東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 そのボーリング調査というのは、いつから手がけられるんでしょうか。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○東(順)委員 その結果が九月に結論が出る、こういうことですね。非常に地元としてもこの問題は長い間悩み続けてきて、また大変注目をされているところでございますので、ひとつこのボーリング調査というもの、そしてまた学識経験者の方々に依頼して最終結論を出す、大変ナイーブな問題でございますので、どうか公平かっ精査というか、しっかりとした調査をしていただきまして、そしてだれもが納得するという結論をぜひ出していただきたい。このように要望して私の質問を…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 私は、水俣病の問題につきまして、中公審の答申内容につきまして基本的なところをお伺いしたいというふうに思います。 この答申内容が全体的に住民サイドという視点から水俣病を認識している、このように思っております。この水俣病発生当時、メチル水銀の暴露量を把握するための調査が十分ではなかった、あるいは、水俣病問題が解決されない現状は遺憾である、こういった趣旨の記述があるわけでございますけれども、とれは初めて行政の責任というものを批…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 根源的な責任はそこにある、こういうことだと思います。 それで、この答申の中に、結果として環境保健行政が国民の期待にこたえ切れず、今日の水俣病問題の一因になった。あるいは、発生当初の原因究明に迅速に対応しなかったことが長期化につながった。こういう行政の責任というものの指摘があるわけでございますが、その上で環境庁としての基本的な姿勢ということで、今後の環境行政というものをどのようにリードするのかということも含めまして、今回の…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 大臣に重ねてお伺いしたいのですけれども、今後の環境行政というものを考えていったときに、今の問題ですね、この水俣病、今回の答申というものを今後の環境行政にとって、むしろ水俣病の最終決着に向けてのスタートとしていく、こういう考え方で大臣も御認識なさっておられるのかどうか、お伺いさせていただきたいと思います。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 私も北九州市に居住しておりまして、当時、昭和四十年前後、この公害問題が洞海湾というところを中心に起こりまして、八幡製鉄所なんかの公害問題だったのですけれども、これはやはり今おっしゃったように、生産に次ぐ生産、産業優先、こういう基本的なそういう方向性であったものですから、洞海湾というものもこれは大変に汚れて、逆に点そのものがどんどん死んでいくというような悲惨な状況があって、そしてこれではいかぬということで住民運動が起こった…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 そこで、今回の答申では、水銀汚染地域に一定期間住んで、手足の感覚に障害のある人に対する医療費の自己負担分あるいは通院費等の医療手当の支給、住民に対する健康調査、こういったことがこの答申の具体的な柱になっておるわけでございますけれども、このPPP、いわゆる汚染者負担の原則ということから緊急避難的に一たんちょっと離れて、そしていわゆるボーダーライン層、こう言われる水俣病の人たちを一括救済していこうという現実的なところを選択さ…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 非常にその辺が……(「じゃ何のために中公審やっているんだ、今」と呼ぶ者あり)本当にそういうふうに私も思います。 だから、これはやはり国民の目にどのように映るかということだと思います。今話が出ましたように、医学的な概念に基づく救済ではないから別段国が責任をとったわけではない、しかし気の毒だから、国には責任はないけれどもお金は差し上げましょう、そして何とかそういう救済の道を開いたという形をとりましょうというような、こういうふ…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 それから、公健法の改正というものをにらんでの立法化による恒久的な救済という道も見送られているわけですけれども、この点に関してやはり後退している、そういう感を否めないわけですが、これほどうでしょう。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 それでは、具体的な新たな対策というものについて伺いたいと思います。 「健康管理事業」ということと「医療事業」、こうございますけれども、この「事業の内容」の医療手当で、「通院に要する費用等の療養に係る諸雑費として定額」、このようにありますけれども、まずこの「通院に要する費用等」の「等」というもの、それからまた諸経費というもの、これは具体的にどういう内容になるのでしょうか。その辺を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 そこで、この「定額」ということなんですけれども、この定額の基準ですね、一応の考え方というものがあると思いますが、それはどうですか。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 もう少し具体的にお示しいただけませんか。もう予算内示が十二月二十二日というような話も午前中ございましたし、患者の皆さんとしてはこの辺がどうなるんだろうかということがやはり一番気になるところだろうというふうに思うわけでございます。 例えば、もう年をとられて、ほとんど通院はタクシーで通院している、そういう人たちも大変多いというふうに伺っております。あるいは家族で複数でかかっていらっしゃる、そういう御家族もあるのじゃなかろうか…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 それじゃ、今私が指摘しました、一般の乗り合いバスだとかそういう一般交通じゃなくて、タクシーだとかそういうお金のかかる交通機関を使っている、そういう状況の人だとか、あるいは物価スライドの考え方だとか、こういったことも検討の一つの材料として御検討いただけますか。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 ぜひ、具体的な実情というものをよくお調べになって、その実情に即したそういう検討をくれぐれもよろしくお願いをしたいと思います。 それから、この水俣病裁判で原告側が一時金の支給、それから医療費、それから年金の継続的給付保障といった経済的救済の三本柱というもので言われておるようでございますけれども、この答申の中にあります医療手当というものは、原告側が求めていらっしゃる継続的給付というものになり得るのでしょうか、どうでしょうか。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 それから、この答申が、先ほども話が出ました、これまでの認定基準というのが医学的に間違いない、こういうふうにしながらも、いわゆるグレーゾーンの人たちということで有機水銀の摂取の可能性が否定できないといわれるそういう人たちの存在を初めて認めた。つまり、この認定患者以外の存在を認めたということは、私たちから見て、今も話がちょっとあったのですが、結局裁判所の和解勧告で使われた和解救済上の水俣病ということと意味を実質的には同じくす…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 それでは長官にお伺いしたいのですが、先月の二十三日でしたか、熊本で水俣病問題全国実行委員会というのが開催されて、ここで初代環境庁長官でもありました大石元環境庁長官が、命を守るという環境行政の理想がある時期から変質してしまったのではないかというような、そういう趣旨のあいさつをされたと伺いました。環境庁長官としてこういう発言をどのように思われるかということを伺いたいのですが、つまり、何となく代々の環境庁長官の前向きな答弁がだ…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 やはりこういう公害問題というものは、私は基本的に疑わしきは救済すべしというものが、そういう基本姿勢というものになっていなければならないものだろう、このように思うわけです。 今、これはもう本当に単なる公害問題というよりも人権問題というところに入っているというふうに私は思います。特に水俣というところは、人類の私たちの未来にとりましても大変に大切な地球環境の保全という問題を、塗炭の苦しみの中で、大きな大きな犠牲の中で身をもって…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 それでは、地球環境の問題につきまして質問させていただきたいというふうに思います。 このサミットに向かって準備会議というものを初め、各種の準備が進められているところでございますけれども、途上国への資金供与問題等の財源をめぐりまして、各国間の主張の隔たりというものが大変まだまだ大きいわけでございます。国際合意ということにはまだ大変ほど遠い状態だというふうに伺っておりますけれども、現在アメリカあるいはヨーロッパ、発展途上国等の…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 一覧表がようやく出そろった、大変うまい表現を使われたと思います。そういう状況で、これからどのように先進国の中での合意を取りつけるか、あるいはまた南北の橋渡しになるかという日本の役割というのがいよいよクローズアップされてくる、こういう状況だというふうに伺いました。 そこで、大臣、こういう途上国側の強い主張と、先進国側のそれに対する難色というような状況がある。そういう中で、この私たちの日本の役割というのは、非常に重要な役割と…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○東(順)委員 確かに、国際貢献というのは言葉では簡単ですけれども、いざ現実となると大変やはり困難な難しい山を幾つも越えなければいけないことだろうと思います。やはり日本が世界に、国際貢献をしていくんだぞというはっきりとした意思め表示、そしてそれを裏づける具体的な貢献内容というものを示すことにおいては絶好のチャンスがこのUNCEDだ、これはもう当然そのように思うわけで、いろいろな意味で、日本はこれからどうするんだ、世界に対してどうするんだ…