松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 先生の御指摘を踏まえて回答を申し上げたいと思います。 お話のとおりに、この計画的避難区域、飯舘村や川俣町ですけれども、その設定に当たりましては、その原子力安全委員会の意見も踏まえまして、これは四月十日の話ですけれども、事故発生から一年の期間内の積算線量の目安である二十ミリシーベルトを外部被曝線量で判断することとしたわけでございます。内部被曝による線量につきましては、正確に測定、評価するまでに時間を要するということ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 御指摘ありがとうございます。 飯舘村や川俣町の計画的避難区域はもちろんそうですけれども、今二十キロ圏内の警戒区域、これは全員が避難しています。それから、二十キロから三十キロ内にあります緊急時に避難を準備する区域、こういうのがありますけれども、これの地域についても更に綿密なモニタリング調査を開始して、調べ上げております。そしてまた同時に、内部被曝のおそれのある人たち、ホール・ボディー・カウンターですけれども、そうい…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 海水注入につきましては、三月十二日の十七時五十五分に経済産業大臣が東京電力に対し命令を出しております。十八時ごろから二十分程度、総理、経済産業大臣、原子力安全委員会、保安院、東京電力等で、その時点において準備段階にあった海水注入についての協議を行っています。その時点では、海水注入の準備には時間が掛かる、約一時間半ぐらいかなということの認識でございました。他方、再臨界の可能性について総理が原子力安全委員長に質問され…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 保安院の公表資料でございますが、三月十二日の十七時五十五分に経済産業大臣から東電に対して、この福島第一原子力発電所の一号機原子炉容器内を海水で満たすよう、口頭で原子炉等規制法第六十四条三項の措置命令を行った旨を記載しています。これは御指摘のとおりでございます。 また、経済産業大臣の口頭命令の後に完成した命令文書においては、原子炉等規制法第六十四条三項の規定に基づきまして、東電の福島第一原子力発電所第一号機について…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 私自身がこの決裁文書に自分でサインしたという記憶はございません。
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 前回の委員会でも中山委員から御指摘いただきました。 この直前に、三月の十二日の十五時三十六分に建屋が水素爆発で爆破されたという事態がありまして、中でも相当慌てふためいたんだと思います。混乱があったと思っています。その中で統一した情報を、官邸まで入ってくるまでにいろんな流れが入ってくるんではなくて、やっぱりできるだけ最初のホットなニュースができるところで情報を集めて判断したいということがあったんだろうと思います。 …
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 我が国で発生した使用済み燃料を、モンゴルにおいて、あるいは外国において貯蔵、処分するという意向は一切有しておりません。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 同様です。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 就任以来、二年目に入っていますけれども、私の地域も含めていろいろな可能性を探っているのは事実でございます。表に出るまでにはなかなか時間がかかりますけれども、最後までその努力はあきらめずにやりたい、そう考えています。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 今の政権で取り組んできたわけではありません。継続してこの問題を国として取り組んできた結果が今ここに積み重なってきているわけでありますから、そのことは、我々は共同の責任を負いながら、次の世代に負担をかけないような、しっかりとした我々の努力をしていかなきゃいかぬ、最後まで努力したい、それが今の姿勢であります。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 最後まであきらめないと言っているわけです。努力すると言っているわけです。その時点で、変えなけりゃいけない時点が来たら変えなきゃいかぬ。しかし、努力をして、あきらめないで努力していく、これは当然だと思っています。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 最後まで努力します。その上で、変更するときには決断して変更します。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 工程を考えて、ぎりぎりの時期を判断したいと思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 工程を考えて、ぎりぎりの時点で判断します。時期は言えません。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 時期はまだ決めていません。最後まで努力するということは変わりませんけれども、高レベル放射性廃棄物が既に発生している中で、議員御指摘の点については私も共有しておりますし、大変重要な課題だと考えています。やはり将来世代に負担をかけないということのためにも、我々は、最終処分場の全体の、核の問題についての、原子力の平和利用についての最後のところまで、今の世代で責任を持って対応していくという努力は最後まで続けなきゃいかぬ、こう考えて…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 今、河野委員がおっしゃったように、最後までぎりぎりまで努力して、その時点で判断します。その時点で判断します。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 今、あなた自身が言葉にされたじゃありませんか。その時点をぎりぎりまで探って判断しますということです。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 ぎりぎりまで努力して、政府で判断します。(河野委員「いやいや、ちょっと待ってください。こんなインチキな答弁はだめですよ。理事、お願いします」と呼ぶ)
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 政府参考人に調査の内容と工程を説明させます。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○松下副大臣 国民新党も参加した政権でございます。少数でも、私たちの意見は意見で持っていますけれども、反映するものもある、反映しないものもある。長い間、四十年続いた自民党政権の中の、いろいろなおりがたまった上での引き継いだものもあると考えています。 その中で、将来を見据えて、しっかりとした対応を今この時点から始めなきゃいかぬということは共有しています。一緒に頑張りましょう。知恵をかしてください。 以上です。