松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 関係者とは全ての人たちと緊密に連絡を取りながらまとめていきたいというふうに考えています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 実現に努力します。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) その予定で進めて、この法案を出しております。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 全力尽くします。 それと、合併とか合体とかいいましてもいろいろ手続上がございますので、ここは正式に言葉の表現をしっかりやりたいと思いますけれども、二十五年の一月一日に日本取引所グループができます。それから、東証と大証が一緒になるわけですけれども、その中で、今までのいろんな取引所グループとして自主規制法人とか清算機関とかデリバティブ市場とか現物市場とか、そういう内容を分けながらシングルデスクで対応できていくように…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 電力の先物取引を推進すべきかについての御質問ですけれども、これはやっぱり我が国のエネルギー政策等ともこれは深くかかわる問題でもございますし、まさに今議論しているところでございます。金融庁として、このことに限定してコメントすることはこれは差し控えたいと思っています。 以上です。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 五十嵐副大臣のお話もございますし、経産省としてのお考えもございます。よく研究して、調整して目的が達成できるように、いい姿を描きたいと、そう思います。努力します。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 二〇一三年の、平成二十五年ですけれども、一月一日に大証と東証は合体します。それから、今度は中を詰めていきますから、いきなり合体してすぐフルオープンというわけにはいきません。いろんな段取りをしながら、周辺もいろいろ話をして合わせながら、しっかりつくっていきます。その期間が二〇一三年、しっかり使いたいと、そういうことです。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 努力します。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 金融庁とそれから農林水産省、経済産業省、これで、三省庁の担当者による協議会の設置、これを決めておりまして、口座や税制の一元化などの課題の対処を図るということは約束として決めて実行してまいります。 スケジュールにつきましては、この法案が成立した後に直ちに協議会を設置します。そして、実質的な協議に入っていきたいと、こう考えています。議論することがたくさんありますし、整理することたくさんございますけれども、しっかり取…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 現在、法案審議中ですので、法案が成立しましたら直ちにこの協議会を開催して、そして検討に入るというふうに考えております。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 長年この問題には政権を超えて議論していただきました。これは先ほどからの御質問でもお答えしましたけれども、そういう形の流れの中で集大成としてでき上がってきているというふうに思っております。その意味では長年の懸案だったと、こう考えています。 今、日本再生戦略というのを検討しております。その中で、二〇二〇年までの目標として、この総合的な取引所において、世界から資金を呼び込み、取引所順位アジアトップを目指すというふうに…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 現在、我が国におきましては、御指摘のように、個人を相手方とする、その外国為替証拠金、まあFX取引ですけれども、これが二十五倍、それから店頭株価格指数デリバティブにつきましては十倍などのレバレッジ規制が設けられております。 一般的には、デリバティブ取引におけるレバレッジというのは、一定額の取引を行うために必要な証拠金の割合を言うわけですから、例えば百万円の株式先物の買いを買い建てる際には十万円の証拠金が求められる…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 今の議員と全く同じ土俵でいろいろこのことについては高い関心を持って見ております。言わば金融市場における重要な金利指標でございますので、しかもこれは広く世界に使われているという意味で大変重大です。このLIBORといった金利指標に関する不正操作、これはやっぱり金融市場の公平性や透明性に対する信頼を損なう、市場の健全な発展を損害しかねない重大な問題であるという認識で、高い問題意識を持ってこれを注視をしております。 ま…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) ボルカー・ルールについてお尋ねでございました。 先生のおっしゃるとおり、これは昨年十月にアメリカの金融規制当局が公表した銀行グループにおける短期の自己勘定取引の禁止等を内容とする規制案であるというふうに理解しております。このルール案は、米国外の金融グループの米国外拠点に対する広範な域外適用の規定や、あるいはアメリカ国債を除く各国の国債の取引も規制対象とする規定を含んでおり、世界の金融市場や金融機関の流動性、安定…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 御指摘のことが、私たちも確認しておりますけれども、この新成長戦略の決定において、金融の役割は実体経済それから企業のバックアップ役としてのそのサポートを行うことというふうになっておりますし、金融自身が成長産業と経済をリードすることの二つでありまして、これらの二つの役割を十分に果たし得る金融の実現を目指すこととされているのが新成長戦略でございます。 今回の再生戦略でございますけれども、一つには金融産業の成長力、競争…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 現在検討中の日本再生戦略でございますけれども、総合的な取引所において、世界から資金を呼び込み、取引所順位アジアトップを目指すと、こうされています。説明しました。 金融庁としましては、この取引所のグローバル化の取組を支援するとともに、我が国の金融資本市場、自由市場自体の魅力向上に向けて積極的に取り組んでまいりたいというふうに考えています。 その中で、グローバルな人材のこともございましたけれども、国際的な金融センタ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 取り組んでまいります。 来年の一月一日に、まず懸案でありました東証と大証、これを一つにして日本取引所グループと、こういたします。このことがいろいろな大きな、実質的に、実効的にどう動いていくかということで、周りに起こす影響は大きいと見ています。そこをしっかり動かすことで、周辺にもしっかりといい影響を及ぼしながら、そして引っ張っていきたいということを考えています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) 長年、時間掛けて議論してまいりました。今、金商法の改正案としてその中に一部が出てきているんですけれども、総合取引所を議論するときに、これは三年ほど掛かりましたけれども、経済産業省、そして内閣府、もちろん金融庁ですけれども、その中で、将来の世界の動向、そしてこの中で果たすべきこの総合取引所の役割、その未来図を含めてどういうことをするかということは議論してペーパーにまとめました。 そういう中で、世界の金融がやっぱり…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(松下忠洋君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○松下国務大臣 国会の各党各会派の先生方の必死の努力で改正案を成立させていただいたわけでございまして、この果実はしっかりと実らせたい、それが基本でございます。 今、十月一日に向けて、工程表をしっかりつくり上げて、頻繁に会社側、総務大臣等とも連携をとりながら、一つ一つ実現していくべき課題について、その実行可能性、しっかりと実現するように今やっておりますので、間違いなく十月一日、しっかりやりたいと考えております。 今御提案がございましたけれ…