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国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
国民新党・無所属会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2011/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 MOX燃料の大事な原料ともなるプルトニウム、燃料棒ですから、それがウランとプルトニウムに分離されて、それで加工されてくるわけですけれども、その問題については、これはやはり政府が、国と国との間できっちりとした考え方で保管されるべきだというふうには思っています。実際は、事業者同士が相手としっかりと守秘義務を守りながら、しっかりと保管していくというふうであると聞いております。

国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 国が関与して、全く知らないということではないと考えています。 セキュリティーもございますので、日本の場合を考えても、どこにどういう形で保管されているかは公表しておりません。どこにあるかということの見当はつくとしても、きちっとしたセキュリティーの問題もございますので、そこは十分判断した上で対応している。しかし、国がしっかりと関与しているということは間違いないことでございます。

国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 十分検討する余地はあると思っていますけれども、長い原子力政策の中でMOX燃料の賃加工についてはそういう対応をしてきたということでございますから、これは一緒に議論しましょう。 以上でございます。

国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 随時調整契約と申しておりますけれども、電力需給が逼迫したときに、一つは、事前通告して電気を切る、もう一つは、通告して直ちに電気を切る、こういう契約をしているわけでございますけれども、これにつきましては、管内の需要家との契約を結んでおりますけれども、ことしの七月、八月に発動した実績はございません。

国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 確かに、いろいろな見方は、議論はあると思います。 この随時調整契約というのは、これはおっしゃったとおり、電力需給の逼迫、これが確実に見込まれる場合に限って、大口需要家等の需要抑制を図るために実施するものだということでございます。現在、各電力会社の管内では、電力会社間の相互融通もしております。それから、節電等の取り組みを徹底して行っております。 基本的には、供給予備率、これは、分母は最大需要、分子が供給力ですけれども、この供…

国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 東京電力からの追加的な融通を行っているということで、三%を超える供給予備率を十分確保できるものというふうに判断しているわけでございまして、随時調整契約を発動しなかったというふうに東北電力からは聞いておるところでございます。

国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 需給が本当に逼迫してきてどうにもならないというような状況のときに、この問題が発動されることであると聞いておりまして、やはりそういう状況を起こさないようにそれぞれの融通をしていく、あるいは需要と供給の関係で、需要の節約を徹底して行っていくということの努力も一方では大事だというふうに考えています。

国民新党経済産業副大臣2011/08/10

177衆議院 外務委員会 第16号

○松下副大臣 事務方に指示して、作成させます。

国民新党経済産業副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○松下副大臣 被災者の支援チームの事務局長をしておりますので、その立場からお答え申し上げます。 本格的な賠償でございますけれども、せんだって、原子力損害賠償支援機構法が成立いたしまして、本当に感謝しております。また、八月の五日には、原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針が示されました。 これらを踏まえて、東京電力は、九月中に請求受け付けを開始して、十月には本格支払いを開始するということを発表しております。いつまでも仮払い、仮払いを続け…

国民新党経済産業副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○松下副大臣 小野寺委員の御指摘のとおり、農業関係の団体の皆さん方とのやりとりの中で、本当に、被害に遭った方々の心情に配慮が至らないで、心を傷つけるようなことがあったということは事実だというふうに聞いています。話の内容はよく、いろいろな行き違いもあって、意見がありますけれども、間違いなくそういうことがあったということでございまして、これは厳重に注意して、しっかりと謝罪して陳謝するように話をしておりまして、それは行ったというふうに聞いてお…

国民新党経済産業副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○松下副大臣 小野寺議員の御指摘があったこと、そのとおりでございます。被災した地域の中核の企業が外に出ていく、国外にも出ていくということが全体に起こっておりまして、これを何としてでもここは食いとめて、踏ん張ってもらいたい。そのための支援もしっかりしていきたいと考えています。 御指摘のところは小野寺議員のまさに地元中の地元でございますけれども、必ず実行します。 しかし、少し今おくれていることも事実です。事業認定には、復興計画をつくって、県…

国民新党経済産業副大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(松下忠洋君) 改善されています。 当初、今おっしゃったように、私も見ましたけれども、それはもう全部出すのは大変なことです。通知のときに徹底していなかったところありまして、これは東電の方も社長が謝罪していましたけれども、全部その資料を出すようにと勘違いされたようでして、そのうちの必要なもの、最低限、一通、二通、それで大丈夫なんだということが趣旨でございまして、そこを改善いたしまして大幅に理解が進んできたというふうに思っています。…

国民新党経済産業副大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(松下忠洋君) 八月一日からお支払い始めました。茨城、栃木の二つの県の農業団体からの三月分として請求されていた約二十二億円がございました。そのうち仮払いが二分の一ということで約十一億円をお支払いしております。それから、二十二億円以外に請求されているものが約百五十九億円に上がっていますけれども、これも団体等との協議中でございまして、順次更なる支払がなされるように今進めているところでございます。 先ほど鹿野大臣からもお話ありましたけ…

国民新党経済産業副大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(松下忠洋君) 個人のものも多数受け付けられております。というのは、福島県の場合、これは山田委員もいらっしゃいますけれども、あの地域、二十キロ圏内の農協団体の人たちも一斉に避難されておられたりしまして、なかなかうまく機能できないような状態になっておりまして、そこの構築も大事なことなんですけれども、個人の受付もしっかりいただきながら、それも進めていくということでございます。

国民新党経済産業副大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(松下忠洋君) 出荷制限も含めて、一緒にきちっと対応してまいります。

国民新党経済産業副大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(松下忠洋君) 実際にやっている人たちにいろいろ工夫するように指示いたします。それでまた、時間掛からないように、あるいは手続が複雑で頭が痛くならないように、その辺工夫させたいと思っています。

国民新党経済産業副大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(松下忠洋君) 平常時ではなく、はっきりと原因が何かというのはこれは特定されているわけですから、これはしっかりと対応していきたいと考えています。 供給する電力会社と、それから電力を供給される一般家庭あるいは農業従事者との間に供給約款というのがあるのは承知していますけれども、それはそれとして、とにかく個々それぞれに、やっぱり事情がはっきりしているし原因もはっきりしているのであれば、これはよく相談して個別に対応していくのが正しいと、…

国民新党経済産業副大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(松下忠洋君) しっかり指導して対応してまいります。ありがとうございました。

国民新党経済産業副大臣2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○松下副大臣 事故収束に向けた工程が進捗するに伴いまして、福島第一原子力発電所で作業に当たる作業員の被曝量の増加が想定されたわけでございまして、作業員が他の原発での作業にも従事する必要があるということから、緊急時の、現在ですけれども、被曝線量限度、二百五十ミリシーベルトですけれども、それと平常時の被曝線量限度は、これは別枠で管理しなければ他の原発で作業に従事できなくなるという懸念が示されたわけでございます。 このために、原子力安全・保安…

国民新党経済産業副大臣2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○松下副大臣 この試算は、あくまでも内部検討用の資料ということでございまして、公表すべき情報とは考えていなかったということでございます。厚生労働省とのいろいろな意見交換をする中で、検討用の資料として出したものということでございます。 事業者から提出されたデータは、その時点でのこれまでの被曝量の傾向と今後想定される作業から算出したものでございますけれども、詳細な作業工程や作業環境から推計したものではなくて、発災直後で具体的な工程等が不明な…