松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松下副大臣 現行の電気事業法を受けて、現行の総括方式、これの現行の枠内でしっかりと結論を出していくということでございます。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松下副大臣 総括原価方式を含む電力システム全般のあり方につきましては、広範かつ多様な観点からの検討が必要であるというふうに考えておりまして、内外の電気事業制度や自由化の動向、それから今後の論点などについて有識者や関係者の意見を聞くということで今後検討してまいりたいということですから、その中にも含まれているということでございます。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松下副大臣 今後、多様な、多くの有識者、関係者の意見を聞きながら電気事業制度全体についての議論をしていくということでございますから、その中でいろいろな議論が上がってくると考えています。今、予断を持っておりません。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松下副大臣 常に首をかけて仕事をしております。
第179回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(松下忠洋君) 引き続き、重任を担うことになりました。 枝野大臣を補佐して、力を尽くして仕事に精励してまいります。 よろしく御指導をお願い申し上げます。
第179回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松下副大臣 引き続き重任を担うことになりました。 力を尽くして職務に精励してまいりますので、御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(松下忠洋君) 経済産業省の責任者の一人でございます。人の配置、予算、しっかり力を尽くして取り組んでまいります。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 おっしゃるとおり、イギリスとフランスにプルトニウムを置いてございます。 日本の電気事業者がイギリスとフランスの再処理事業者に保管を委託しているプルトニウムの倉庫代、貯蔵代とも言っておりますけれども、これは、当該再処理事業者等の他の取引に影響を与えることが大きいということで、両者の契約において守秘義務の対象となっているということでございまして、公表できないということで、私どもも承知していないわけでございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 総括原価方式をとっているから倉庫代を把握しておかなくてよいのかということでございますけれども、プルトニウムを保管するための倉庫代については、再処理に必要なコストである場合には料金原価に含めて差し支えないというふうに考えています。 ただし、平成十二年度以降に、電力料金の値下げ時には届け出制となっておりまして、料金原価の内容まで審査しておりません。値上げのときには審査するわけですけれども。そういうわけで、倉庫代については把握を…
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 電気料金は、企業等への大口電力需要家への価格と、それから一般家庭用の、これは規制部門の電気料金でございますけれども、これはワットが五十キロワットと非常に低いんですけれども、その二つが分かれておりまして、その部門の、大企業家、大事業家といいますか大口需要家への供給に要した費用と、それから規制部門の、小口の一般家庭用の需要家への供給に要した料金、これは区分しておりますので、大口需要家へのいろいろな値引きに関連するものが一般家庭…
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 大変微妙なところだ、そう思っています。 電力事業者と外国の相手方との契約のやはり細部にわたるもの、いろいろな競争の中でやっていることでございましょうから、私どもは、そこまで深く入ることについては、守秘義務をやはりきちっと守るべきだなというふうには考えています。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 先ほども申しましたけれども、電気料金の値下げのときには届け出制になっている、値上げのときには審査するという、その届け出制の中に、総括原価方式ということで、原価そして一定の利潤も含み、管理費も含んだ、そういう中で出てきておりまして、それは届け出として受けているというふうに聞いております。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 現在の法制度のもとで、届け出制ということでございますので、その中は審理しない。届け出を受けて、そして値下げのときにはそれで動いていくというふうに聞いておりますので、それに従ってやっているということでございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 議論すべき余地はあると思っています。ただ、現在の制度の中で、届け出制ということで、それを受けているという事実もございまして、これは政治家として、自分の考え方はこれでいいかどうかということは、自分の考えを持っていますけれども、一定の制度のもとで、現在それを実行しているということだと考えています。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 現在の制度は制度として我々は実行しますけれども、将来、いろいろな過程の中で議論する余地はあると考えています。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 セラフィールドのMOX工場、SMPと言っていますけれども、その所有者である英国原子力廃止措置機構というのがございます。これはNDAと略称していますけれども、我が国の電気事業者に対しまして、八月一日に、このMOX工場、SMPの閉鎖方針について通知があったということでございまして、今後、閉鎖に向けた手続が行われるというふうに聞いております。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 その日程については、まだ承知をしておりません。今後、閉鎖に向けた手続が行われるということで、いずれ近いうちに決まるんだろうと思っています。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 現在、フランス、そしてイギリスもそうですけれども、フランスからも、そこにプルトニウムを保管してありますけれども、そこから購入することになるというふうに考えています。
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 電気事業連合会からは、電気事業者がイギリスで保管しているプルトニウムの取り扱いにつきましては、同国のプルトニウム利用政策の動向を踏まえつつ、同国で議論されている新たなMOX燃料加工工場でのMOX燃料加工も視野に入れながら、今後、日英双方の関係者間で協議を進めていくというふうに聞いております。新しいMOX燃料工場でのMOX燃料加工も検討されているというふうにも聞いておりますので、その辺を見ながら日英双方で協議を進めていくとい…
第177回 衆議院 外務委員会 第16号
○松下副大臣 国策として進めている原子力政策ですから、いろいろな形で関与することはあると考えています。ただ、実際のいろいろな、プルトニウムの購入あるいは加工、賃加工のことですけれども、それについては、事業者間でしっかりと話し合っていただくということがいいと私は考えています。