松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 現在、政府の立場として、国務大臣として仕事をしておりますので、党の方のいろいろな、具体的な交渉の内容は知り得ていませんけれども、三党で政党間の協議がなされているということをしっかりと注目しながら、刮目して見ている、そういうふうに思います。 ただ、三党の関係者の間で、我が党の幹事長あるいは政調会長が折につけて情報交換しながら結果を注目して見ているというふうに聞いておりますので、私も同様に三党協議の行方をしっかりと見詰めてい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 党の方と、しっかりと国会の中で議論をしていただいて、話をしていただきたいと思っています。 私は、今、国務大臣として、野田内閣の中で、金融とそして郵政の問題を担当せよということで仕事をしているわけでございまして、今申し上げたこと以上のことも以下のことも、今ここで申し上げる立場にないわけでございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 それぞれ英知を絞って、関係する党の皆さん方が知恵を絞った結果でございますので、それはそれとして、事実としてしっかり受けとめたい、そう思っています。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 党の綱領を五月に発表いたしました。新しい国民新党として、郵政改革、現在の郵政民営化法を改正するということでこの問題に取り組んできたわけでございまして、それを受けた後、私たちは、国民新党として、新しい党の綱領をつくりました。 そのときの消費税の考え方は、消費税を増税するに当たり、やはり経済関係、経済状況を、しっかりと必要な対策をとっていくということを党の綱領の中に掲げてあります。 以上でございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 富の再分配をどう改革するのかという中で、「消費税は上げず、全額、社会保障のための目的税」云々というふうに書いてあります。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 そういうことだった、そう思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 我が党の一丁目一番地は、郵政改革、これをなし遂げることでございました。当時の国民新党の状況と、そしてまた国会審議の状況を今振り返ってみますと、国民新党はどういう立場にいるのかということを、政治の中で、態度をしっかりと表明する必要に迫られていたと思っています。 その中で、国会が、審議がとまってしまうという重大な局面にあって、その中で、苦渋の選択として、私たちは、新しい国民新党として出発していこうという決意のもとに、当時の自…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 国民新党の一丁目一番地は、郵政改革をなし遂げることでありました。そのために、国会の審議がとまり、あらゆる審議がとまり、全く、予算関係も含めて、関連法案は動かなくなりました。これは、国民にとって、国会がとまっているということをいつまでも続けることの方がむしろ国益に沿わない。私たちは、国会が正常化する、国民の負託を受けて国会の審議の中で法案を成立させていくということが大事だというふうに考えて行動したわけでございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 欧州の財政金融問題の本質につきましては、いろいろな切り口から、さまざまな見方がある、そう考えています。金融担当大臣としては、主に金融や実体経済とのかかわりの観点から一つの見方を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、欧州周縁国の財政問題は、株式、国債などの金融市場や金融セクターの問題に波及しています。したがって、現在では財政金融問題と呼ばれるに至っていますけれども、こうした中で、欧州周縁国では大きく二つの悪循環の発生が…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 世界経済の動向につきましては、我が国の景気は依然として厳しい状況にあるものの、復興需要等を背景として緩やかに回復しつつあるというふうに考えています。他方、米国では、雇用回復のおくれが懸念されています。また、欧州では、今申し上げましたように、既にイタリア、スペイン、ポルトガルでリセッションに入っております。そのことが確認されています。また、一部の周縁国、これはスペイン、ギリシャですけれども、ここでは失業率が二〇%を超える状…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 議員御指摘のとおり、ことしが非常に大事な年だ、そう思っています。来年の三月に最終延長期限を迎える。そして、中小企業の再生のために、その本質に入って、経営改善、そして新しい方向に向かって立ち上がっていくということをしっかりと確保していく努力をしなきゃいかぬ、そう考えています。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 公募増資に関連したインサイダー取引が発覚いたしました。我が国の市場の公正性、透明性に対する投資家の信頼を損なうおそれがあり、その防止を図っていく、このことは重要な課題だと受けとめております。 本件については、金融庁が平成二十二年の十二月にアクションプランを公表いたしました。その中に、公募増資に関連した不公正な取引への対応を盛り込み、制度面や運用面にわたる防止策を講じてきたところであります。 近時の違反事例の内容等を勘案し…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 幅広く世界を見た上での御所見をいただきました。 先ほどの竹内委員との話の中にも出てきましたけれども、欧州周縁国の場合でいきますと、自国通貨が安くなって輸出競争力が回復するというメカニズムが働かないとの指摘もございます。これは先生もドイツの例でおっしゃいましたけれども、それが一つある。また、一九九九年のユーロの導入に伴って通貨は統合されたものの、財政は統合されなかったという点が問題を深刻化させたとの指摘もあります。 いずれ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 日本の金融は総体的に安定しているということを私たちは認識しております。 そういう中で、我が国が欧州の危機に対してしっかりと対応できるようなものになっているかということは、これからその体力を問われるところでございますけれども、私たちとしては、一刻も早くこの欧州のさまざまな問題が、欧州自身の努力によってしっかりと安定に向かっていくという努力をしていただきたい、その成果がしっかりと上がってくることを待っているということでござい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 その方針に変更はございません。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 最終延長ということで、来年の三月、これをしっかりと確定しております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 東日本の大震災の復興再生に今全力を尽くしているところでございますし、福島の原発事故からの再生復興も取り組んでおります。そういう中で、中小企業がどういう状況に置かれて、そして頑張ろうとしているのか、これは全国も同じであると考えておりますし、我々はしっかりと指導力を発揮して取り組んでいきたい、そう思っています。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 中小企業の金融支援、これはさまざまなメニューをつくっております。二重ローンの問題、そして最終延長が来年の三月ということですから、それを含めて、本当に中小企業が中から強くなっていくという体質改善も含めて、そこに取り組んでいくことが大事だということで、そういうメニューをつくり、そしてことし一年、しっかりと取り組んでいく。そして最終、来年の三月以降、それが効果が発揮できるような形で関係省庁と連携をとりながら、努力して進めていき…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 中小企業庁、経済産業省の方でいろいろ取り組んでいると思いますけれども、一緒に連携して、しっかりと中小企業が立ち直っていくように、今おっしゃったように、ずぶずぶのところは救う必要はない、本当に前に向かって進んでいくという、しっかりした、しんの強いところを支援していくということは私たちの支援のコアですから、しっかり対応していきたい、そう思っています。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 経済産業省としっかりと連携をとりながら、きょうのお話も経済産業省の方にもしっかりお伝えしたい、そう思っています。 経済産業省の副大臣をしておりましたので、今御指摘あった政府系金融機関の内容についてはよく承知しております。