東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 ぜひとも細やかな判断基準と申しますか、そういったところを努めていただきたいと思います。 それから次に、これは基本的なことかもしれませんけれども、圏域の目標ということなんです。当然、財政力指数、人口というもの、今お話に出たようなそういったものを中心として、十年後を目指して産炭地振興のためのそういう目標設定というものが各圏域でなされるのだろうと思いますけれども、何事も明確な目標設定のもとに力は生まれてくるわけでございまして、…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 そうすると、そういう目標に向かっての進捗状況みたいなものは、例えば何年単位ぐらいできちっと確認をされるということなんでしょうか。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 わかりました。 最後に、炭住問題でございますけれども、今なお改良を必要とする炭住が一万八千五百六戸ですか、全体の四〇%を占めている状況で、特に福岡県におきましては約二万二千戸に及ぶ炭鉱住宅が存在して、そのうち六二%に当たる約一万四千戸が老朽化等のため改良を必要としているようでございます。財政状況の悪い市町村では改良のための財源確保が大変大きな問題となっているわけでございますけれども、今後の炭住の改良対策について御見解を伺…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 以上で私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○東(順)委員 参考人の皆様の御意見を拝聴させていただきまして、常日ごろの御努力に対しまして心からの敬意を覚えたものでございます。 これからの我が国の政治ということを考えていったときに、やはり生活の大国というものを目指していかなきゃいけない、そしてまた公共の投資というようなことも思い切ってやっていかなきゃいけない、こういうことが今後の我が国の政治の大きなテーマであろうというふうに思います。いわばこの産炭地及び旧産炭地、これは日本が大きく…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○東(順)委員 続きまして山本参考人によろしくお願いいたします。 先ほどからの意見陳述を伺っておりまして、結局どんなに立派な実施計画、プランというものがあったとしても、それをプラン倒れにさしてしまっては何にもならない、計画倒れで終わらしてはいけない、そのためには地方交付税である程度の補てんをというような御主張があったかと思います。前々から参考人は産炭債とか、そういった具体的な提示もなさっておられるようでございまして、長年当該市町村の責任…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○東(順)委員 弓削田参考人にお伺いをします。 鉱害復旧と地域振興事業の整合性を持った事業展開をということで、そのためには鉱害地を含めた総合的な土地利用の策定をというお話が先ほどございました。これからの非常に大事な視点だというふうに私も思います。したがいまして、ある程度の具体的なイメージですね、どういう感じのイメージを描かれておられるのか、よろしかったら御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○東(順)委員 では、最後に能登参考人にお伺いしたいと思います。 八次策のもとでの閉山ということで、大変な御苦労だ、今その真っ最中であろうというふうに思います。先ほど人口減の問題や未就職あるいは工業団地、さまざま述べておられましたけれども、当面、こういうのに優先順位というのは難しいのでしょうけれども、今何に一番力を入れて取り組まれておられるか、その辺のところをお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○東(順)委員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 東順治でございます。どうぞよろしくお願いします。大臣、大変お忙しい中、大変に御苦労さまでございます。 最初に、先ほどからもいろいろ出ておりましたけれども、旧産炭地域の活性化につきまして大臣の御決意というものをお伺いさせてもらいたいと思います。 私は福岡二区という選挙区から出馬しておりますけれども、この福岡二区、特に筑豊という旧産炭地域、大きなところを抱えておりまして、例えば人口で昭和三十五年当時と平成元年を比較しまして、…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 重点的に全力を挙げてという力強い御決意をいただきまして、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 考えてみますと、本当に日本の高度経済成長を引っ張った、そういうかつての力ある地域、それが産業構造の変化やエネルギー革命というようなことで、当時が光とすれば逆に今は影になってしまっている。今度は逆に、先ほども大臣おっしゃられましたけれども、政治の大きな力としてこれはやはり光を当てていかなければいけないという趣旨のお話がございまし…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 それから、同じく指定解除のところで、「過去における閉山量、閉山からの経過期間、当該地域に現在も残る閉山の影響の状況からみて、炭鉱閉山による影響の度合いが著しく希薄化していると認められる場合」、先ほどからも出ておりましたこの希薄化している場合という状況、これを具体的に教えていただきたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 六条市町村指定の見直しということで、この筑豊地域におきまして遠賀郡の岡垣町が見直しの対象とされているということを伺いましたけれども、これはいかがなんでしょうか。今お答えできますか。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 続きまして、鉱害復旧の問題でお尋ねをいたします。 この鉱害復旧の実績につきましては、元年度見込みで進捗率が八四%と進んでおりますけれども、平成二年度初鉱害量調査の結果を見てみますと、全国でおおむね四千八百億円程度の鉱害量が残されている、このような報告がなされているわけでございます。平成四年七月に法期限を迎えますこの臨時石炭鉱害復旧法の延長という点も含めまして、残存の鉱害対策についての大臣の御所見を伺いたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 それで、ここでひとつ基本的な考え方と申しますか、それを伺っておきたいのですが、鉱害復旧というこのこと自体は、いわば鉱害という一つの被害状況というものを復旧する、マイナスからゼロに復旧をしていくという考え方で、これが終わると所期の目的は達するわけでございます。同時に、産炭地というのはやはり地域活性という大きな問題があるわけでございまして、したがいまして、鉱害復旧ということとこの地域振興、産炭法ですね、この辺の兼ね合い、結び…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 ぜひとも有機的な関係の中で進めていただきたいと思います。 それから、最後でございますけれども、石特会計法の延長問題についてお伺いしたいと思います。 この石炭対策の財源として原油関税あるいは石油製品関税が対象となっておりますけれども、石特会計法の有効期限が平成四年三月三十一日でありまして、したがって、この法律の延長が行われるかどうかが地方自治体にとりましても非常に注目されている点でございます。審議会等で石特会計法の延長問題…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第120回 衆議院 本会議 第2号
○東順治君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成二年度一般会計補正予算三案について、反対の討論を行うものであります。(拍手) 今回の補正予算では、湾岸の平和回復活動に対する協力のための資金十億ドル、一千三百億円が計上されております。我が党は、この十億ドルが、憲法の精神を踏まえ、国連協力を前提として、非軍事の分野に使われるものであれば、当面の貢献策としてやむを得ないものと考えるものであります。こうした考えについて…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(順)委員 きょう一日、朝からこのガットの問題につきましてさまざまに議論が重ねられまして、大変重なる部分もあるかと思いますが、まず最初に、いよいよ最終盤に参りましていろいろと難しい問題が重なり合って、いわばデッドロックの状況になるのかな、あるいはさまざまな政治決断がなされるのかなというような、非常に難しい状況に立ち至っております。 最初に、農水省として今のこの現状についての分折をどのようになさっておられるのか、これから伺いたいと思い…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(順)委員 大変予断を許さない状況であるということで苦慮をなさっているということだと思いますけれども、その上で今後の一つのシナリオと申しますか状況としましては、不幸にも米国とECの交渉が決裂をするというような状況、それからまたアメリカが歩み寄ってECと妥協、妥結をするという状況、あるいはまた交渉を延長してさらに歩み寄りの余地を探るというような状況、こういう三つのケースみたいなことが考えられると思いますけれども、このそれぞれのケースに…