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国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
国民新党・無所属会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2012/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) TPPに限らず、経済連携というのは、様々な地政学的な勢力の中で激しく動いて多国間のいろんな利害が調整がなされていると、そう考えています。 私は、確かに保険のことにつきましてはアメリカも、向こうの、アメリカの業界が日本に対して強い関心を持っているということは承知していますけれども、この前、野田総理がオバマ大統領と会ったときのいろんな会談内容もお話、情報を聞きましたけれども、自動車とそして牛肉とそして保険の問題に業…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 小泉郵政改革で解散となったあの小泉選挙の中で、私は郵政民営化に反対して、そして造反して、武部幹事長に除名、追放されました。一度は引退表明しましたけれども、もう一度、これではいかぬ、つくり直そうと思って、六十八歳で選挙にもう一度出て、家内と二人で二年間、四年間頑張って七十歳で当選して、今七十三歳です、四十八歳と言い続けていますけれども。この熱い気持ちで、本来の郵政の事業の姿につくり替えていきたいという熱い思いは誰…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 自見代表からは、この郵政民営化の改正法案、これを、いろんな曲折があって、私どもにとっては一丁目一番地の闘いを七年、八年してきたわけですけれども、とにかく一応これが国会の皆さん方の協力で成案ができた、成ったということで、自分としては力を使い果たしたということを本人から聞いております。ですから、私がどうのこうのではなくて、そういう話を受けた後で野田総理から現在の仕事をしろというお話をいただきましたので、力を尽くして…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 木庭委員が大変尽力されたということはよく承知をしております。 新たな郵政民営化法に基づく郵政民営化担当大臣が、内閣総理大臣を助けて、政府一体となって郵政民営化を円滑に推進していくとの政府の姿勢をより明確にするためだと、このような発令が行われたものと、そう認識しております。 いろいろ議事録も読ませていただきました。本当にありがとうございました。 その上で、この郵政民営化法に基づく事務はどうなっているかということで…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 文字どおり金融二社の株式の全部を処分することを、これを目標とする、目標とするんだという意味だと、そう理解しています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 大きな激励をいただいたと、そう考えています。 今回の改正法で郵政三事業を一体的に運営するということ、そしてその郵政三事業が一体的に運営された上で、ユニバーサルサービスとして離島や過疎地、そういうところに隅々にまでしっかりとサービスが行き届くようにするんだということが義務付けられています。ここに懸かっていると思います。 僅か数年間でしたけれども、分断化され、分社化され、縦がきちっと分けられて壁ができました。壁を取…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 寺田委員も秋田のトップの行政をされて、過疎地と、その過疎地のまた先にあるもっとの過疎地と、いろいろ体験されたと思います。鹿児島も同じです。 過疎地のまた先にまた過疎がある。離島のその先にまた本当の離島の問題がある。田舎が壊れていく。壊れてしまった田舎をもう一度つくり直すことが、日本の力を尽くしてつくり直すことが日本の再生につながる、隅っこや周辺が元気が出て日本の全体の国が元気出ると、そう思ってずっと言い続けてや…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 郵政事業を通していろいろ考えることは二つあると思っています。一つは、過疎地や離島といった、そういうところにもやっぱりきちっと政治は大事にしているぞというところを見せなきゃいかぬということ。これは競争社会とはおよそ違うところにあると思っています。ですからこそユニバーサルサービスがあり、三事業一体という形でそこに住んでいる人たちに対するサービスをしなきゃいかぬと。郵便だとか貯金だとかそれから保険だとかだけで分断され…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) これは経営の側が死に物狂いで考えなきゃいかぬことですけれども、私は、人の一生といいますか、生涯、生まれてから死ぬまで、やっぱりいろんな形で人とかかわり、そしてまた地域とかかわり、そしてお金ともかかわり、そういう様々な経済活動があるわけですから、その中で、私たちが、郵便局が抱えているテリトリーの中でどこまで人の一生の幸せをしっかりとつくり上げていくことができるか、そういうところをやっぱり地域と一緒になってつくり上…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) その点では、極めて実績も少ないと思っています。もう国内のことだけでとにかく汗を流してきたということですから、今、寺田委員のおっしゃったように、外に目を向けて、自分たちが百年以上掛けて培ってきたこの持っている力を、これは外に向かって出していくことは、これは非常に大事だと思っています。そのためにも、国内がしっかりとその最先端の三事業一体の出先の郵便局から始めて、全体がやっぱり機能して経営がしっかり安定して向かってい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 大変力強い示唆をいただきました。 まず、急速な民営化で分社化されて、分断化されて壊れてしまった一番最先端のその組織をしっかりとつくり直していくこと、立て直す、そこから始めたいと。その上で、夢を持った再生全体計画がしっかりでき上がった上で、一体となって、トップも真ん中も最先端で汗を流す人たちも一体となって動いていくということが大事だと思っています。それをつくり上げることが大事。あっちを向いて走っている人もいればこ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 今までの委員の方々のお話の中にも、まず基本のところが、今、又市委員のお話のところに指摘されたところでございます。 間違いなく、この法の目的として、全国津々浦々まで郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスの提供がしっかり確保される、これがまず大事だということでございまして、三事業一体、そして、それがユニバーサルサービスとして津々浦々にサービスされるということが基本だということは改めて確認したいと、そう考えています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 又市委員のおっしゃったとおりに、今回の法改正によりまして、集配社員が預金通帳を預かることができなかったということの弊害、これは解消されます。いわゆる基礎的サービス、それはしっかりと、一人の人が、行った人がやってくるということは、これが復活するということで、大変でしょうけれども、そういう教育も含めて、研修含めて取り組んでいきたいと、そう考えています。 その上で、十月一日に向けて、私たちは郵便局と郵便事業の合体、合…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 今般の改正法によりまして、委員が今御指摘されたように、郵便、そして貯金、保険のユニバーサルサービスを安定的に提供するための仕組みを担保しました。これは皆さん方の成果だと、そう思っています。 ただし、郵便事業につきましては、他の事業から不当に利益を補填したり、それから赤字を埋め合わせるといったことはできないというふうになっていますけれども、ここはきちっと正しい形でやっていくということになっていくということと考えて…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 委員が御指摘のとおり、大変重要な御指摘をいただいたと、そう考えています。 非正規社員の正社員化、それから高齢者再雇用等の労働者の雇用、それから処遇、これは亀井大臣からも、そして自見大臣のときからも同じように大事なことだと思って取り組んでまいりました。私もしっかり引き継いでやっていきたいと思っておりますし、亀井大臣のときには、党も一緒になって現地に出向き、いろんなお話も、それぞれの一番先端の人たちのお話も伺いなが…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/13

180衆議院 財務金融委員会 第15号

○松下国務大臣 このたび金融担当大臣を拝命いたしました松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について、一言申し上げます。 まず、我が国金融システムをめぐる状況について申し上げます。 このところ、欧州の財政金融問題をめぐる不確実性が再び高まっているほか、世界経済の成長率が低下していること等を背景に、市場にリスク回避の動きが生じ、金融資本市場では不安定な動きが見られております。 現在のところ、我が国の金融…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○松下国務大臣 このたび、郵政民営化担当そして金融担当の国務大臣に任命されました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 拝命するに当たりまして、総理から幾つかの御指示がございました。金融機能の安定確保に努めることと、国際金融関係の情勢、そういうものをしっかりと把握して、関係大臣と連携してしっかりと迅速な対応をせよということでございました。そういうことを踏まえてしっかり対応していきたい、そう考えておりますし、国内では、二重ローンの問題とか…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○松下国務大臣 お尋ねの新規事業等に取り組む対応の仕方でございますけれども、まずその前提として、一定期間、民営化事業が地域の隅々にまで浸透して、郵政三事業の一体的な運営が過疎地やあるいは離島等の隅々にまで行き渡るようなユニバーサルサービスをしっかり徹底せよということでございました。 その実態的な進め方を、地域の隅々にまで行き渡るように、つくられた地域の壁、郵便局の中にあった物理的な壁、そして見えない組織の縦割りによる壁、そういうものを取…

国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○松下副大臣 高橋委員にお答え申し上げます。 今委員からお話がありましたように、前回は査定庁と酷評されました。今度は真骨庁と褒められました。三回目は絶好庁だ、こう言われて、どうしようかと思っているんですけれども、私たちは、ごく自然に、提案された内容を検討してまいりました。 第一回目のときは、やはり熟度がかなり低かったし、準備不足もありまして、大きな構えで提案されたんですけれども、まだ、用地の問題とかあるいは住民の合意とかいろいろなところ…

国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○松下副大臣 お答えいたします。 議員になる前、旧建設省で砂防部長をしておりまして、まさにこの災害対策の、地すべり、崖崩れ、土石流、こういった土砂災害への中心的な役割を果たしてまいりました。 ずっと私たちも気にしていましたのは、今も御質問のありました個人の住宅あるいは個人の土地そのもの、そこが崖崩れ等あるいは地すべり等で崩れて、個人の土地そのものが傷んだという場合がございました。これはなかなか、公共の税金を使って個人の資産そのものを増強…