P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○東(順)委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 東順治でございます。よろしくお願いを申し上げます。 今もお話がございましたけれども、この産炭地域振興臨時措置法についてお伺いをさせていただきたいと思います。 これが施行されまして二十九年たちます。基本計画、実施計画等が作成されて二十七年の経過ということでございますが、通産省におかれましては大変長期にわたり大変な御努力を重ねてこられたわけでございますけれども、現状は依然として石炭後遺症等に泣いているという地域が多いように…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 まだまだ大変厳しい状況であるという御所見で、そのとおりであるというふうに私も思います。 さて、この産炭地域振興実施計画というものがございますけれども、その中で産業の振興という箇所でこのようにございます。「宮田工業団地、小竹工業団地の完成を促進し、機械工業等地域発展の中核となる大規模工業の導入に努める」、このようにうたわれて、産炭地振興にとってこの大規模工業の導入が大変大きな柱の一つである、このように実施計画では強調され…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 この宮田工業団地は、もともと昭和四十八年ですか、トヨタ進出という意向を受けて地域整備事業団が着工したところでございました。ところが、第一次石油ショックで乗用車の販売台数が激減したということで、トヨタ自動車の方では進出を断念した、こういう経緯がございます。それが、今回進出ということで、実に十七年ぶりの復縁と申しますか、地元の喜びというのは大変なものが実は今あるわけでございます。マスコミ等ではこの土地購入の申し入れというの…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 しかし、現状としては、このトヨタ進出に伴いまして喜んでばかりはいられないという状況が、シビアな状況があるわけでございます。それは受け皿づくりの問題です。例えば道路や水や電力、学校あるいは住宅、し尿処理施設、下水道等々、長年ずっと疲弊してきて生活レベルなんかもやはり大変に厳しい地域だけに、このトヨタ進出ということに伴いましてやはり相当数の従業員、また大変すそ野の広い企業でございます…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 よろしくお願い申し上げます。 続きまして、鉱害復旧の問題についてお伺いをしたいと思います。 この地域の鉱害復旧の進捗状況とその残存量というようなものについてお伺いしたいと思います。 〔主査退席、野中主査代理着席〕

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 国では平成二年度に残存鉱害量調査を実施する、このように伺っております。この残存鉱害量調査の計画内容を詳しく教えていただきたいというふうに思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 的確な残存量を掌握できるかどうかということが大変大事なポイントだというふうに思いますけれども、長い間の鉱害対策でございますので、その間にいろいろ複雑な要素が入りまじって、数字の上という、そういう形で簡単にはいかないことかと思います。 例えば、先ほどの宮田町の「残存鉱害量と鉱害復旧の現状」、こういう現場の数字が出ております。家屋等を見ても、全体二千二百三十戸のうち、現在残されている鉱害家屋が八百四十七戸。それから農地にお…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 この辺はぜひともよろしくお願いを申し上げます。 この調査をしっかりやられて、そして予算を配分されるということでございますけれども、どういうことですか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 この鉱害復旧のための予算配分について、その仕方をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 私が予算の配分というふうに申し上げますのは、現地を歩きますと、一口に筑豊、あるいは直方、鞍手、中間、こう申し上げましても復旧の度合いが物すごく格差があるわけですね。その余りの格差に驚くというようなことがもう何回もあったわけです。そういうことから、いよいよ最終ラウンドみたいなところに鉱害対策が来ておると思いますけれども、それだけに、その地域の厳しい状況に合った適切な予算配分ということがこれからより大切になろうかと私は思い…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 調査が的確になされまして残存量というものが掌握をされる。現実的には私はまだまだ残されている残存量は大変に多いと認識をしておりますけれども、平成四年七月三十一日で期限切れになります臨時石炭鉱害復旧法、これはぜひとも延長ということでお願いをしたい、また、それが当然であろうというふうに私は思います。この調査結果いかんで臨時石炭鉱害復旧法の延長をなさるかどうか、そこを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 最初におっしゃいました、生活保護世帯の人たちの数も大変に多い、それから工業力も非常に低い、それからまた先ほどお話が出ましたように、社会資本整備やあるいは生活ということを考えてもまだまだ大変におくれている、さまざまに厳しいそういう状況をはらんで、私は先ほど地元の数字を提示させていただきましたけれども、現実として大変にまだ厳しい状況にあるわけで、それだけにぜひとも延長をという方向でしっかりと検討していただければというふうに…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東(順)分科員 どうかよろしくお願いを申し上げます。 質疑終了の時間でございますので、これで終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 東順治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 建設省は平成元年の建設白書におきまして、「現在我々は、豊かな経済と貧しい生活を身近に実感している。今後、我々がゆとりと多様性のある生活を実現するには、豊かな経済力を生活の向 上に向け「真に豊かな社会」の実現に努力しなければならない。今や、我が国は、経済大国から「生活大国」に向かって努力すべき時期を迎えているのであ…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 国土基盤整備、今をおいてないというお話でございます。全く同感でございます。ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 それで、私はまず道路の整備状況につきましてお伺いしたいと思います。 欧米諸国と日本と比較いたしまして、高規格幹線道路の整備状況というものを見ますと、六十三年度末で四千五百四十八キロ、計画延長一万四千キロの三二%、このようになっております。西ドイツでは八千五百九十六キロ、イタリア五千九百九十七キロ、これと…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 今イタリア、フランス、アメリカの一部、こうございました。西ドイツ、イギリス等では無料という状況でもございます。確かに、今お話ございましたようにさまざまな要因で簡単には比較できない、こういうことはよくわかるわけでございますけれども、そろそろもう私たちの国も、まあ無料とまでは一気には当然難しいこととは思いますけれども、見直す時期が来ているのではないか。例えば国庫負担というものを導入して、少しでも料金を低くして利用率を高め、…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 そうすると、国費の助成ということにつきましてこれからもっとふやしていくというような、そういう見通しについてはいかがなんでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 次は、私はぜひ要望しておきたいことでございますけれども、北九州におきまして、北九州都市高速道路と北九州道路、この一元化というようなことが今地元では大きな話題に上っております。 昭和六十三年三月末の九州縦貫自動車道の市内全線開通によりまして、北九州道路及び北九州直方道路が代替してきました国の基幹道路としての役割は、これでもって九州縦貫自動車道が受け持つことになりまして、北九州道路等は都市部の高速道路としての性格が強まって…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 その状況のとおりでございます。大変よく御認識いただいていてありがたいことでございますけれども、今お話がございました大変多くの交通量によりまして、交通渋滞というものが慢性的にずっと市民の悩みになっておりました。また、JR黒崎駅前から前田町という路面電車の電停がございますが、この間二キロ。この路面電車が併設されているということもございまして、混雑に一層拍車がかかっているというような状況でございます。 北九州市は、二十一世紀…