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国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
国民新党・無所属会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 現在の貸金業法は、平成十八年に全ての政党の御理解を得て成立したというふうに理解をしております。 今、竹本議員の御指摘にありました、急増する闇金利用者ということでしたけれども、いろいろな数値がございまして、日本貸金業協会の資金需要者の現状と動向に関する調査によりますと、改正貸金業法の上限金利の引き下げ等が行われて以降、これは平成二十二年の六月十八日ですけれども、希望どおりの借り入れができなかった際に闇金融等から借りた者の数…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 この実態把握というのはなかなか困難を伴うものだろうと思っています。さりながら、やはり実態としてどういう状況にあるのかという実態把握に努める必要はあるというふうに考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 どういう調べ方があるのか、やはり大変難しい問題もあると思いますけれども、手法についてどうすればいいのか、これは検討したいと思います。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 どういう実態にあるかのいろいろな調べる項目もあると思いますから、そういうところからしっかり検討を始めて、そして次に進んでいきたい、そう思います。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 まず、どういう実態にあるか、これは実態をつかむのはなかなか難しいと思います。どういう手法でやればいいのか、隠れた人たちもいらっしゃいますし、どういう人たちのをつかむのがいいのか、これは知恵を絞るところがあると思いますけれども、検討いたします。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 与野党の皆さん方で、一部でございましょうけれども、この改正貸金業法の見直しに関する議論が行われているということは承知をしております。 政府として、各政党の政策案について今ここでコメントすることは差し控えたい、そう思っています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 御指摘のAIJ投資顧問の問題につきましては、これは担当大臣として重大な問題であるというふうに受けとめておりまして、極めて遺憾だというふうに考えています。 さまざまな御批判をしっかりと真摯に受けとめて、証券取引等監視委員会がございますので、総力を挙げて現在も進めていますけれども、これからも総力を挙げて再発防止に努めてまいりたい、信頼回復が大事だというふうに考えています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 罰則の強化というのは、これは今回の事案を受けて、私たちはしっかり検討し直さなきゃいかぬというふうに思っています。余りにも世間の常識から見て低過ぎる。どういう水準がいいのか、しっかりとしたおもしのかかるものにしていくことが必要だ、そう考えています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 竹本議員のお話を伺いまして、事の本質が見えてきたように思っています。 我々はもちろん全力を挙げて信頼回復に努めますけれども、検査体制の問題とか増員とか、これは行政での限界もございます、我々の望むところでありますけれども。そういう中で、ぜひ国会の応援もいただき、それぞれの党の応援もいただきながら、この問題にしっかりと取り組んでいきたい、そう思っています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 再発防止策でございますけれども、この本事案で、何がどういう形で起こったのか、なぜこれがここまで大きく深刻な事態になっているのかという実態をまず徹底的に明らかにする必要がある、ここをしっかりとつかみたい、まずそこから出発したいと考えています。その上で、どういう対応策をつくっていくのかということはおのずから出てくると考えています。 一つは、具体的には、不正行為に対する牽制の強化、これをしなきゃいけない。これは、投資一任業者等…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○松下国務大臣 世界経済、欧州やアメリカ、そして中国等含めて、それぞれの課題を抱えて、それが深刻さを増しているというふうに思っています。 ただ、私たちは、これらの対応策については、やはりそれぞれの国が汗と知恵を出してしっかりと対応していただくということに尽きると思っています。自国のことはまず自国がしっかり努力する、そしてまた周りでそれを支援していくという、欧州、アメリカ、中国、しっかりとその問題について対応していただきたいというふうに切…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(松下忠洋君) この度、金融担当大臣を拝命いたしました松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政につきまして一言申し上げます。 まず、我が国金融システムをめぐる状況について申し上げます。 このところ、欧州の財政・金融問題をめぐる不確実性が再び高まっているほか、世界経済の成長率が低下していること等を背景に、市場にリスク回避の動きが生じ、金融資本市場では不安定な動きが見られております。 現在のところ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 去る六月四日、自見前大臣の後を引き継ぎまして、郵政民営化担当大臣を拝命いたしました松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 郵政民営化に関しては、民主、自民、公明三党の協議を経て議員立法として提出されました郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案が、関係各会派の御尽力により、四月二十七日に成立、五月八日に公布されたところであります。 この郵政民営…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 主濱委員から今御指摘いただいたこと、同じ土俵に乗って進めてまいりたいということはしっかりと認識をしております。 参議院の総務委員会の附帯決議、これは四月二十六日でございますけれども、今先生がおっしゃったように、金融二社の株式は「その全部を処分することを目指し、」と書いてあります。そのことのために二つここに書いてございまして、一つは「金融二社の経営状況、」、ここをしっかりと勘案すること。もう一つは「ユニバーサルサ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 今委員の御指摘のとおり、かんぽ生命のがん保険等の取扱いも含めて、アメリカ側からもいろんな話が聞こえてまいります。我が国の保険分野につきましては、アメリカが関心を有しているということは承知をしております。私自身も経済産業省におりましてTPPの問題にもかかわってきてまいりましたので、よく状況は知っております。 我が国のTPP交渉参加に向けたアメリカ政府の立場については、アメリカ国内の利害関係者との協議等を踏まえて検…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 私は、平成五年の初当選で、過疎地や離島を含む薩摩半島の出身として政治をしてまいりました。小泉改革で郵政民営化に反対をして、武部幹事長に除名、追放された身でございまして、今委員がおっしゃったように、周りにある、過疎地にある郵便局、この三事業、これはやっぱり一体的に運営されて、地域に本当にユニバーサルサービスとしてしっかりと確保されていくという大事な生活の基盤だということを身にしみて感じております。 そういう中で、…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 全部を処分することを目指しというふうに書いてありますし、その前に両社の経営状況、それからユニバーサルサービス責務の履行への影響等を勘案しつつ、できる限り早期に処分するというふうに義務付けられております。 ですから、私、先ほど申しましたとおりに、やはり三事業一体としてユニバーサルサービスができるような仕組みに復興、再生できているかどうか、脆弱してしまった最先端の地域の郵便局の機能というものをもう一度きちっと整備し…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 日米間にはもう長い日米構造協議の歴史がございまして、このかんぽ保険のこともそうですけれども、あらゆる公共事業に対するいろんな、入札の問題も含めて数々の構造協議がなされてきて、数々の要請がなされてきました。その中の一つとしてこのかんぽの問題も出てきているというふうに思っております。 今回のTPPに関連しても、経済連携に関連いたしましても、アメリカとの間で、アメリカの業界がこのことに関心持っているということは私も承…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) 数々の交渉もしてまいりましたけれども、やはり国益ということがまず一番大事な基本としてあるということは当然ですので、その中でテーブルにのせてしっかり闘っていくということが大事だと、そう考えています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/06/14

180参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(松下忠洋君) TPP交渉にかかわらず、二国間でも多国間交渉でもやはり国益を懸けて闘っていく、議論していくということはこれは双方がやることだと、そう思っています。その中で、私たちは今、このラーソン議員のこともマランティス次席代表のいろんな話も、これは我々として情報として承知しておりますけれども、今我々は、TPPに関していきますと、交渉参加に向けて徹底した情報収集と、そして各国のいろんな事情、我が国に対するいろんな要請、どういう…