松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○松下国務大臣 民営化の方針のもとに分社化が進んで、かなり最前線で混乱が起こったことも事実でございますし、それを、今おっしゃったように、温かみのあるものに戻していく、そして、基本に立ち返ったユニバーサルサービス、それをしっかりとやりたいと思っています。 今、局長さんたちの、最前線の人たちの御意見もしっかり承りながら、要望もたくさん出ておりますので、一つ一つ、それが目的に達するように、法の目的にしっかりと合致していくように、今実現に向けて…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○松下国務大臣 今回の改正法案は、議員立法として、時間をかけて、そして多くの人の知恵をいただいてまとめていただきました。この国会の意思というのは、果実としてしっかりと実らせて成果を上げたいということが基本でございます。 その上で、今、法律の新しい改正法案の中では、三事業をとにかく一体的に、地域にしっかりとユニバーサルサービスをしろということが義務づけられております。分社化によりまして、一定の期間、厳しい競争という条件のもとで現場の第一線…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○松下国務大臣 去る六月四日、自見前大臣の後を引き継ぎ、郵政民営化担当大臣を拝命いたしました松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 郵政民営化に関しては、民主、自民、公明三党の協議を経て議員立法として提出されました郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案が、関係各会派の御尽力により、郵政改革に関する特別委員会において御審議いただき、四月二十七日に成立、五月八日に公布され…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 増資インサイダーに対する所見ということでございます。 証券取引等監視委員会が取り扱う証券検査の個別事案については、これは金融担当大臣としてはコメントは差し控えさせていただきたいと、そう考えています。 一般論として申し上げますと、金融商品取引業者において、市場の仲介者として重要な役割を有していることを自覚して適切に業務運営を行う必要があると、そう考えています。仮に、金融商品取引業者の業務運営等に問題が認められた場…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 御指摘のとおりですけれども、公募増資に関連したインサイダー取引については、我が国の市場の公正性、透明性に対する投資家の信頼を損なうおそれがあるわけでありますから、その防止を図っていくということは重要な課題だと、こう受け止めております。 本件につきましては、金融庁が平成二十二年の十二月にアクションプランを公表いたしました。すなわち、公募増資に関連した不公正な取引への対応を盛り込みまして、制度面や運用面にわたる防止…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 来年三月末までの中小企業金融円滑化法の最終延長、これは円滑化法は来年三月末で終了という判断がありますけれども、政府方針ですが、これに変わりはありません。この法律の再々延長はございません。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 二年半経済産業副大臣を務めまして、中小企業に対しても格別の思いを持ってやってまいりました。御質問いただきましたことを感謝します。 今般公表された信用保証協会による代位弁済の状況ですけれども、地域性が確かにあるようにも思います。もう一つは、これはやっぱり地域経済の状況にもよるんだろうと思いますし、債務者の信用リスクの状態等がどうなっているのか、それから金融機関の審査体制や審査能力、それから保証協会の審査体制や審査…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 貴重な情報だと、胸にしっかり受け止めておきたいと、そう思っています。個々のそれぞれの個別案件については大臣としてコメントすることは差し控えたいと、そう思っていますけれども、今おっしゃったようなこと、おっしゃるところをしっかりと胸に入れておきたいと、そう思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 私も経産副大臣としてこの問題に取り組んでまいりまして、また、地方公共団体の長が任命するとはいえ天下りのまさに格好の場所になっているということもよく我々も研究した上で分かっておりまして、経産省時代もこれについては厳しく指導してきた経緯もございます。 これからもその点はしっかりとフォローしていきたいと思っておりますが、今お尋ねのこの保証協会の在り方、そして中小企業の進展、その辺を考えますと、やはり地域の経済の活性化…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 欧州の問題、これは財政、そして金融システム、それから実体経済、これらが負の連鎖といいますか、悪い方向、悪い方向に向かっていくということが根本にあると、そう考えています。 そういう中で、私たちはギリシャあるいはスペイン等に非常に注目しているわけでございますけれども、今議員がおっしゃったように、ギリシャの問題、これは十七日の再選挙で財政緊縮を支持する二党で過半数の議席を獲得したということが確認されました。今後、ギリ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 新しい綱領を発表いたしました。その中で、やはり消費税含めて社会保障の一体改革、これはやっぱり日本の基盤として大事なことだという認識を持っております。その上で、消費税につきましては、必要な行政改革や政治改革、あるいは経済を成長させるための数々の施策、そういうものをしっかりと組み込んで実行しながら、消費税のアップですかね、消費税を八%、一〇%にするということはやるべきであるという考え方で進めています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 委員御指摘のとおりだと思います。 非常に経済環境が苦しいときに、やっぱり借りたお金が期限内に返せないということは実態的にはこれはあることです。それを引き延ばして、そしてその間立て直すためのいろんな工夫をしながら、次、上昇気流に乗るような努力をしていくという一定の期間も必要だったと思います。しかし、そのことをずっと繰り返していくことだけではなくて、本来はやはり根本的に根っこから強くするために何をすればいいのかとい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 金融機関がいわゆるコンサルティング機能をしっかり発揮する、相談に乗る、そして成長する分野にしっかり付けていくという、そういうやはり実態的にしっかりと中小企業の経営改善努力をやっぱり最大限支援していくという、そういう努力が必要だと、そう思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、この公募増資に関連したインサイダー取引、これは我が国市場の公正性、そして透明性に対する投資家の信頼を損なうおそれがあるということで、その防止を図っていくということはこれは極めて重要な課題だと、これはそう認識しております。 一方で、情報漏えい自体を規制対象とするということですけれども、現行のインサイダー取引規制とは性格の異なるものとなろうと。情報を提供している、一方ではこれは具…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 総合的な取引所、これは金融庁、そして経済産業省、そして農林水産省、三年ほど掛けていろいろ議論してきたわけでございまして、それで今回金商法の中にも盛り込んで、これをしっかり取り組んでいこうということになっています。証券と金融と商品の垣根を取り払う、そして利用者利便の向上、それから国際競争力の強化を目指すものでありまして、その実現は日本の市場の将来にとって極めて重要だというふうに考えています。 それから、こうした考…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 投資家、利用者、これは一般市場参加者ですけれども、にとりましては、一つの取引所、これは総合的な取引所ですけれども、そこで証券、これは株式です、それから金融、これは株価の先物、それから為替の先物等ですけれども、それから商品、金の先物ですけれども、そういった多様な商品の取引が可能となる、取引の利便性が向上することが期待されるというふうに考えております。 また、利便性が高い総合的な取引所の実現に向けて、今般の法改正に…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 二月二十四日に取りまとめを公表いたしましたけれども、そこで金融庁と農林水産省と経産省の担当者によりまして、御指摘のように、商品先物取引活性化協議会、これはまだ仮称ですけれども、それを設置して、商品先物取引と金融商品取引の連携などの幅広いテーマについて定期的に協議を行うこととしております。法案が成立いたしましたら、直ちにこれを開催して実質的な協議に入っていきたいというふうに考えています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 為替デリバティブ取引に係る平成二十三年度の紛争申立て件数ですけれども、議員御指摘のとおりでございますが、全銀協で七百三十三件、それから証券・金融商品のあっせん相談センターで百四十六件と、前年度に比べて大きく増加をしております。これはリーマン・ショック後の、これ二〇〇八年ですけれども、歴史的な円高等を受けて、結果として為替デリバティブ契約により顧客に損失が発生した事例が増加したことなどが要因ではないかというふうに…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) 私は、平成五年、一九九三年に初当選いたしました。ちょうどバブルがはじけて、それから失われた十年が始まり、不良債権処理に明け暮れた十年だったと思っています。住専の問題がありました。そして、あの多額の不良債権を金融機関が抱えて、そして金融システムの機能が機能しなくなったというときに、国を挙げてどういうふうな金融システムにするのかということになりました。 私は農林族と言われていますけれども、そのとおりでございますけれ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(松下忠洋君) これはお答えできません、私としては。内閣の中で、野田総理が大事な内閣をどう機能強化させるかという中で総合的に判断されたというふうに伺っておりますし、努力をしたいと、そう考えています。