東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 第二条の五に「雇用安定計画に基づく教育訓練の円滑な実施に資するため、必要な職業訓練の迅速かつ効果的な実施について特別の措置を講ずるものとする。」こうなっております。この特別の措置ということについて、どういうことなのかお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 先日、北海道の芦別に私、行かせていただきました。そのときに、働いていらっしゃる人たちの状況をいろいろ伺ったのですが、まず一つに、大変に高齢である、年齢が非常に高いですね。こういう人たちが本当に、転職をする、新しい仕事をする、こうなったときに、現実問題として、やはりすごく難しい問題があるみたいですね。 一つは、要するにハードからソフトに職種がかわったり、そういう、職種そのものががらっとかわったときに果たしてついていけるのか…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 以上で質問を終わります。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○東(順)委員 参考人の皆様、大変御多忙の中を足をお運びくださいまして、また、先ほどは大変貴重な御意見を御開陳いただきまして、まことにありがとうございました。何人もこの場で御質問。させていただいておりますので、重複する箇所も出てくるかとは思いますが、お答えをお願いしたいと思います。 最初に、副知事の富永参考人、よろしくお願いを申し上げます。 福岡県が抱える産炭地としてのさまざまな問題をるるずっと述べられました。三池の問題あるいは筑豊の鉱…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○東(順)委員 もう一点お伺いいたします。 先ほど、自立的経済社会への振興ができますように、この十年後、他地域並みの振興をというお話がございました。そこで、これからの十年間、最後の十年、極めて大事な十年でございます。しかし、お話の中でもございました鉱害問題一つをとりましても、極めて困難なケースというものが山積みにされておるわけでございます。この十年間かけて、いわゆる産炭地、旧産炭地というものが本当に完全に卒業できるかどうかということは、…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○東(順)委員 ありがとうございました。 次に、大牟田市長の塩塚市長さんにお願いいたします。 先ほど意見陳述の中で、この維持存続について特段の配慮をということを申されておられました。先ほどもちょっと細谷委員の方から出ておりましたが、原案は維持存続ということを熱くうたっておる。ところが、実施計画になると維持存続というのは消えておるわけですね。国の方にこれをお伺いしますと、しっかり地元の県とも同じテーブルで検討してつくり上げた実施計画ですよ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○東(順)委員 わかりました。すべてやられれば初めて生き残れる、そういう切実な状況であるということはよくわかりました。 それで、今の話にも関連するかとは思いますが、大牟田というのは福岡市のベッドタウンという側面も持っておられますね。当然、福岡と大牟田の間に久留米という大きな町があるわけですが、鉄道ですれば五十分ですか、西鉄特急ですれば一時間ですか、この西鉄特急の全線複線化みたいな構想も将来的にはあるみたいで、これはすばらしい通勤距離とい…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○東(順)委員 では、最後に荒牧参考人にお願いいたします。 先ほどの意見陳述を伺っておりまして、最後に参考人はこう申されました。私たちにとって毎日が極度の不安なんです、官民一体で互いが英知を結集して石炭鉱害をこの世から完全に追放したい、このようにおっしゃられました。本当に胸の打たれる言葉でございます。と同時に、この十年の間に、このことが単なる言葉ではなくて本当に現実のこととして実現をなされていかなければならない、そのことを痛感する次第で…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○東(順)委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 大臣、朝から長時間の審議でございまして、質問も重なるような点もございますかと思いますが、大変お疲れのところを恐縮でございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、私はいつもこの産炭地振興ということで思うわけでございますが、時代の流れとともに産業構造が変化するということは当然のことでございます。しかし、その産業構造の変化のもとに、常に光の当たる地域産業、そしてまたその裏側で陰となってしまう地域産業がある。その地…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 非常に大切な、ソフトランディングとよく使われますが、決着の十年というか、そういう段階に、大変力を持っておられる大臣が御就任なさいまして、ぜひ大臣のお力をもちまして、各省庁間の連携というところをひとつ一歩も二歩も深く、そして強く、そういう形の中で実りある今後の政策を実行していただきたい、このように思うわけでございます。 さて、今図らずも道路や鉄道と、このようなお話がございました。そこで、私は福岡県の二区というところから選出…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 今、地元の取り組み方ということでございますが、要するに、こういうのはせんじ詰めれば費用の問題なんですね。莫大な費用がかかる。地元としても、皆さんの声というのは、新駅ができればその沿線に人口がふえてくる、そうすると地元の財政力も上がってくる、また、すぐ近くに日本一のトヨタという自動車会社も進出してきて利便性も非常に高まる。そういうことで、もう地元の思いはぜひつくってもらいたいという共通の思いがある。ところが、ではどこからお…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 大臣、鉄道ですから運輸省あるいは建設省、この辺との省庁間の連携というようなところでぜひこの問題を心にとどめていただきまして、これが実は筑豊という旧産炭地の、先ほども大臣おっしゃっていましたが、長い間日本というこの国の経済を浮揚させていくために頑張ってきた機関車的な働きをした、そして今はもう過去のものになっている、そういう地域を浮揚させていく大変大きな力になる、その象徴的なものがこの新駅というふうに私はとらえております。ど…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 沿線の人口が約三十万人、それからこれは電化・複線化が実現しできますれば、もちろん電化・複線化ということも、全面的に電化・複線化あるいは部分電化・複線化、いろいろなケースがあるわけですが、いずれにしても列車の本数がふえてくる。そしてまたスピードアップされてくる。それからまた、旧炭鉱地域というところからくる中で電車が走るということでやはりイメージアップみたいなものにもつながる。あるいはまた電車ということで低公害である。いろい…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 その検討が、極めて妥当なものである、はじき出した数字も妥当であるというようなことであれば、国としてもこの財源のそういう担保にやぶさかではない、こういう方向でとらえておってよいのでしょうか。いかがでしょうか。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 最大限の協力で支援をしていきたいという力強い話でございます。どうぞ今後ともよろしくお願いしたいと思います。 大臣、大臣はこれまでこのエネルギー対策につきまして大変な意欲を持って取り組んでこられたというふうに伺いました。また、産炭地の視察等も、北海道なんかも行かれて大変積極的に取り組んでおられたというふうに伺いましたけれども、筑豊というところにはこれまでも一度おいでになられたでしょうか。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 よくおわかりだというふうに思います。どうぞ、その御理解の中で、やはり単に鉄道という問題ではなくて、旧産炭地の地域浮揚という大きな大きな問題でございますので、今後ともしっかりと、この大きな政治的命題に対して取り組んでいただきますよう心より切望したいと思います。 それから、先ほども少し出ておりましたけれども、この筑後圏の石炭鉱業についてでございます。 実施計画の原案におきましては、石炭鉱業の維持存続を図り、こうあったのですが…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 大臣、ここに大牟田の「NOW」という、こういう雑誌があるのです。これを見ますと、一ページ目に「会心のレース 大牟田」、全国高校駅伝で優勝したのでしょうか、こういう記事が出ているわけですね。そして、一番最後に今度は「’91ありあけレディースロードレース」、女性のマラソンの話が出ておるわけでございます。私は思います。この高校生マラソンそれから女子マラソンのページに挟まれて、この中にいろいろと今大牟田が手がけているプロジェクト…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 このように、地元が主体的にさまざまにこういうプロジェクトで意欲的に取り組んでおるわけでございます。 そこで大臣、この所信の中にも、「石炭鉱業の構造調整に即応した先行的な対策を、特に現行稼行炭鉱地域に対して集中的に実施していくことが必要であります。」このようにお述べになっておられます。こういうふうに、地元が壊滅的な打撃を与えられてしまう前に、今でも非常に厳しい状。泥に陥っているわけですが、何とか浮揚したい、いろいろなプロジ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 力強いお言葉ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 最後に、鉱害問題について一点お伺いさせていただきたいというふうに思います。 今、筑豊の飯塚市の上三緒地区というところの一般家屋及び農地の鉱害復旧地域、これは実は昭和三十七年以来約三十年間にわたりまして、旧三菱鉱業等の有資力鉱区が隣接した地域ということで、鉱害復旧交渉ということで折衝をしてきたんですけれども、現実は遅々として進展していない状況であるやに…