東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 午前中も、大臣、お話が出ましたけれども、このOECDの閣僚会議、これは農業問題で米国のヤイターさん、それからEC委員会のマクシャーリー農業担当委員、これはきょう恐らく顔を合わせているということになっているわけでございますけれども、従前から大臣は、これには出席しない、こういう方針であった。その後にヤイターさんと大臣との大変なやりとりがあったわけで、午前中のお答えを聞いておりますと、OECDの一つの慣習みたいなところで行かな…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 それと、世上、ECとアメリカがだんだん接近し始めている、こういう雰囲気も出てきているわけで、それだけに、だんまりをやっていると二人だけで相撲をとられて土俵に上がれないままやられちゃうという心配が非常にあるわけで、むしろこれからは、今大臣もおっしゃったようにもう日本の立場や主張をどんどん言って、真っ向から相撲をとらなければやはり国民がますます不安感を募らせるばかりではなかろうかなと思いますので、今のお気持ちでぜひ、言うべき…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 問題は、それが本当に深い理解の中で受け取られるかどうかということだと思います。日本の立場を一生懸命主張する、一応の基礎的食糧ということに対する説明もする、だけれども、一体それはどういう意味なんだということが最後にきてしまうと何にもならないわけですから、ひとつもう少し納得性のある、やはりそういう食糧輸出国も納得させ得る理論づけといいますか、意義づけみたいなものを、これから大枠づくりに向かって一番大事な山場に入るわけですから…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 今、現実に立脚した議論をということで、なぜこういうことを私が述べたかと申しますと、さまざまに日本国内に、お米という、ことに対して完全自給かあるいは自由化かあるいは一部自由化かというような意見というものがいろいろに分かれて現実にあるわけでございます。それで大臣、このところいろいろな新聞で、もうとにかく何の変化もない、明らかに変化はない、これで戸板に載ってもあるいはもうぼろぼろになってもという大変強気の姿勢で発言をなさってお…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 やはり思い切って今政治がとろうとしているこの方針なり行き方というものを国民全体に問うてみる、そういう中でやはり国民もこの問題については真剣にちまたでもう議論が始まっているわけですから、ぜひひとつその具体的な方法を検討いただきたいと思います。またの機会にぜひそういう方法を伺いたい、このように思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 それじゃ、先ほど質問途中で急遽あれになりましたけれども、拿捕問題につきまして質問させて…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 大変な問題が惹起して、長官も水産庁関係も大変だと思いますけれども、国民的にこれはすごく先行き不安の、どうなるかという大きな関心事でございますので、どうか許せる範囲内で御丁寧にお願いしたいと思います。 昨晩、七時のNHKニュースを見ていまして、このニュースの中で、先ほどもちょっと御説明したのですけれども、釧路の漁港に、漁船の煙突に北朝鮮の国旗がかかれていて、それを上から白いペンキで塗られて隠されている、また、船体の内側にハ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 今回の事件とは違うものであったとしても、それはそれで捜査が始まっている、こういうことですね。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 これは非常に重大なことだと思いますので、ぜひ御確認をお願いいたしたいと思います。 それから、緊急のことですので私たちも新聞あるいはテレビで情報を得るしかないわけでございますけれども、毎日新聞社の取材に照宝漁業の渡辺社長という人が答えているのに、「出港前に水産庁に相談した。昨年の実績もあり、問題にならないとの感触を得た」、こういうコメントがございました。昨年の実績というのは、昨年の六月末から八月末まで二カ月間ですね。十五人…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 つまり、それは裏返せば国内法令を犯すおそれが十分にある、あるいは、先ほどもお話ししましたけれども、既に昨年も北朝鮮まで出かけていっている、そういう船だからこそ、そういうおそれが十分にあるからこそ、あえて確約書というものをおとりになった、このように理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 この照宝漁業という会社は、昨年三月に資本金百万円で設立したばかりの会社です。漁業実績はなく漁協にも所属していないという、いわばアウトサイダー的な会社ということで、先ほどからございました昨年九月に十年間の合意書を取りつけていた、それを交わしていたという事実、そしてまた昨年六月に技術協力ということでもう既に一回北朝鮮沖で操業をやっていたということ、それからさっきのNHKのああいう場面、また契約書というものが水産庁に行っていた…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 場所が北洋という非常に緊迫した地域でもございます。また、九二年にはサケ・マスがゼロになるというようなことをソ連が通告してきているというようなところでもございますし、日本の普通のところとは多少違う緊迫状況というのが周りにあるわけですから、やはりそういうアウトサイダーと言われるような人をも、しかも実績といったらおかしいのですけれども、去年それは現実にあって、そして実際地元にはそういうことがうわさとしてしっかりとあるし、ある意…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 つまりサケ・マスをとることは認めてない、こういうことだと思いますけれども、この協定、サケ・マスはとってはいけない、認めてないというふうに協定を結んでいることは、水産庁は以前から御承知の事実だったわけですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 先ほどのもろもろの、明らかにこれは危ないというような事前のさまざまな状況があって、そしてなおかつサケ・マスをとることはソ連側が認めてないということも御存じで、その上で今回起きたこの事件ということでございますので、私は水産庁の責任は免れない、このように思うわけでございます。それから、この捜査の経緯がこれからはっきりしていく状況になってまいりますけれども、その辺、大変緊張した地域の問題でありますし、九二年ということも控えてい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 今一番心配しているのは、残された家族の人たちだろうと思います。したがいまして、できるだけ早く現地に飛ばれて、そして拿捕されている人たちの状況を事細かく掌握されて、残された家族の人たちにできるだけ早く伝えてあげて安心をさせる、そして同時にできるだけ早く日本に帰ってこさせるという最大の努力をこれからやらなければいけない、このように思うわけでございます。 私は、今回のこの事件、罪は罪、これはやはり事件ですから、例えば海上運送法…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 実は、林業の問題、それからゴルフ場農薬問題につきまして準備をしておりまして、またお答えいただく関係の方々も御待機していただいておるわけでございますけれども、いかんせん緊急の問題で時間をとってしまいまして、大変残念でございますけれども、また改めて御質問させていただきたいと思います。ただ、林業につきまして、一点だけお伺いしたいと思います。 昼間からずっとこの林業問題についてはさまざまに御論議があっておりましたけれども、林業の…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 今基本的なお考えを伺いまして、これからの林業を本当に活性化させ、国産材でしっかりやっていけるという状況をつくり得る要素はまだまだしっかり残されておるということで今伺いました。その基本的なお考えを伺いまして、この林業あるいはまたゴルフ場農薬の問題につきましては、ぜひ次の機会で質問させていただきたいと思います。 時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 お忙しい中どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最初に石原先生にお伺いしたいのですけれども、西ドイツのいろいろなお話が先ほど出ておりまして、財産法でもって個人〇・五%、法人〇・七%、課税格差というようなことでやっている。あるいは、先ほども住民参加のお話等がございましたけれども、当然歴史的には日本とは随分背景が違うわけですが、同じ敗戦というところから出 発をして、今人口、面積は日本の二分の一、だけれども地…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 同じことで、内田先生、法的な見地から何かございましたらお願いしたいと思います。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 宮繁先生、先ほど総がかりで、対策が後手に回らないように機動性を持ってやらなければいけないというお話がございました。年間何%というような目標値や指標というものを明確にして、それを超えれば総がかりで、確かにおっしゃるとおりだなと思います。 今、私が非常に心配しているのは、この土地対策で地方の中核都市への波及の問題です。これはすごいスピードで現実に今波及しているわけです。しかし、どうしても目は三大都市圏というところにがっと向い…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 では、石原先生にもう一度お願いいたします。 先ほど、国民のコンセンサスが得られて初めて公共性というものが実効というか力を持つのだというお話でしたけれども、この公共に供するという考え方というのは、いろいろな技術的な政策、いろいろなことが当然大切なことで進めていくわけですけれども、私たち日本人が持っている土地に対する考え方を抜本的に変えなければ、これはなかなかうまくいかないものだと思います。 つまり、土地神話とよく言われます…