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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 いずれにいたしましても、このラウンドがどのような状況になろうとも、一番厳しいケースというのは、この我が国の米の問題がアメリカとの二国間の交渉に持ち込まれるということが一番やはりきついのではなかろうかな、このように私は思うわけでございます。二国間交渉に持ち込まれますと、多国間とは違って米の市場開放問題というものが一本に絞られた形で論議される。それからまた、アメリカはイラクという有力な米市場をなくしている。それからまた、アメ…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 続きまして、林業問題について触れてみたいと思います。 ここ二、三年の間の地球環境問題に対する世界的な関心の高まりは目覚ましいものがございますけれども、その中で森林に対する役割も多くの人々が注目するようになりまして、市民レベルまで大変関心の高いものになってきております。 ところで、我が国の森林を支えておる林業の状況を見ておりますと、極めて重要な課題を多く抱えているように思われるわけでございます。森林を守り、育てていくという…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 主伐期になりまして木を切る人がいなくなるということが巷間懸念されておるわけでございますけれども、いよいよ国産材の時代に入ろうとしているときに、非常にこれもまた大きな問題だと思いますけれども、このような林業生産活動の停滞というものの原因をどのように分析なさっておられますでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 今細かくお答えをいただきまして、さまざまな要因が複合して厳しい状況に立ち至っておる、こういうお話でございましたけれども、今お話がありました中で、私は中でも流通の問題にしっかり光を当てなければいけないのではなかろうか、このように考えます。 先般もこの国産材流通の改善に関しまして政府に申し入れをさせていただきましたけれども、木を育て山をつくるということに対する熱心さの割には、商品性の高いものとして流通、加工、販売面に対する取…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 ニーズに応じた商品をつくる、商品性を高めるということで、私は具体的な実例として「山村のルネサンス」という愛媛大学の教授の村尾先生が書かれた本を持ってまいりました。 この中で、読んでいて本当にこんなことが現実にあるんだろうかとびっくりしたのですけれども、同じ木の種類で、同じ樹種で使い道によってその価格が随分と違うということが実例を挙げて書かれております。 秋田に天然杉と人工杉というものがあるということで、人工杉を造林と表現…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 ぜひ具体的に細かく指導することが必要ではなかろうかと思います。私なんかは本当に、こういう林業というものに詳しい知識を持っているわけではないのですけれども、普通に考えて、もっとこうすればもっと価値的にということがたくさんあるようで、ぜひお願いしたいと思います。 今、長官は、価格動向を見きわめてということをおっしゃいましたけれども、なぜこういうふうになってくるのかということは先ほども長官は言われておりましたが、川上と川下、こ…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 ぜひお願いしたいと思います。 それから、今もお話がございましたこの原木市場の整備ということでございますけれども、この原木市売り市場のほとんどが小規模で、絶対数というものも少なくて、しかも地域的にも偏在をしているというのが現状ではなかろうかと思います。また、この原木市場に参加できる買い手というものが地域の製材業者に限定されているといった排他的な傾向というものもあるようでございます。したがって、この原木価格が一物多価というよ…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 国産材の時代という言葉だけではなくて、本当の意味で国産材の時代を開くために、先ほど言いました情報という問題、流通という問題、そしてまた原木市場というすべてにわたって近代化していく、そしてより効率よいものとして中身を改善していくということがすごく大事なことだというふうに私は考えます。先ほどからの積極的なお話でございますので、ぜひとも実現方をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、次に、マレーシア・サラワク州の森…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 それでは、サラワクから日本へ年間、木材がどれほど輸出されているか。そしてまた、それはサラワクの総輸出量の何割に上るかということを、これは林野庁でございますか、お願いします。

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 先ほど外務省の方から、昨年十一月から調査団がサラワクにということでございましたけれども、この調査団報告によりますと、サラワクでの森林の年間伐採量が一千三百万立方、あと十一年で伐採し尽くされるというような報告がなされていますね。ところが、この報告書に基づいて、いや、そうじゃない、年間一千八百万立方伐採されて、そしてあと六、七年しかもたないというようなことを指摘しているNGOやあるいは専門家の声も現実にあるわけでございます。…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 このサラワク・ミッション・レポート、これは最終勧告では、例えば傾斜度が六〇%以上の地域は含まない、こういうふうにあるけれども、実際に提案されている数字や主要勧告にはこの傾斜度六〇%以上の地域は含まれているというような、このミッション・レポートの中に矛盾があるというような指摘もあるのですよ。 いずれにしても、この十九日ですか、三〇%削減するというITTOの報告、これをマレーシアですか、これが受け入れてもいいというような態度…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 積極的に協力ということですね。 つまり、そういうITTOの報告、NGOの人たちなんかが一生懸命にこの報告書をもとに判断した報告とか現地に行って調べた状況とか、いろいろなことで、削減すべきパーセンテージに物すごく開きがあるわけでしょう。ITTOの方は三〇%削減すればいいと言っている。NGOの人たちなんかは、いや、そうじゃない、八割から九割削減しないと森林がもたない、こう言っているわけですね。この差が物すごく大きいわけですか…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 今、四位一体とおっしゃいましたね。環境の関係のNGOの人たちなどもしっかり入っておるとおっしゃいましたけれども、ITTOのデレゲーションに日本の環境庁は入っているのですか。

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 大臣、今のやりとり、僕は非常に大事な点だというふうに思うのですね。 要するに、ITTOというのは当然木材貿易というものを一つの大事な仕事にしているわけですね。それから同時に、森林保全、環境ということも非常に大事。先ほど四位一体と言った。ところが、実際に環境保全、森林保全ということも大事な仕事だというのだけれども、デレゲーションには環境庁が入ってない。ということで、私は、ITTOが四位一体といいながら木材貿易に重心がぐっと…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 それで、今度は我が国としてこの森林が保全されるために、結局具体的にはどういったことが大事だろうか。 国内的に目を向けてみますと、やはり熱帯木材の需要というものを持続可能なしベルまで引き下げる対策が急がれるのではなかろうかと思うわけでございます。したがって、実際にはサラワク材が特に合板みたいなことで、マンションとかビル建設でどんどん浪費的に消費されてきたというようなことが一番強く指摘されておるわけでございますけれども、例え…

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 長官、先ほどのコンパネの問題なんか、現実に今、代替の研究とかそういったことはどの程度なされているのか、おわかりになりますでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○東(順)委員 ぜひとも、いわゆる経済ベースだけじゃなくて、本当に人間ベースといいますか、そういう人類の調和、そして日本が世界に果たすべき重要な位置にあるということもしっかり考慮に入れまして、本当にそういう世界の人々から、特にまたそうやってさまざまな被害に遭っている人たちから、心から頼もしく、また称賛の拍手を送られるような、そういう日本にぜひこれからはなっていかなければいけない、こういうことをしっかりと根底に置いて、どうか心のこもった対…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○東(順)委員 私が本日の質疑の最後でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 いろいろかけ持ちで大変でしょうけれども、午前中も質疑が出されましたけれども、北太平洋上での日本漁船拿捕の問題につきましてまず最初にお伺いをしたいと思います。 午前中の質疑を聞いておりまして、捜査中なのでということで答えられておられましたけれども、これは非常に国民的に、また北海道の人たちにとってこれからどうなるのかということで事態をかたずをのんで見守っ…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○東(順)委員 これは各紙が報道されておりますし、恐らく事実であろうというふうに思います。 それと、きのうの夜の七時のNHKニュースを見ておりまして、釧路の港に、現実にハングル語で書かれた板が裏返した形で船についていて、その漁船の煙突には北朝鮮の国旗がかかれていて、それを白いペンキで上から塗られて、そういういわば偽装してそれをまた日本船に戻した、だけれども、ハングル語だけはなぜか表に出ていたという船が釧路の港に係留されているというニュー…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○東(順)委員 先ほども裏に待機されているということだったので始めたわけです。それでは別の問題から入らさせていただきます。 先ほどもいろいろと御論議がありましたけれども、お米の問題につきましてお伺いさせていただきたいと思います。 五月十七日に、OECDの閣僚理事会で討議の対象となるコミュニケ案というものが出されました。これによりますと、「国内保護と国境措置の削減によって、ウルグアイ・ラウンドの農業交渉の成功が、ラウンド全体の合意にとって…