど、一種の既成事実みたいなものができて、この問題の解決ということは、ソ…

民主社会党1968/08/09

59参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松下正寿君 私が思いつきで申し上げたことに対して、外務大臣は自分の見解はこうであると言うことを私は期待しておったわけじゃありませんが、いまのようなお答え以上のことを期待することは無理だと思う。ただ、これだけ確認してよろしゅうございましょうか。いま申し上げたような金銭的解決ということがもろもろの解決のうちの一つの可能性として考えられるというふうに理解してさしつかえございませんか。

民主社会党1968/08/09

59参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松下正寿君 政府としてはそこまで考えておられないとすれば、やはりもとのもくあみで、こちら側は解決していない、先方は解決しておると、この二つの同じようなことを押し問答するだけであって、ますます時期がおくれはしないかと思いますが、それについてのお考えをお願いいたしまして私の質問をこれで打ち切ります。

立教大学総長1957/05/15

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○松下参考人 私が今日のこの放射線障害の防止に関する問題について、科学技術振興委員会から、どういう資格において、またどういう理由においてお呼び出しを受けたか私にもはっきりしないわけであります。私は、国際法の方は若干研究しておりましたが、放射線障害については、何らの知識もない者であります。従って、私がここで皆様方の御研究、御審議にお役に立つような参考人になる資格はないと思うわけであります。しかし、何らかの理由でこの賢明な委員会が私をお呼び…

立教大学総長1957/05/15

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○松下参考人 私の記憶が正しいとすれば、安全という言葉を使ったかどうか、おそらく安全という言葉じゃなかったと思いますが、少くとも水爆実験というものはそれほど差し迫った危険はない、そういう科学的根拠に基いた政治的意見である、こういう見解のようでありました。そのような科学的根拠なるものを私らが徹底的に否定し得れば、マクミラン首相なりあるいはダレス長官なりの意見を修正させることができるという確信を私は持っております。

立教大学総長1957/05/15

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○松下参考人 私は、岸総理大臣の特使として参ったわけであります。そこで、政府の方針並びに政府の政策と矛盾するようなことを私が言うことは、はなはだまずいわけであったのでありまして、そこで私としては、日本政府が提案しました登録制度ということと実験禁止ということとが、できるだけ矛盾しないという立場を一応とったわけであります。その根拠づけとしましては、日本国民はむろんのこと、日本政府も、結局水爆実験の禁止ということを強く要望しているのではあるが…

立教大学総長1957/05/15

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○松下参考人 新聞に、インドの科学者と提携云々ということがあったとすれば、これは誤報でございます。バートランド・ラッセルが私に述べた意見としては、この非常に重大な問題についてあなたの個人の意見として、日本としてはどういうことをしたら一番効果が上るだろうか、こういう質問をしたのであります。それに対して、日本はインドと仲がいいか、こういう質問があったわけです。それに対して非常に仲がいい、こういうふうに答えましたら、それでは日本とインドとで共…

立教大学総長1957/05/15

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○松下参考人 この問題は、国際法の問題というか、むしろ国際政治の問題じゃないかと思います。国際法とおっしゃったのを広く解釈いたしまして、国際政治の問題として、御賛同に対して私の所見を述べてみたいと思います。第一に、即納会議において一般の武器と核兵器とが可分であるか不可分であるか、こういう問題であります。これは可分であるとも言えるし、不可分であるとも言えるわけであります。私はごく厳密にいいますと、やはり不可分であると考えております。従って…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 私はただいま御紹介にあずかりました松下でございます。私の職業は弁護士でございます。 私をこの委員会にお招きくださいましたのは、破壞活動防止法案等の御審議に当りまして、主としてアメリカ憲法ないし英米法の立場から、この法案をいかに見ておるかということについて御関心がおありになつたからであると存じます。従つて私が以下申し上げますことは、そのように限定された立場から私見を申し述べて御参考に供したいと存じます。 アメリカ憲法ないしア…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 今御質問の二点について簡單にお答えいたします。 第一の点については、私は肯定できるのであります。現在の日本の憲法において合憲的であると言えると思います。 第二点については、非常に答弁が困難でございます。と申しますのは、日本とアメリカとでは国情が違うし、またものの考え方も違いますから、現在審議されておる日本における三法案と、アメリカにおいてすでに行われておる法律とは、いずれもその国の国情に合つた法律であるのじやないかと思われ…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 ただいま御質問の二点についてお答えいたします。 扇動を独立の罪としておることについて私の考えはどうか、こういう点が第一の御質問の要点であると存ずるのであります。いわゆる英米法でオーバート・アクト、明らかな行為といいますか、放火とか殺人とか、こういうことが犯罪である点については何ら問題はないのであります。扇動を独立の罪とすることについては、これは英米法においても非常に悩みのあるところで、英米の裁判所は扇動を罪とすることについ…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 大体において私御同感なのであります。私の専門のアメリカの例をとるようにいたしたいのでありますが、純粋な法律の解釈の場合でありますと、これはむろん裁判所で法律の専門家である裁判官が審理決定しなければならぬことになる。ただ現在われわれの問題としておりますような一定の団体が、破壞的活動行為をしたかどうかということは、これは法律の解釈ということが全然入らないわけではありませんが、主として事実の認定の問題である。そうしてその事実の認…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 御質問にお答えいたします。私が今日の公述人の一人としてお呼びをいただきましたのは、アメリカ憲法に関する專門家の一人として、皆さんに何か私の考えを申し上げる価値があるとお考えになつたためであるかもしれません。そこでアメリカの資本主義がどういう過程にあるか、それかそれについてわれわれがどういうふうに考えるか、あるいは共産主義と資本主義といずれが是であるかということは、非常に重大な問題であると思います。しかしそれは今日私が参りま…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 フランクフアーター以前に若干そういう動きはございましたが、フランクフアーターが最高裁判所の判事になりましてから、行政権の強化ということは実に目ざましいものがありまして、これに対してはいろいろな批判ないし非難があることは明らかであります。これをもつてフアシヨ的であるかどうかということは各人の見るところによつて異ると思います。行政権が著しく強化され、これに対する相当非難もある。賛成もありますが、非難もあることは明らかな事実であ…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 その点は私が先刻第二のところで御説明申し上げたと思いますが、明瞭にして現在的危險説、その理論では十分説明がしきれなくなりまして、いわゆる均衡説、一方において言論、彈圧、言論抑制の危險というもの、一方において具体的な危險の重大性とその重大性から生ずる蓋然性というもの、その両方をはかつていずれが大きいかということによつて、言論自由の限界がきまるということが、現在のアメリカの憲法の公の解釈になつております。それはアメリカにおいて…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 ちよつとお答えいたします。フランクフアーターの身分調べを私は十分にしておりませんから、満足なお答えができるかどうかわかりませんが、ルーズヴエルトという人は、いわゆる新自由主義者といわれた人で、ルーズヴェルトの背景になつておるいわゆるブレーン・トラストの人々の中には、共産主義者はどうかわかりませんが、相当進歩的といわれる人たちが非常に多かつたのであります。フランクフアーターも学友でもありますし、その一味徒党というふうにいわれ…

弁護士1952/04/30

13衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○松下公述人 非常に問題が広汎でありまして、私が十分に御質問を理解し、かつそれを記憶しておるかどうか疑問であります。できるだけ誠意をもつて御説明を申し上げたいと思います。 第一は、現在アメリカに実施されております国内安全保障法、あれがあの程度までできるためにはどういつたような方策をとつたか、これは非米活動委員会がおもにその音頭とりをいたしましたが、その前には非米活動委員会といわず、ダイシー・コミテイーと申しております。ダイシーという人が…