松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 相談いただきました上で真摯に対応するということは、進めていくということだと、そう思っています。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松下忠洋君) 様々なマクロの推計数字を使ってやっているんですけれども、金額といたしまして約四・五兆円、それから対象人数として、その対象地域の避難者、それから今自主避難の人たちも含めてですけれども、十六万を超えているというふうに認識しております。
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(松下忠洋君) 承知しておりました。というか、後で報告を受けたんです。報告を受けたんですけれども、そういう形で承知したわけですけれども。八月十一日の三党合意で、そういうことでやろうということに決まったんだというふうに報告を受けています。 この買取り価格制度の審議の過程で、いろいろ相当修正について厳しい意見があったんだというふうに聞いておりまして、その中での買取り価格とか買取り期間をどう設定するかということでの委員会を設定して、そ…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(松下忠洋君) 水野委員の前回の委員会からのずっといろいろ御議論通して、おっしゃっていることの意味は分かってまいりました。 中でも検討いたしまして、委員が温暖化対策の件でも推進に大変御協力いただいたんですけれども、CO2排出量公開に関する規定の導入とかそういうものを含めて、十分検討に値するというふうに考えております。ですから、今回の省エネ法を改正いたしますけれども、同法の公開規定と同様の内容を盛り込むことについて、中でも検討して…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(松下忠洋君) IAEAの報告書を調べて整理してみました。 事故は、昭和六十一年、一九八六年の四月二十六日でございますが、その事故発生から避難区域を順次拡大してまいりまして、五月十日時点では、放射線量、これ五十マイクロシーベルト以上、一時間ですけれども、の面積約三千平方キロについて避難区域の設定が行われました。 当初は、四月二十六日の発災以降、明くる日は約三キロの五万人に避難命令、それからその後二十八日には十キロ圏内を立入禁止、…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松下副大臣 お尋ねの件でございますけれども、政府の事故調査・検証委員会、それから保安院、これは有識者を踏まえた意見聴取会を開催しておりまして、現在、事故を踏まえた技術的知見の整理を行っています。これらの結果の中で新たな知見が得られましたら、その都度、各原子力発電所の安全対策に反映していく。原子力発電の安全性を世界最高水準まで高めるべく、原子力安全規制の見直しに取り組んでまいりたいと考えています。 また、事態収束に向けてでございますけれ…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松下副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、このUPZの考え方が取りまとめられておりますので、これを受けて、地方自治体においても地域防災計画の見直しの検討が必要になってまいりまして、これをしなきゃいかぬということでございます。 我が省におきましても、今後、防災資機材等に対するニーズが一層高まるということを想定しまして、平成二十四年度の予算でございますけれども、自治体向けの原子力防災に係る交付金を拡大して要求しております。この予算は、…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松下副大臣 いよいよ師走に入ります。大変寒い中で御苦労をかけておるわけでございますので、全力を尽くしてやっていきたいと考えております。個人の請求につきましても約二万二千件、事業者も八千六百件ということで、これは全力を尽くしてやりたいと考えています。 請求書類が複雑過ぎるということで、それも改善する、その手続等については、指導していくというチームを含めて、しっかり対応していきたいと考えておりますし、資金繰りにつきましても、おっしゃるとお…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松下副大臣 貿易額の順位等も含めて、大変貴重な資料と御意見をいただいております。ほとんど全く同じ、共有をしているという土俵に立っておりますので、そのことをまずお伝えしておきたい、そう思っています。 御指摘のとおり、政治的配慮といいますか、外交上の相手国の首脳との話し合いの中で、カンボジアのプノンペン事務所は、フン・セン首相と鳩山総理との間の話で開設を合意いたしまして、二十二年の二月に開設いたしました。また、当時、鳩山総理がインドを訪問…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○松下副大臣 大変心強い御意見を承ったと思っております。 今回のTPPを初めとしたこの経済連携の議論を通して、日本が抱えているさまざまな課題が浮かび上がってまいりました。 特に、農業につきましては、おっしゃいますように、国内での消費ということだけではなくて、この優秀な製品そして作品、そしてすばらしい土地でつくっている、そういう農産品をしっかり海外に持っていくということの努力が組織として欠けていたのではないかということは指摘されております…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 震災後、事業者の判断として、現在、アクティブ試験の実施を見合わせて、とまっているという状況でございます。 いつ再開するかという問題は、これは青森県が独自に検証委員会を設置しておりまして、その議論の結果も踏まえていきたいというふうに考えております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 今おっしゃったような形での時期の明示というのは、今のところございません。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 検証委員会で議論しているわけですけれども、これは平成十八年に、アクティブ試験といいまして、実際の使用済み燃料を使用した稼働に向けた試験を実施しておりましたけれども、二十年七月以降に、高レベル放射性廃液をガラス固化するという工程に時間を要しているということでございまして、ガラス溶融炉の底に、白金族が炉底に堆積して詰まっている、そういう状況になっているということでございまして、ここの処理のいかんによるというふうにも考えておりま…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 検証委員会のいろいろな議論の結果を待ちたいということが一つと、それから、お尋ねのストレステストは、事故発生後のさらなる進展を防止するための措置、いわゆるアクシデントマネジメントと言っていますけれども、これを含めた安全裕度の評価を行うものということで、これは事業者が評価を行いますが、その結果の評価は国が行うということでございます。もちろん、専門家の意見を聞くということでございますけれども、そういう手続で実施していくということ…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 当然、事業者が行ったストレステスト、それを国が評定する、評価するということですから、そういう結果になると考えています。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 検証委員会、それから福島事故の状況も判断しなければいけないと思っていますけれども、これは六ケ所の処理施設でございますので、当然、福島の状況と同じ判断をしていくんだというふうに考えております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 ストレステストは、現在ある耐震性、その安全度の上に、どこまで耐えることができるかということですから……(河野委員「いやいや、耐震の話ですから、何百ガルまで」と呼ぶ)今、その数値はここに持ち合わせておりません。済みません。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 数値の評価については、私のところで承知していませんので、今ここでお答えするわけにはいきません。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 大変失礼いたしました。 現在、四百五十ガルということでございます、六ケ所について。 新知見を踏まえて妥当かどうかということを、これは専門家の意見を聞いて保安院で現在検討中ということでございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松下副大臣 そういうことで、専門家の知見を聞いているということで判断していくということでございます。