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国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
国民新党・無所属会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2012/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 現実に進行している問題でもあります。この点についてはコメントは差し控えたい、そう思っています。しかし、御懸念の意味はよく理解しております。

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 二〇一〇年の十二月に、国際的に活動する銀行を対象に、自己資本の質、量の向上等を図る仕組みである新たな自己資本比率規制、議員がおっしゃいましたいわゆるバーゼル3が公表されたわけでございます。これは来年三月末から段階的に実施される予定というふうに聞いております。 この内容については、これまでの我が国の主張も踏まえて、中長期的な自己資本の強化の必要性と実体経済への影響双方に配慮した、バランスのとれたものとなっておる。我が国の銀…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 前回の委員会で御質問いただきました。 闇金融というのは違法な営業活動をしている、直接その実態を把握するということはなかなか難しい、これは議員も御承知だと思います。警察の方ともいろいろ、数字の突き合わせ、それから実態、どういう事件が起こっているのかも含めて、情報交換をしながら進めておりますけれども、どういうような手法でどんなふうにやっていけばいいのか、これはまだ答えが出ておりません。 今後とも、関係省庁や関係機関といろいろ…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 竹本議員の指摘されていることは十分理解しております。実態があってこそ対応策があるわけですから、その努力は続けたい、そう思っています。

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 報道については承知しておりますけれども、まだ仮定の話だ、そういう認識でございまして、これは個別金融機関の経営判断に関する内容でありますので、コメントは差し控えたい、大臣としてそう考えています。 ただ、十月一日に新会社として新しい郵政会社が出発しますので、それへ向けて、郵政民営化法が改正されて、国会の中で意思が示されましたので、それに基づいて、郵政民営化委員会もございますので、どういう事業に取り組んでいくのか、そしてそれが…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 まず、我が国の金融機関、ギリシャ等に対する与信額も相対的に規模が小さいということで、直接的な影響は限定的だ、そう考えています。我が国の金融システムは、依然として総体的に健全であり、安定だという認識でございます。 欧州問題等が我が国金融システム、金融機関にどういう影響を与えるかということについては、これは引き続き高い関心を持って注視していきたい、そう思っています。 また、同時に、我が国の経済にどういう影響が出るのかというこ…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 二月十七日に、監視委員会から、AIJ投資顧問への検査の過程で、顧客資産に疑義が生じている旨の連絡を受けました。報告徴求命令を発出して、二月二十四日、異例の対応として、勧告を待たずに、AIJ投資顧問に業務停止命令一カ月を発出いたしました。 その後、AIJ投資顧問及びアイティーエム証券について、監視委員会による検査の結果、虚偽告知等の法令違反が認められたとしまして、三月二十二日、行政処分を行うよう勧告が行われました。 金融庁…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○松下国務大臣 極めて悪質で、許しがたいというふうに考えています。働いている人たちの年金、そういうものについて、うそを言い、そしてだまし取るということが起こっているわけでございますから、これは断固として、現在の法制度に照らして、考えられるあらゆる対応をとらなきゃいかぬ、そういう強い気持ちでおります。

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) まず、金融担当大臣として、委員会を開催していただき金商法等の御審議に入っていただけるということで、委員長を始め委員の皆様方に心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 ただいまのお尋ねのことでございますけれども、報道については、今朝、私も見て承知いたしました。野村ホールディングスがそのような人事を発表したということは全く承知しておりません。 金融庁としましては、個別証券会社グループの人事につきまして…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 申すまでもありませんが、経営に対する監督機能、これが十分に確保されているということ、これは良質な経営を確保する上で極めて重要だと考えています。また、我が国取引所の国際金融センターとしてのプレゼンスを向上させる観点からも、取引所に上場する企業の経営監督機能が確保されていることが重要だと、そのように考えています。 いずれにしましても、こうした趣旨を踏まえて、取引所においては適切な取引所規則等の整備に向けた努力が行わ…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 資料を提示していただいております。 証券取引等の監視委員会におきましては、リーマン・ショック後の大型公募増資ラッシュ時の公募増資案件について、これを精力的に調査してまいりました。その結果、本年三月以降には、御指摘のように五件のインサイダー取引にかかわる課徴金勧告を行ったものというふうに承知をしております。 また、お尋ねの、これ以上ないのかどうかという御質問につきましては、これはお答えは差し控えさせていただきたい…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 現在、金融大臣でございますけれども、二年半、経済産業副大臣としてこの問題にも取り組んできておりまして、内閣府、金融庁そして農林水産省とも一緒になって取り組んでまいりました。いろんな議論がございましたけれども、やはりアジアの中の中心的な役割を果たしていくべき取引所、この狭い日本の中で幾つかに分かれていることのやっぱり利便性、使う側として、あるいは、一歩高みに乗せて、上に上がって、アジアの中で中心的な役割を果たした…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 諸外国において、取引所間の統合、再編をめぐる動きが進展しております。取引所はその世界的に激しい競争にさらされているというふうに認識しています。 こうした中で、この成長著しいアジアの中にあって我が国市場がアジアのメーンマーケットを目指すためには、やはり証券、金融、商品の垣根を取り払う、これらを横断的に一括して取り扱うことのできる総合的な取引所というものの実現がどうしても重要だというふうに考えております。こうした観…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 御指摘のとおりです。総合的な取引所は、自民党政権時代から長期にわたって議論されてまいりました重要な政策課題でございました。 昨年の十一月二十二日の東証と大証の経営統合合意の発表など、近時、取引所をめぐる情勢は大きく変化してきておりまして、総合的な取引所実現に向けた制度整備は、我が国金融資本市場が国際的な市場に伍していくための喫緊の課題というふうに認識した次第でございます。今般の制度整備が遅れる場合には我が国金融…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 御指摘のとおりです。 最近の株式市場の上場時価総額を見てまいりますと、アジアを始め世界の主要な株式市場では上場時価総額が大きく増加しているのに対しまして、我が国株式市場の時価総額はおおむね横ばいに止まっています。また、工業品や農業品などの商品市場においては、世界の市場規模がこの六年で四倍に増加しています、四倍です。一方、我が国の方は逆に四分の一に縮小しているということなんです。 これは厳しい状況でありますけれど…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 証券市場の改革のための主な取組、これはずっとやってきた歴史がございます。 二〇〇四年には金融改革プログラムを作りました。そして二〇〇六年の金商法制定による包括的、横断的な利用者保護法制の整備をいたしました。二〇〇七年には、市場強化プラン、これは金融・資本市場競争力強化プランでございますけれども、これを作った。そして二〇一〇年には、金融資本市場及び金融産業の活性化等のためのアクションプランを作っております。これら…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 十分な成果があったかと言われると、やはり経済のその後のいろんな動きもございましたから、思うとおりにはいかなかったと思っています。しかし、一定の我々の努力をしてきた成果が今回の改正にもつながってきているんだというふうに思っていますし、つながってきてずっと動いてきているものというふうに考えています。

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 日本の閉塞状態を打ち破っていく、経済をしっかりと力強いものにしていくということを含めて、金融、これはやっぱり経済の血液ですので、これはやっぱり力強く、酸素をいっぱい積んで走っていくというような形のものにしていかなきゃいかぬと。そういう意味で、アジアの中で、今経済全体が少し落ち込んでいますけれども、日本が牽引力を持って再起動していくという、その一番大事な基本の起爆剤にしたいというふうに思っております。 省庁の垣根…

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 実現したいと強く考えています。そのために長年課題を整理してここまで参りましたので、今日、参っている各省庁の垣根を越えて、しっかり取り組んでいきたいと、そう思っています。

国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(松下忠洋君) 変わりございません。金融庁や農林水産省、そして経済産業省の三省庁の政務が、これは緊密に連携取りながら、取引所、それから取引業者などの関係者に対しても協力を強く要請してまいりたいというふうに考えておりますし、トップの東証、大証の人たちともしっかり話合いをして進めていきたいと、そう思っています。