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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 すべてこれからだ、こういうことですね。 それから、我が党はかねがね、このサミットの開催を契機として現在の環境庁をぜひ環境省に昇格させるべきであるということを主張しておるわけでございます。それから、平成二年度比で平成七年度をめどとして地球環境保全対策予算の倍増というものをすべきである、このように主張しておるわけでございます。やはりUNCEDがどんどん近づいてきて、最近いろいろなところから、環境庁の仕事あるいは機能、人員も予…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 これはもう本当に、御支援は前々から送っているわけでございまして、また環境庁の皆さんの切なる願望でもあるだろうというふうに思いますから、どうか命がけでひとつ取り組んでいただきたいというように思うわけでございます。 今、大臣おっしゃるように、地球環境というものを大前提として物事を考えるという、そういう状況にいや応なしに来ておるわけですからね。それと同時に、日本は平和というものを志向する、世界に貢献する大変な国家であるというも…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 ありがとうございました。では、終わります。

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 先ほど来、環境庁を環境省へというお話がございました。これは年来の我が党の切なる主張でもございますし、当委員会でも大変な願望だと思います。ぜひ強力な御努力をお願いしたいと思います。 そのことを念願しつつ、私はバーゼル条約というものについて若干お伺いしたいと思います。 イタリアのセベソ事件、こういうもの以来、環境汚染が越境移動ということで大きな問題になっておりますけれども、一九八九年三月に国連環境計画におきまして、バーゼル条…

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 今伺いましたように、最終的には関係各省庁と相談しながらあるいは調整して、こういうことが焦点になるかと思いますが、まず、このバーゼルに加入しない場合、どのような不利益が考えられるのか、これは環境庁にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 今お話しいただきましたように、輸出入の問題なんかで、特にレアメタルというのですか、エレクトロニクスあるいは情報産業、宇宙産業といったハイテク分野になくてはならない中心的役割、こういうものが、例えばアメリカからの廃棄物が利用できないということになってくると、少なからぬ影響が大変心配されるというようなことで、また特に、明年の地球サミットを直前にして、我が国の環境保全に対する意思、そういったものがかなえの軽重が問われるという大…

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 OECDなどでも、このバーゼルに署名していない日本、オーストラリア、アイスランドはOECD諸国の環境対策の中でも孤立化するというおそれもあるわけですね。 そこで大臣、今答弁がございましたけれども、大臣として、これはもうぜひ推進をしていってもらいたいのですが、その辺の御決意、具体的にどういうプロセスを描かれてこれから進めようとされておるのか、その辺をお伺いします。

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 九月十八日ですか、第三次行革審の部会のヒアリングで環境庁が述べられています。この中で、環境問題で国益を超えた地球益を守るためのリーダーシップを上っていけるようになりたいという大変いいことを言っていらっしゃるわけです。これは言葉としてはすごく重たい言葉ですよ。そうすると、これを受けてこの部会の方では、なかなかいいことだ、だから環境庁の組織や権限などの抜本的な見直しをことし暮れの部会報告に盛り込みたい、こういうお話で、これは…

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 続きまして、一点だけ、平成四年度地球環境保全関係予算概算要求の状況についてお伺いしたいと思います。 この概算要求額五千六十四億円、このうちエネルギー対策関係費として三千八百九十億円が計上されておりますけれども、このエネルギー対策関係費の中の原子力エネルギーの対策費というのは幾らになっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 割合は何割になりますか。

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 約六二%、こういうことなんですが、私、素朴な疑問なんですけれども伺いたいのです。 この地球環境保全予算、こういう名目の中に、原子力エネルギー、原子力対策というものが含まれることが果たしてなじむのか、こういうふうに思うのです。 確かに、原子力の安全性というものを確保するためにいろんな研究や開発を促進しなきゃいけない、この必要性というのは私は十分認識をしておるのです。ただ、やはり核の廃棄物問題とか、あるいは原子力は大変危険で…

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 それで、地球サミット事務局が、地球環境保全のための行動計画、アジェンダ21、この素案というのを作成いたしましたね。この中に、原子力使用に対して課税すべきである、化石燃料とともに原子力使用に対して課税するという形で資金調達をすべきである、こういうことが盛り込まれているというふうに新聞報道で私知りました。 それで、なぜ原子力エネルギー使用に対して税を課するのか。その理由として、原子力エネルギーは、確かに今おっしゃったように温…

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 昨年三月に総理府の世論調査がありました。これは、地球環境に影響を与えないエネルギー対策についてという設問に、太陽エネルギー、風力エネルギーなどのクリーンエネルギーの開発に努めるべきだというのが四七・四%、それから、社会経済の全体を通して省エネルギーを。徹底すべきだというのが一七・五%、それから、石炭、石油から天然ガスといったようにエネルギー源を地球環境に影響の小さなものに順次切りかえていくべきだというのが一六・五%、最後…

公明党・国民会議1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○東(順)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 私は、今足元の問題から地球全体まで、この環境問題というものが日を追って重要性を増してきておるわけでございまして、特に、私たち大人が子供たちにどのような未来の地球を残すか、あるいはどのような未来の地域環境を残すか、これもまた大変に重大な、地味だけれども大変重大なテーマだ、このように思いまして、きょうは環境教育の問題について二、三の角度から質問をさせていただきたい、このように思います。 環境教育の新学習指導要領というものが、…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 ただいま御答弁いただきました自然教室あるいはエコロジーキャンプみたいなもの、こういったものが本当に全国広範囲にしょっちゅう行われる、そういう指導性を持ってどんどん推進をしていただければ、このように思うわけでございます。 現実は、新聞報道なんかによりますと、例えば現場の先生たちの声で、授業の中で取り上げてもテキスト中心なものだからなかなか子供たちが乗ってこない、関心をなかなか示してくれないで 困っている、興味が低いというよ…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 今おっしゃったような、教師自身が自然と触れ合う、あるいは環境教育の全国大会ですか、そういった事柄も非常に大事だと思います。 私は一つ提案したいのですけれども、先生たちは数が大変多くて、全国規模とかいうようなことになってくると大規模になり過ぎてなかなか難しいのじゃなかろうか、したがって、例えば都道府県とか政令指定都市とかいうものを単位にして環境教育の体験交流、実践報告大会みたいな、そんなものを結構頻繁に開いたらどうか、また…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 御丁寧に答弁いただきまして、よくわかりました。 特に前段の、県あるいは政令指定都市等でもぜひ広げて教師の育成の場を持ちたい、こういう答弁でございましたので、それが実践され始めて、その成果のほどをまたぜひ伺わしていただきたい、このように思います。よろしくお願いします。 それから今度は、環境教育の社会教育という観点から伺いたいのですが、平成元年の五月に財団法人環境情報普及センターというものが設立されておりますね。設立後二年た…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 今おっしゃいました、出版物あるいはスライドによる視聴覚教育、それから温暖化問題もわかりやすくパソコンで子供に理解させ一る、社会教育の観点からなかなかいいものではなかろうか、このように思うわけでありますが、こういう環境という問題を社会に深く教えていく拠点づくり、これはぜひ都道府県や政令都市というようなところに、具体的に市民が親しめて、そして環境というものがわかる、それからまた学校の現場の先生たちにもすごく役に立つ、参考にな…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○東(順)委員 その情報提供ということでございますが、来年度から環境教育に携わる自治体の担当者あるいは学校の先生方のために、環境庁は情報ネットワークづくりに乗り出す、こういうふうに伺っておるわけで、これのねらいというか、情報ネットワークづくりの具体的内容について聞かせてください。