松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(松下忠洋君) 復興副大臣の松下忠洋であります。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項を担当いたしてまいります。 平野大臣を支えて、政治の力が一刻も早く被災地の方々のところに届くことができるように力を尽くしてまいります。 池口委員長を始め、理事の皆さん方、そして委員の皆さん方の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(松下忠洋君) ありがとうございます。内閣府副大臣の松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 原子力の発電所の事故の収束、そして再発防止について担当しております。細野大臣を支えて、力を尽くしてまいりたいと考えております。 あわせて、復興庁の副大臣を拝命しておりまして、福島の復興と再生について担当して力を尽くしてまいりたいと、そう考えています。 政治の力が被災地で苦しんでいる人たちの下に一刻も早く届くことができるように力…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松下副大臣 十六条でございますけれども、確かに、課税の特例につきまして、知事の確認をとるというふうになっておりますが、二十三年の三月十一日時点において計画区域等の避難指示区域内に事業所が所在していたという事実を確認しておくということが大前提になっておりまして、それは、それから後のいろいろな手続も含めて早い形で進めていくことも含めて、福島県知事さんのその部局でやることが一番妥当ではないかということを考えたわけでございます。 二十三年三月…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松下副大臣 確かに、委員のおっしゃるように、税務当局でも国税当局でもこれは可能だと思います。思いますが、大変な作業が必要になるし、大変な時間がかかる、私たちはそう思っているわけです。 ですから、そこでぎりぎりぎりぎり厳しく詰められる前に、きちっとした一定の戸籍抄本あるいは必要な手続を出していただいたら、それですぐ返して、手続に入っていくという形の方がはるかに仕事が先に進む、そう考えたわけでございます。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松下副大臣 大変な作業になる、こう申し上げました。ぎりぎりぎりぎり詰めていきますと、たくさんの書類、いろいろな資料、データを集めさせて、それで判定していくとなりますので、これは県当局で、住民票の抄本、それから登記簿の登記事項証明書等の書類をそろえて確認の申請をする、それにお応えして出していくということでやっていこうということで、企業の方もこれは大変助かるということになります。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松下副大臣 確かに議論のあるところですけれども、避難指示が解除された日から五年間とするということが、現在、国会に提出されているわけでございます。 本法案の施行日前に解除された旧緊急時避難準備区域におきましては、本法案の施行日から五年を経過する日までに事業用設備を取得した場合に適用されるということでございまして、避難のための線引きをしますけれども、その後、これから解除しますよ、そこを出発点として五年間というふうに決めたわけでございます。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松下副大臣 解除の準備が終了してから五年間ということで、その準備の期間の中に堤防だとかそういうものをきちっと終了させていくということは入っておりますので、それは十分読み取れるということでございます。
第180回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松下副大臣 内閣府の副大臣に任命されました松下忠洋でございます。 原子力発電所の事故の収束及び再発防止について担当してまいります。細野大臣を支えて、力を尽くしてまいりたい、そう考えています。 あわせて、復興副大臣を拝命しておりますので、あわせて福島の原子力災害からの再生、復興について担当してまいります。 よろしく御指導をお願い申し上げます。 荒井委員長初め皆さん方のお力で、政治の力が一刻も早く被災地に届くことができるように力を尽くして…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○松下副大臣 復興副大臣に任命されました松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日の委員会の開会に至るまでに、古賀委員長を初め、各党の理事の皆さん方、そして委員の皆さん方に並々ならぬ御尽力をいただきましたこと、心から厚く感謝申し上げます。 福島を中心とした原子力災害からの復興再生、この大きな仕事を担うことになりました。力を尽くしてまいりたい、そう考えています。 被災した現地の皆さん方は、政治の力が一刻も早く手元に届くことを…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○松下副大臣 一陽来復、明るい太陽は必ず再びこの地に上ってくる、そう自分に言い続けて、そしてまた、県民の方や被災している方たちに対して激励の言葉を、一陽来復ということで励ましながら一年間過ごしてまいりました。 この一年、県民の方や被災地の人たちは、寒い冬、そしてまた厳しい夏、そして再び厳しい冬を迎えて、必死に耐えて、しかし前を向いて歩いてこられました。その姿を見ているだけに、政治の温かい行き届いた手を被災地の方々に一刻も早く届けることが…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) お尋ねの件でございますけれども、第一義的には相手国における原発建設計画の安全性につきましては相手国政府が自らの責任の下で判断するものと、こう考えています。 しかしながら、仮に我が国からの原発が輸出されるということになりましたら、これは当該国の原発建設計画の進捗等も注意しながら、原子力安全性の向上に協力することということを視野にしっかり入れて経済産業省としても適切に情報収集を実施していきたいと考えておりまして、必要…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 今回の原子力災害、これは国の原子力政策を進めていくど真ん中で発生した深刻な災害でありますから、今委員のお尋ねのその考え方は、同じ土俵に立って、日々そういう気持ちで私たちは対応しております。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) お答え申し上げます。 福島県民、今二百二万人と、こう言われています。県外に約六万人の方が住んでおられる、山形県の一万二千人を筆頭にしてですね。この方たちに対する健康管理、これは県外、県内問わずに公平に同じようにしっかりと継続して、そして長期的にしっかりやっていきたいというふうに考えていまして、九百億円を超える今予算措置もして、今内容も固めながらしっかり実行しておるところでございます。 これは長期にもわたりますので…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 今委員が御指摘いただいたそういう事実が、大変残念で遺憾でございますけれども、発生いたしました。十二月四日でございますけれども、約百五十リットルが漏水したということです。 これは、原子力発電所のたまっている滞留水、それを約一日一千トン循環しながら、そしてその途中に淡水化装置を徹底して実施して、淡水化した水を一千トンですけれども、これを回してやっていると。そのうち約六百トンが原子炉の中の冷却水に使われていると。あと四…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(松下忠洋君) 宮沢委員の御指摘のとおり、三月の十一日の発災以降、経済産業省全体としても、超過勤務、大変過重な状況が続いていることは事実でございます。 特に資源エネルギー庁、それから原子力安全・保安院、これは桁外れに超過勤務、そして多忙な時間を過ごしておりまして、資源エネルギー庁でいきますと、昨年の四月から今年の二月までの超過勤務時間の一か月当たりの平均が一万三千五百時間でありましたけれども、今年の三月から現在まで二万八千時間と…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(松下忠洋君) 震災発生後、災害対策業務が急増したことによりまして残業時間が大幅に増加したことは先ほど御説明したとおりでございます。平成二十二年度の超過勤務手当に不足を生じることとなりまして、財政法第三十三条第二項ということがございますけれども、流用協議を財務大臣に行いました。その中で、その他の人件費というのがございまして、そこから所要額を措置したということでございます。 その他の人件費というのは、当初予算の中に職員の基本給とか…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(松下忠洋君) 流用額でございますけれども、本省分、資源エネルギー庁分、それから原子力安全・保安院を勘定いたしまして、全部で約九千万円ぐらいでございますかね。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(松下忠洋君) 建設省時代も河川局の砂防部長という仕事をしておりまして、災害が発生したときのその直後の対応、それからそれを国会や関係省庁等に報告するためのいろんな作業、そして国会等への対応も含めて大変忙しい日を過ごしてまいりました。今回はもうそれをはるかに超えた原子力災害でございまして、私も現地本部長をしておりましたけれども、本当に骨身を削って働いているということです。 保安院で、人事院と総務省でサンプリング調査をしていただきま…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(松下忠洋君) そのように私たちも考えております。在庁時間ということで、実際に実務して働いた時間ということだろうと思っています。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 御指摘の基金は、長谷川先生おっしゃるとおりに、原子力災害に対して広く応急対策を実施し得る基金として規定されておりまして、地方公共団体がこの基金を設ける場合には、国がその財源の全部又は一部を補助できることが定められております。 地方公共団体からこの基金の設置についての具体的な要望がありました場合には、他の手段、これは現在、予算措置をいろいろしているわけですけれども、その対応状況等を踏まえながら県、市町村ともしっかり…