松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 これは政府の仕事でございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 当然、そういうことになっていくと考えています。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 全国の発電所でございますが、平成二十三年の三月末時点で、ウランの重量換算で一万三千九百二十トンの使用済み燃料が貯蔵されております。 その一方で、使用済み燃料貯蔵の空き容量は、ウラン重量換算で六千七百十トンということでございます。それに加えまして、六ケ所処理工場内に百六十六トンがございまして、合計六千八百七十六トンという数字を把握しております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 東京電力と日本原子力発電以外の事業者で、使用済み燃料貯蔵プールの貯蔵容量が逼迫しておりますのは、九州電力玄海発電所でございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 一定の方法で試算いたしまして、約三年で使用済み燃料貯蔵プールの貯蔵容量がなくなるというふうに承知しております。数字といたしましては二百三十トン、ウラントンでございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 細かい数字でございますので、ちょっと時間を要していますけれども、島根の発電所が七年ということでございます。 以上でございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 東京電力と日本原子力発電の原子力から発生した使用済み燃料を貯蔵するというふうに承知しております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 現行の特定放射性廃棄物の最終処分に関する計画では、平成四十年代後半ということでございます。これは二〇三三年から二〇三七年、これを目途に最終処分を開始するということになっておりますけれども、スケジュールが厳しくなっているということは御指摘のとおりだと考えています。 今、福島のあの原子力の災害を契機に、日本のエネルギーの基本計画そのものを見直しておりまして、その中で原子力をどのように扱っていくのかということの議論の真っ最中でご…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 非常に厳しくなっているという状況認識でございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 文献調査に一年から二年、そして概要調査に三年から四年、精密調査に十三年から十四年かかりますから、合計二十年はかかるということでございますので、これは工程的にも相当厳しい状況にあるということをしっかり認識しています。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 現在、検討中ということと、最善の努力をしているという過程でございますので、そこはしっかりと政府で検討した上で、青森県とも対応していきたいと考えています。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 最善の努力をするということで努力しているわけでございまして、現在の安全協定上では、平成五十七年、二〇四五年までは管理期間というふうに解されているということでございまして、事業者からは、直ちに青森県との安全協定を見直す必要が生じるわけではないというふうに聞いております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 安全協定上、平成五十七年、二〇四五年までの管理期間ということでございますので、この管理期間の中においてしっかりと対応していきたいということでございまして、青森県ともそういう話し合いはしていかなきゃいかぬと考えています。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 現在、東日本大震災あるいは福島の第一発電所の事故を受けて、最終処分地の受け入れについて一層困難な状況が高まっているということは事実でございます。そういうことを含めて、エネルギー政策や原子力政策全般について現在見直しを進めているわけでございまして、これは早急にその見直しの結果を含めながら判断していきたいというふうに考えています。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 午前中、四百五十ガルという数字を申し上げました。それに基づきまして、今専門家の知見等を集めて検証しているというふうに承知しています。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 資料をチェックしてみますと、発電所の位置するところの地盤とか断層の状況とかによって数字が一様でないということは承知いたしましたけれども、これから専門家の知見を待ってしっかりと検証していく作業が残っております。 以上でございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 東京電力管内でございますと、今私のところにありますのは、これは柏崎刈羽で三・七という数字が出ております、福島第一、第二は別にしまして。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 三・七年ということです。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 平成十七年の十月に原子力委員会が決定した原子力政策大綱において、「もんじゅ」の成果等に基づいた実用化への取り組みを踏まえつつ、ウラン需給の動向等を勘案して、経済性の諸条件が整うことを前提に、二〇五〇年ごろから商業ベースでの高速増殖炉の導入を目指すとされているということでございます。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○松下副大臣 吉野委員には、福島の、地元いわき出身の議員として、原子力発電所の、まさに第一発電所の南に位置しておるところで、大変御苦労をかけておるということを、応援をいただいていることを心から感謝しております。ありがとうございます。 お尋ねの福島企業立地補助金でございますけれども、これは他にぬきんでた、類のない、たぐいまれな支援だというふうに思っておりまして、今おっしゃったとおりの内容でしっかりやっていきたいというふうに考えています。 …