東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○東(順)委員 いや、それで要するに、こういう場合はどうですかと伺っているわけです、この森林法から照らして。
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○東(順)委員 大臣、今答弁いただきましたけれども、実はこういうことなんです。 一つは、この建設業者が去年の十一月、総面積が四千九百五十八平方メーター、埋立可能面積が一千二百六十九平方メーターの計画で処分場の建設を始めたわけです。ところがその後、進入路の建設等の必要性なんかいろいろなものが出てきて、森林を切り崩してずうっと広がっていってしまったわけです。そして、余り当初の建設の面積と違う広さなので住民が疑念を持って、そして町が県や業者に…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○東(順)委員 作業道を変更して、それで一万平方メーターを超えた、今こうおっしゃいましたね。それはそのとおりなんですが、なぜ作業道を変更しなければいけなかったかという問題も、またもう一つあるのです。つまり、無断で車両の通行用として、区有林を勝手に作業道として最初使っていたわけですね。区有林の作業道、それを住民が反対したために変更した、変更して、今度はさっき言ったように里道の一部を無断で削って拡幅をした、なおかつ一万平方メーターまで広がっ…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○東(順)委員 ぜひ頭に置いていただいて実現をしていただきたいと思います。 それで、私も現地に行ってみて初めてわかったんですけれども、恐縮ですが、大臣、もう一回これを見ていただけますか。この左側のシートを張ったところが、ちょっと裏側がくぼんでいますね。これは要するにシートを張ってしまったんだけれども、既に土が粘土質じゃなくて真砂土なものですから、もう内側から崩れ始めてきているんです。それでくぼみみたいな形になっておるわけです。だから、こ…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○東(順)委員 じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 東順治でございます。 まず初めに、このかすみ網の本法案に対する質疑の前に二、三お伺いしたいことがございます。よろしくお願い申し上げます。 先般、ゴルバチョフ大統領の来日に際しまして、四月十八日ですか、日ソ環境保護協定が締結されました。この前文では、「将来の世代の利益を考慮し、経済的、社会的発展の実現のため」、環境の保護及び改善に向けた日ソ両国政府の協調が必要である、このように指摘をされております。 また、協力分野としまし…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 それで、北方四島の自然環境の保全について伺いたいのですけれども、日本野鳥の会が海部総理、ゴルバチョフ大統領両首脳に対しまして、北方四島の自然環境保全についての要望書というものを四月十五日に提出されているようでございます。 この中で、「北海道の一部にのみ生息し、絶滅が心配されている特殊鳥類のシマフクロウが国後島には数十羽の規模で生息し、タンチョウも繁殖するなど、四島は野鳥保護の観点からも極めて貴重な地区となっております。」…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 さて、本改正案でございますけれども、大変な御努力で今回の法改正までこぎつけられたということに対しまして、まず私は大変敬意を表したいと思います。この間、関係者の皆さんの御努力、あるいはボランティアの皆さん、大変なものがあったということを、勉強させていただけばいただくほど重たいものを感じます。 その上で質問させていただきたいわけでございますが、先ほどからもお話が出ておりましたけれども、この規制の対象とはならないかすみ網の輸出…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 つかみにくいという現状であるということでございますけれども、それだけに、この販売、所持というものを禁止するということは、その分輸出の方向へ流れやすいということになるかと思います。 環境庁の平成二年十二月の調査によりますと、かすみ網の販売状況が、ペットショップで四二・八%、釣り具店三〇・四%、農協一八・五%、量販店二七・九%、平均二九・九%、約三割、使用が禁止されているけれども、現実にはこれらの販売店でかすみ網が販売されて…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 大変製造そのものを禁止することが難しいということはよくわかります。この今後の法施行後の効果に期待する、こういうことでございますけれども、先ほど来からもお話が出ておりましたように、要するに国際的な非難を浴びるようなことに発展してしまった、そういう状況になったときに幾ら日本が騒いだってもう遅いということに対する心配でございます。 昨年の九月ですか、かすみ網問題ヨーロッパ調査団、日本野鳥の会がこの調査団を派遣なさった。団長に今…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 販売禁止まで踏み切った、大変画期的なことである、そのように思います。したがいまして、環境庁におかれましても、このかすみ網の輸出入規制のアピールというものを国際的に展開して、かすみ網というものが今回せっかくここまで踏み込んでいるわけですから、これから先本格的な国際問題というようなことに発展してしまったらもう何にもならない。したがって、そういうふうに発展する前にやはり手を挙げなければいけない、手を打たなければいけない、あるい…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 この法案が公布から六カ月以内に施行されるわけでございますけれども、販売及び所持が禁止されるということで、取り締まりも広範なものになる、今までとまた違うものになるというふうに思います。したがって、この実を上げるために環境庁として今後の具体策というものをどう考えておられるのか、そういった点を伺いたいと思います。
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 やはり特に重大なのはこの啓発ですね。このかすみ網というものの使用というのがいかに鳥獣保護に対して残酷なものなのか、こういう啓発。それも、先ほども少しお話が出ておりましたけれども、例えば文部省なんかとよく連携をとっていただいて、やはり学校教育の中にも具体的にきっちり入れていただくように、環境庁の方からもしっかりアピールをしていくというようなことも非常に大事ではなかろうかと思いますので、どうかよろしくお願いします。 それから…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○東(順)委員 時間が参りましたので、終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東(順)分科員 東順治であります。私も引き続き、部落問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 今国会の本会議で、海部総理がこの部落問題につきまして、憲法に保障された人権にかかわる重要な問題である、こういう認識を示されましたけれども、私もこの言をまつまでもなく極めて重大な問題である、このように受けとめております。 この長年にわたる同和対策事業においては、確かに住環境の改善等には一定の成果があった、このように認識をいたしており…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東(順)分科員 今の、日本国憲法の基本である、それから国づくりの基本の問題であるというこの御認識、私は非常に大事な認識だと思います。そこから考えていったときにさまざまな問題があるわけでございますけれども、私は国づくりの基本というこの問題を考えたときに、特に教育ということが非常に大事な問題じゃなかろうか、このように思うわけでございます。例えば進学の問題ですけれども、文部省、現在、同和地区の大学進学率と全国平均の進学率を比べてどのようにな…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東(順)分科員 約一〇・八%、この差があるわけですね。これはやはりこの数字だけ見ても非常に大きな差である、このように私は思います。しかし、これを丹念に精査し、考えてみたときに、実はこの数にはもともと浪人生というのが含まれていないわけですね。今度は、全国平均の中の浪人生、それから同和地区の浪人生を比べたときに、やはり一度受験に失敗すると大学進学を断念するという生徒が同和地区の方に圧倒的に多いわけで、したがって、浪人率というのでしょうか、…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東(順)分科員 育英資金という言葉がございますね。これは勉学意欲のある生徒を対象としての制度である。地区奨学金というのは、勉学意欲を起こさせるためにやる制度である。こういうことから考えますと、実は貸与制に切りかわって九年目になるわけですけれども、大学進学率というのは実際のところ、例えば全国平均と対象地域の格差が昭和六十年一一・四%、それから六十一年一一・二%、六十二年一一・七%、六十三年一一・六%、それで先ほど御説明のありました一〇・…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東(順)分科員 ぜひ私が今申し上げたような実態というものを考慮に入れていただきまして、しっかり御検討をということでお願いしたいと思います。 それから、私は先日地元の福岡県の北九州市小倉南区の北方地区というところと、それからまた同じく北九州市内でございますけれども、小倉北区と八幡東区の境目にございます泉台、槻田地区という二カ所の地区を視察をさせていただきました。御存じのとおり、この北方地区というのは現在改善事業が進んでいる地区でございま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東(順)分科員 ひとつ全力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに私は思います。 それで、この背後にさらに千地区以上に及ぶ未指定地区があるということも思いますと、実態面が進んだとはいいながらまだまだ大きな大きなものを残しておるということが私どもの率直な実感でございまして、そういう中で最後の質問になりますけれども、今おっしゃいました明年三月で地対財特法の期限切れを迎えるということで、同和地区を抱えている市町村はもちろん、抱えていない市…