松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 大変厳しい環境での調査だったと思いますけれども、四件のいろんな情報提供があったり、本人も呼んで、そしていろいろ事情を調査したというような経緯もありましたから、やはりもう少しよく今回のことを掘り下げて、そして検証して、何をすべきだったかということはしっかりと再発防止のために生かしていきたいと、そう思っていますし、我々としても反省すべきところはあったんじゃないかなというふうにも思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 相当複雑な中身の込み入った調査でございますから、これは相当気を遣いながら、しかも多くの労力を使いながらやってきた調査だったと思っていますし、現在もそれを続けております。 その中で、やっぱり現在のある陣容、現在存在する陣容を使って、人員を使って、そして二十四時間それなりの労力を使ってやっていることについては、私たちはよく頑張ってやっていると思います。それでも、やはりもっと人数は多ければよい、もう少し事前に何か情報…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 今回の事案で様々なことが明らかになってきています。これをまずしっかりと我々は検証して整理しなけりゃいけないと、そう思っています。基本は、国民の資産、これの安全な運用、これをどうやって担保していくかということが大事だと思っています。そのためにも、再発防止策、これは徹底させる。そして、事前にあらゆる情報をしっかりと取り上げた上で、それがこういう災害を事前にどこまで察知できて予防できるかというところも大事だと、そうい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 国民の大事な資産の運用にかかわる極めて深刻な事態が発生しているわけでございます。何よりも信頼をしっかりと勝ち得なけりゃならない、信頼を損なってはならないと、これを勝ち得なきゃいかぬということが大前提にあると、そう思って全力を挙げなきゃいかぬと思っています。 今回の事案がどういうことだったのか全容をしっかりと確認した上で整理して、そして事前に少しでも早くこういう事態を察知する、そういう情報収集、分析、ここの力を付…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 繰り返し申し上げておりますけれども、全容をしっかり解明して、そして何が問題だったのか、これをしっかり整理する必要あると思っています。その中には、やはり情報の収集、分析、その力が十分だったかどうか、今回の具体的な事例も照らしてしっかり検証していきたいと思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) しっかり対応します。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 適切な分散投資を行うということは、これは運用全体で見た場合のリスクの抑制に資するものだと、そう考えています。このような考え方も踏まえて、産業構造審議会の商品先物取引分科会の資料においては御指摘の記述が行われたと考えられます。安全かつ効率的な運用が求められる年金基金の運用方針の策定に当たっては、それぞれの事情に応じて適切な分散投資に資するか、過度なリスクテークを行っていないかなどを十分に検証することが求められると…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 今までの三省でのいろいろな議論の経過はあったと思います。また、新しい事態も起こってきていますから、どういう形で運用していくのがいいのか、またもう一度みんなの知恵は借りる必要があると、そう思っています。 結論がどうなるかは、これはここで予断を持ちませんけれども、そういうことが必要かなと思っていますが、この構造審議会の先物取引分科会でどういう議論が行われたのかきちっと検証する必要があると、そう思っています。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 お尋ねの件でございますけれども、欧州全般について申し上げますと、周縁国を中心に、国外からの資金流入によりまして、二〇〇七年ごろまで不動産価格が高騰いたしました。リーマン・ショック等を受けて不動産価格は下降に転じ、欧州周縁国の銀行の不良債権比率が上昇基調にあるという状況でございます。 市場の安定のためには、おっしゃったように、情報開示による透明性の向上と同時に、市場に不測の悪影響や不安を惹起しないように、市場との間での適切…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 おっしゃるとおり、日本もしっかりと働きかけをして、強めて、我が国の金融のシステムをしっかり守っていくことは大事だと思っています。 アメリカの雇用の問題がなかなか思うようにいかない、そしてまた、中国の景気が少し弱まってきているというようないろいろな状況もございまして、我々としては、ヨーロッパのいろいろな、金融、財政、そして債務の状況等にもしっかりと注目しながら、我々の、日本としてのしっかりとした発信をしていかなきゃいかぬ、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 国際決済銀行、BISの統計によりますと、今お尋ねの件でございますけれども、欧州の銀行は、昨年下半期の六カ月間で、アジア諸国に対する国際与信の残高を八・九%減少させている。そのうち、中国に対しては五・三%の減少ということになっています。 他方で、我が国の銀行でございますけれども、同じ期間に国際与信の残高をふやしておりまして、対アジア全体では八・〇%、うち、対中国、プラス一六・六%となっています。結果として、欧州等の銀行によ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 いわゆる共済事業でございますけれども、保険業法とは異なる根拠法、農協法とか生協法等がございますけれども、それに基づき、農協、生協等が行ういわゆる制度共済というのがございます。 もう一つ、いわゆる根拠法のない共済への対応として、保険業法において創設された認可特定保険業者が存在しているわけでございます。 今、その話でございますけれども、これらの者に対する規制監督の仕組みを保険会社に対する規制監督の仕組みと比較しますと、契約の…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 それぞれの業法を持っておりますので、保険業法とは異なる根拠法を持っているところは、やはりそれはそれでしっかりと対応していただかなければいけないというふうに考えております。 我々は、やはり、保険業法に基づく、その根拠法に基づく対応をしていくのが僕らの仕事ではないかな、こう思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 緒方議員のおっしゃるところの意味は、私も共通のところを持っている、そう思います。 むしろ、正々堂々と交渉の場に立ち、我が国の主張をしっかりしていくということが大事でございますし、また一方、今回努力していただいて、それぞれの政党の協力をいただいて郵政の改正ができましたけれども、それにおきましても、他の金融機関との適正な競争条件が確保されていること、それを阻害してはならないということがありますから、国内的にはそこに十分配慮し…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 この保険業法上のかんぽ生命等については、これはもう御承知だと思いますけれども、金融二社の経営状態によく配慮しながら勘案しなければいけないということと、やはり、他の同業他社、同業の金融機関との適正な競争条件が確保される、それを阻害してはならないということが国内法的にはしっかりとある。 一方で、今回の改正法では、三事業一体で、そして全国あまねくユニバーサルサービスを行うということが義務づけられておりますし、三事業一体だという…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 確かに、郵便貯金は一千万、保険は一千三百万という上限をしっかりとかぶせられています。 そしてまた、新規事業に参入することにつきましては、経営状況もいろいろ勘案しますけれども、上乗せ規制があって、委員会による厳正な審査を経て、そして、その認可を得た上で事業を進めていく。そういう上乗せ規制があって、厳格に審査を受けるという形になっています。 これは、おっしゃるように、確かに厳しい審査状況でございますけれども、一方でまた、この…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 直接の交渉担当ではございませんが、しっかりと国内での調整、そして、我が国の国益をかけた戦いになりますから、それに向けてはしっかりと理論武装をして向かっていきたい、そう思っています。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 自見大臣の国会の場でのいろいろ答弁もございますし、それを受けて、先般、五月三十一日ですけれども、小規模な郵便局を含め、小規模な営業店については、その対応能力を踏まえ、業務の円滑な遂行に支障が生じないよう配慮する旨を明記した金融検査マニュアル等の改定案を公表いたしました。そういうことでしっかりと対応してまいりたいと考えています。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 コンプライアンス、いわゆる法令遵守、自分に与えられた業務をしっかりとなし遂げるということは、これは仕事をやる上での基本でございますし、非常に大事なことだと思っています。 一方でまた、事業が円滑に進まなきゃいけないということもありますし、いろいろな人間関係もあるでしょう。そういう、仕事が円滑に進む、事業が円滑に進むということがやはりしっかりなされながら、しかし、コンプライアンス、自分に与えられた仕事を遂行する、法令を遵守す…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松下国務大臣 今、国会で三党が精力的に知恵を絞りながら答えを出そうとしておられることを承知しております。どういう方向に向かって議論されておられるのか、間もなく答えも出てくると思うんですけれども、国会で真剣に議論されているその過程をしっかり見守りたいというふうに考えています。