松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(松下忠洋君) お尋ねの件でございますけれども、この新たな機構を設立するために、現在、被災県や地域金融機関と既に具体的な調整を進めております。これには各県の保証協会も参画してございます。この保証協会は、金融機関とともに被災事業者の旧債務の取扱い、それから再建に向けた新規資金の供給に関して関与していくことが考えられています。 信用保証協会におきましては、第三者保証については、これは原則非徴求としておりますけれども、経営者本人保証に…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(松下忠洋君) 大変私どもも心を痛めておりますし、委員を始め関係する議員の方たちにも大変御心配を掛けていること、これはまず私もしっかり受け止めております。また、現に現地本部長も務めましたし、今、まさにこのことの仕事の生活支援、そのことを帰ってこれるまでやっておりまして、心を痛めております。百二十人ほどの地域の人たちがお見えになったことも、その内容もよく承知しております。 この趣旨はもう御承知のとおりですけれども、一昨日も伊達の市…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(松下忠洋君) 今一番心を痛めているのがこの問題でございまして、まず一刻も早く国として皆さんをしっかりと支えていきますよというメッセージを出して伝えていくこと、それを実現することが大事だと、誰よりもそのことを強く心に留めてこの問題に取り組んでおります。 以上でございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(松下忠洋君) お答えいたします。 中小機構のことについていろいろ御意見承りました。私は、片山先生を始め皆さん方の提案されている法律案そのものも敬意を持って接しております。とことん、これは全然駄目で歯牙にも掛けられないという、そういう表現は一切使っておりません。それぞれの機構の中でいろんなことが、抱えている問題あるでしょうけれども、それなりの表現をしていただきたいと私は担当している者として申し上げておきます。 現在の御質問でござ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(松下忠洋君) このため政府としては、法律改正によるのではなくて、既存の組織である中小企業基盤整備機構や中小企業再生支援協議会を活用することとしたわけでございます。今必ずしも完璧ではありません。人数の問題も含めていろいろ御指摘もいただいておりますから、ここは補正予算等をしっかり活用して三十人も増やして、それぞれ強化していくということも含めて専門性を高めていくことにも努力をしております。 加えて、中小企業再生支援協議会は、地域の経…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(松下忠洋君) いろいろ議員から御指摘いただいております。 中小機構には一定程度の破産更生債権それから繰越欠損金が存在することは事実でございます。ただし、これらは中小機構が資力の乏しい中小企業の支援をしつつ融資を行ってきたこと、それから金利等の経済環境の変化などに起因するものであるというふうに考えています。 他方で、中小機構が独立行政法人に移行して以来、これまで中小機構の中期計画や繰越欠損金削減計画等に基づきまして破産更生債権や…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松下副大臣 原子力政策を預かってきた経済産業省、福島の原子力発電所も当然我々の所管の中に入っているわけでございまして、今回の深刻な事故、そしてこういう事態が起こったことを心からおわび申し上げて、まず原子力プラントの収束、我々の完全なコントロールに置かれるようになるまでとにかく一刻も早く、努力していきたい、こう努力しておるところでございます。 その上で、原因がはっきりしておりますので、我々は、東京電力との間では、今度の賠償機構法もできま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松下副大臣 十年前のBSEのときも、その前の口蹄疫の対策についても、江藤拓議員のお父上の隆美先生に御指導をいただいて、一緒に対応に当たってまいりました。拓議員がその当時頑張っておられたこともよく承知しておりまして、今、改めて感謝を申し上げます。 そのときの対策に倍するほどの徹底した対応策をとっております。当時の政策を精査いたしまして、それに負けないように、より一層綿密な、緻密な対応をとっておりますので、そのことはまた、時間がありません…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 東京電力が特別資金援助を受けるためには特別事業計画の提出が必要でございます。その前提として機構は厳格な資産査定を行う必要があると、こうなっております。また、特別事業計画を通じて、汚染水処理等の収束とか廃炉費用についても、その詳細について確認されることとなると考えております。機構による支援に先立ちまして、既に現在、東京電力に関する経営・財務調査委員会による徹底した資産査定が行われているところでございまして、機構にお…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 御心配いただいておりますけれども、しっかり対応していきたいと、そう考えています。 三つのことを我々は考えておりまして、基本は、私たちの対象とする事業は、今回の震災で生活の基盤そのものをすっかり失ってしまった事業者に対してしっかり立ち直っていくための支援をしていきたいという、それが心でございまして、これは片山先生たちの法案と半ばその心は一緒だと思っています。 我々、もう一つは、やっぱり地域と、しっかりと特性、ニーズ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 新たな機構の設立は、被災地の事業者のとにかく早期復興を手助けしたいということを主要な目的としているのは申し上げたとおりでございまして、この目的に照らしまして、再建に十分な期間が確保されなかったり、債権放棄の額が不十分であったりすることで被災事業者の再建に支障を生ずることのないようにしっかりと対応できる制度を構築したいと考えています。 同様に、保証人に対しても、新たな機構設立の趣旨を踏まえて、柔軟かつ適切な対応が図…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第29号
○松下副大臣 委員の御指摘のような状況にあることは事実でございます。 現在のエネルギー基本計画は昨年の夏につくりました。二〇二〇年を目標にするもの、そして二〇三〇年を目標にするものということで、いわゆる原子力エネルギー、それからLNGや石炭等の化石燃料、それから再生可能エネルギー、太陽光ですけれども、そういうものの組み合わせをつくりながら、見通しをつくったものでございます。それが、今回の原子力発電所の事故によって、原子力に対するさまざま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第29号
○松下副大臣 先ほどのエネルギーの基本計画、長期見通しとあわせて、この夏、この冬、来年の夏をどう乗り切っていくのかという、この短期的な電力供給と需要の関係は大変重要でございまして、今真剣に各省、知恵を絞って作成しております。 過度な節電あるいは過度な省力、省電、これはやはり産業界にも相当の影響を及ぼしますので、どういう組み合わせで供給と需要がしっかりと、ある期間を通してうまく回転できるようになるのか、そこが大事だと思っておりまして、きょ…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○松下副大臣 福島県の関係の委員の方もいらっしゃいますし、大変御心配をかけておりますけれども、今おっしゃったように、ストレステストに関連して我々が想定しておくべきことは、やはり、我々はシビアアクシデントとも言っていますけれども、委員のおっしゃったように、ダメージコントロール、最悪の事態。そのものが破壊されたり、あるいは大きな被害を受けることも想定した上でのいろいろな安全策というのは必要であろう、そう思っています。 ですから、その意味で、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 委員の御指摘のことにつきましては、全力を挙げて今取り組んでおります。 第二次補正予算の中でも九百六十二億円ほどのこれに関連する子ども健康基金をつくっておりますし、少なくとも子供さんたち、中学生まで全員、それから妊婦の方たち、合わせて三十二万人ぐらいおられますけれども、全員に付けていただいてしっかりフォローしていきたい、また全員の健康管理、二百二万人、福島県、しっかりとフォローしてやっていきたいと思っています。 私…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 現在、文部科学省に設置しております原子力損害賠償紛争審査会でこの問題について相当深く議論をしておられます。 その範囲、それからいつまで続くのかというそういう期間の問題もございまして、まだ全容をつかみ切っていないというのが実態でございます。できるだけ原子力の発電所、プラントの収束に向けて全力を挙げていくということからその中身がまた詰まっていくものだと、そう考えておりまして、今のところはまだ見通しが定まっていないとい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) お答えいたします。 私ども担当している者としては、仮払いもしっかりと実施していきたいと考えていますけれども、早く本賠償の交渉に入って、しっかりと一人一人、それぞれの業種ごとにしっかりと確定していくことが大事だと、そう思っておりまして、それまでの暮らしをしっかり支えていくという意味で仮払いという仕組みでやっているわけでございまして、是非、そういう意味で、この賠償のスキームをしっかりやっていただくということが大事だな…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) お答えいたします。 仮払い補償金につきましては今申し上げたとおりでございますけれども、六月二十日に、先ほどちょっと触れましたけれども、審査会の方から精神的損害等に関する考え方が示されました。避難している体育館とか公民館とか、大変不自由されておられますので、そういった方に対する精神的損害等に対する損害補償をしていこうと、この指針も示されて、額も示されました。毎月一人当たり十万円、そしてさらに、体育館等で苦労されてい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) もちろん様々な御意見がございまして、十分満足しているという方たちは少ないと思っています。一世帯ではなくて一人一人という考え方もございますし、まとめて、そして仮払いではなくて毎月毎月の分割払にしてほしいというような意見も聞いております。 しかし、手続も大変煩雑になりますので、やはり一括仮払いをお支払いして、あとは自分たちの責任において、大変失礼な言い方でありましょうけれども、家計の問題とかいろいろな問題、上手に使っ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 委員長、誤解です。