松下正寿
会議録に記録された「松下正寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 法務委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 それでは、第三の質問に移りたいと思いますが、現在の日本の安全保障政策といいましょうか、防衛政策といいましょうか、これは、軍事的には、まあ経済、政治全部含んでおりますが、特に軍事的には、日米安保条約によるところのアメリカの軍事力と日本の自衛隊の、まあこれはそうたいしたものでもありませんが、若干の軍事力ということが根幹になっておりますが、そのほか、地理的に、韓国、台湾その他中華民国政府の支配下にある領域の現状維持、現状が維持さ…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 防衛といいますと、まあ軍事、悪くすると戦争ということばにつながってくるわけで、したがって、こういうデリケートなことについて防衛庁長官が非常に慎重で、あまり例の持ち前えの雄弁をふるわれないのは非常に残念であります。お立場上、私も若干理解があるわけでありますが、ただ、私は、国民の一人として、現に中華人民共和国と、今度の日航なども、だいぶあれは台湾に影響を与えるのじゃないかと思いますが、次から次と中華民国つまり台湾を刺激するよう…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 ちょっとずれておるんですが、私の質問しましたのは、そういう日本の既定の方針ということでなくて、つまり、日中国交が、日中の関係が接触すること自体が、中華民国に不安を与える、その結果、日本の防衛政策にどういう影響を及ぼすかというその一点についてお答えを願いたいわけであります、特に沖縄の問題について。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○松下正寿君 先刻から総理大臣、外務大臣、防衛庁長官の御意見をただしてきたわけでありますが、何となく食い足りないのが私の本音でありますけれども、大体総合してみますというと、政府としては、日本と中華人民共和国との国交正常化を希望しておると。これは、国民全部が希望しておると思い、私もその例外ではございませんが、しかしながら、同時に、国交正常化ということは、現在の自由主義諸国――アメリカ、中華民国、韓国等の日本との関係において重大なる利害関係…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○松下正寿君 沖繩の問題についての政府の基本的な態度について山中長官にお伺いしたいと思います。 沖繩の復帰が確定する前には、沖繩県人はこぞって、またわれわれ本土の者もこぞって沖繩復帰というところに全国のエネルギーが集中されたわけであります。幸いにして全国民の熱意、政府の努力等の結果、一九七二年に沖繩復帰ということが確定しておるというわけであります。まことにけっこうでありますが、同時に、最近ちょっと聞き捨てならないようなことばがはやってお…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○松下正寿君 ちょっと長官、誤解があるんじゃないかと思いますが、ここに書いてあります論文というのは、本土復帰に反対というわけではなくて、本土復帰には絶対賛成であるけれども、ただ復帰ということは、単なる日本の一県に編成するというような簡単なものじゃなくて、沖繩の伝統同じ日本人でありながら非常な歴史を異にしておるという点にかんがみて、その特性というところに重点を置いてもらいたい、そういう意味でございます。したがって、基本的な姿勢というものが…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○松下正寿君 時間がはなはだ短いので、いろいろいま申し上げたような、またいま御答弁がありましたような観点に立っての具体的な施策、御意見を伺いたいわけでありますが、ほかは全部省略いたしまして、この「復帰対策の概要」のうちホというところに「通貨の切替準備」ということが書いてあります。これは具体的にどういうようにおやりになるつもりであるか、また、うわさによりますというと、長官はフリーゾーンということをお考えであるということも伺っておりますが、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○松下正寿君 フリーゾーンについての質問は、時間がありませんから、私はこれ以上お伺いいたしません。ただ、この通貨の問題につきまして、たしかにこれは奄美大島の返還のときじゃなかったかと思いますが、軍票はこれはアメリカ政府のものだからと言って引き揚げたといったようなばく然とした記憶がございます。むろん現在沖繩で使われているのはドルで、軍票じゃありませんから問題はないのじゃないかと思いますが、まあ念のために、私自身が安心するためにお伺いするわ…
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○松下正寿君 私は中国問題と安保問題、それからカンボジア問題、三点について質問したいと思っておりましたが、最後のカンボジア問題についてはもう十分に御答弁がございましたから、それ以上政府からお聞きいたすことは困難であると思いましてこれは省きまして、中国問題と安保問題の二点について総理大臣並びに外務大臣にお伺いしたいと思います。 日中覚書についていろいろ問題もあるようでございます。これについて私は何か根本的なやり方が間違っておるんじゃないか…
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○松下正寿君 私は、イデオロギーで全部を片づけようと申しておるわけじゃございませんが、ただ、日本を、常識で考えてみて、どうしても軍国主義であるとは思われないわけでありますが、これをはっきりと軍国主義というふうに規定するところを見ますというと、私はちょっと統計からきた結論とか、その他科学的に分析してそうなったとかじゃなくて、やはり非常な抽象的なイデオロギー的な結論であることは明らかであると思います。ただ、こういう問題で総理と議論することは…
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○松下正寿君 総理は、私と結論において同感で、まことにうれしく思います。ぜひとも、そういう人をひとつお願いしたいと思いますが、同時に、やはり、こちら側でなしに、日中貿易を求めておるのは、中国側は日本よりもっと切実であるという認識をはっきりとしていただきたいということを希望しておきます。 この第一の問題につきまして、私は、やはり、何といっても一番大きな難問題になっておるのは、国府の問題、あるいは台湾の問題であると思うのです。先刻、総理は台…
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○松下正寿君 時間がありませんから、まだたくさん申し上げたいことがありますが、安保条約の件です。先刻、石原委員と総理との質疑応答で大体はっきりしておりますから、それで漏れた部分あるいは強調されなかった部分だけをお尋ねして私の質問を終わりたいと思います。 何といってもアメリカがアジアから徹退しつつあることは、これはこまかく申し上げるまでもなく、明らかな事実であります。したがって、日米安保条約の性格も非常に変わっておることも、これも間違いの…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○松下正寿君 時間がだいぶおくれておるようでございますから、ごく簡単に質問して、簡単にお答え願えればよろしいわけなんですが、先刻からいろいろお話を伺っておりますというと、西河さんと藤本さんとの間にだいぶ食い違いがあるようでございますが、これはお立場上、当然のことであって、それについて私はどちらの味方もするつもりはございません。ただ、私はメーカーのほうに有利に考えたらいいか、あるいは監督その他の方々に有利に考えたらいいかという問題よりか、…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○松下正寿君 その点がまさに同じような御意見を一昨日文化庁次長からお伺いしたわけでありますが、それはその原始的権利というものが当然発生し得るかどうか、憲法第二十九条における財産権というものは、これは著作者にある。まあ著作者というものは監督なりあるいは俳優なりと、いろいろ考えられると思うのですが、それは人格権を持っておるわけでありますが、人格権以外に財産権があるかないかの問題だと思うわけですね。財産権がないとすれば、この改正法案において新…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○松下正寿君 私はまだそこに非常な大きな疑問が残るわけでありますが、野村さんにこの問題についての、まあ当事者でないと思いますから、これ以上論議をすることはこの委員会の目的に沿わないと思いますから、私は不満であるということだけを申し上げて、この問題を切り上げたいと思います。 次に、西河さんにお伺いしたいのでありますが、この二十九条については非常に反対であるというふうに伺って、その御趣旨もよく理解できます。その点は藤木さんと全然反対の立場に…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○松下正寿君 現行法ではこの点があまりはっきり書いてないからケース・バイ・ケースでやってくる。このケース・バイ・ケースでいろいろ契約される場合には、有利な場合も不利な場合もある、これは勢力関係ですから別問題として、これが法制化されて著作権者が一本ということになってしまうというと、ケース・バイ・ケースでいろいろ契約するチャンスがなくなる、そういう意味でございますか。
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○松下正寿君 それで西河さんの立場は非常にはっきりわかりましたが、私は両方からの言い分、十分に聞かないというと何か自分自身でよく納得できないものですから……。藤本さんの立場から、いまそういうようなケース・バイ・ケースでやってきたから比較的に監督なりその他の関係者の権利が、あるいは利益が保護されてきたのだと、こういうお説で一応私にも理解できたわけでありますが、藤木さんの会社側の立場といいましょうか、この立場からはっきりとそうであるというふ…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○松下正寿君 ありがとうございました。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 現行著作権法というのは非常に古くなっておりますからこれを改定して、実情に即するようにしなくてはならない。そういう点から大局的に見て、今回の改正案は早く通過してもらいたい、私はかように考えておるわけでございます。したがって、私はこの法案の批判をするというよりか、若干疑問に思っておる点や、あるいは疑問でないまでも多少希望的なものもありますから、そういうことを申し上げて、議員としての職責を幾らか尽くしたいと思っておるわけでありま…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○松下正寿君 御説明で非常にはっきりわかりましたが、この問題だけで特別に時間をとるほどの必要はあるかどうか問題だと思いますが、ただ、次長がいま言われたとおり、この問題を今後検討するとおっしゃったわけでありますが、検討するについていろんな利害関係が錯綜しておると思いますから、その調整もひとつ問題だと思いますが、やはり利害関係の調整だけでなく、一つの論理を一貫させるということも必要じゃないかと思うわけでございます。 そこで、私は美術工芸品を…