東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○東(順)分科員 今、研修会を三泊四日の合宿方式でいろいろなことをやっていらっしゃると伺いましたけれども、私が伺いたかったのは、いろいろな努力をやっていらっしゃるけれども、果たしてそれがどのくらいの効果を上げておるのか、そのフォローと申しますか、その効果をしっかり掌握をされる具体的な工夫はなさっておられるのかということを伺いたかったわけでございます。その点はどうでしょう。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○東(順)分科員 せっかく三泊四日で集まられていろいろな意見交換をしたり、学識者の方のいるいろいろな話を聞かれたりというようなことで、いろいろなやり方が出てくるのだろうと思います。例えば、企業なんかがやっていらっしゃいます人権標語を募集したり、あるいは論文の募集をしたり、ともかく現状に合わせてさまざまな工夫をする。問題はそれがどのくらい実ったか。また、具体的にこの件はどういう工夫をしてマンネリを打破しているか、形式主義を打破しているかと…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○東(順)分科員 今長官は、心理的差別がどれだけ進むか、こうおっしゃいましたけれども、心理的差別の解消がという意味ですね。 今、機関の意味につきまして、物的事業とともに心理的差別を解消していくということを重視しての、二十一世紀に差別を残さないためのさまざまな施策、こういう場となっていく、このような御答弁でございましたけれども、私もそのとおりだろうと思います。そのためには、そういう場にふさわしい委員の方々の人選、これがやはり大事だろうと思…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○東(順)分科員 総理に最終的に、それこそ意見具申じゃございませんけれども、持っていかれるときに最も大きな影響力を持たれる、その方が長官でございますので、どうかしっかりといろいろな人たちの意見を聞かれまして、踏まえられて、この重大な機関を構成する人たちの人選に当たられたい、このように思うわけでございます。本当にここが非常に重要なポイントになると私は思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 最後に、この意見具申の中に、しかるべき時…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○東(順)分科員 時間が来てしまいましたのでこれで終わらせてもらいたいと思いますけれども、いずれにしても客観的に、考えられるデータすべてを網羅した上で、それがすべて反映されるような、そういう調査方法で臨まれますように心から期待するものでございます。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 私は、今鹿児島県出水平野の秋から冬にかけての風物詩となっておりますツルの飛来の問題につきまして、お伺いしたいと思います。 秋深くなって飛来して、そして春には北に帰っていくこの出水のツル。今シーズンは九千六百六十羽、約一万羽近くが飛来しております。このうち、ナベヅルが七千七百二十七羽ということで世界のナベヅルの全生息数の約八〇%、そういう大変多い数でございます。この出水に飛来するようになった理由としていろいろ挙げられるわ…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 現実的には昨年も外遊地の借り上げをめぐりまして、四十三ヘクタールの地権者百三十三人と、この県ツル保護会との交渉が大変難航したということを伺いました。それで、この保護会が三つの提案ということで、今後、これは後から触れますが、国の方に減反免除の陳情を行う、あるいはことしの七月をめどに借り上げ料の改定を検討する、あるいは外遊地の買い上げを国に陳情する、こういった事柄を提示して、それでもって問題を先送りにするという形で何とか受…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 その際、向こうの生産者の皆さんだとかそういった方たちからもいろいろと詳しい事情を伺ったのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 この辺の善処方をひとつよろしくお願いをしたいと思います。 それで、毎年十一万人ぐらいの学術関係者とか観光客がたくさんここに来ているわけですね。それだけに地元の人たちもツルの保護ということに対して大変強い意識があるわけで、またそういう人たちの善意でもってツルが安心して毎年ここに飛来してまた北帰行していく、そういう状況になっておるわけでございますが、その裏で現実の生活の問題で大変苦しい状況が出てきておるわけでございますので…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、四年置きにローテーションで転作問題というものがめぐってくるわけでございますけれども、先ほどもお話をさせていただきましたツルの外遊地借り上げをめぐって農家との交渉が難航する原因の大きなものの一つに、四年置きにローテーションで転作問題がめぐってくる、ここからくる減反問題ということがあるようでございます。この水田農業確立対策の実施に伴いまして、ツル外遊地も水田転作の割り当て対象地…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 続きまして、こういうふうに以上述べましたように、借り上げ料の問題、それから転作問題、こういうものがございまして、毎年交渉が、現実には借り上げ斜交渉というのが難航する。ところがツルは必ず来る。そしてどんどんどんどんふえてきている。こういうことで、現実には外遊地というものを確保できるかどうかという際どい状況にやはりいつも追い込まれておるわけでございます。 そういう意味で、この保護行政というものを進めていく上で大変難しい状況…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 今公有地化する目的あるいは範囲、こういったことがはっきりしないという御答弁でございましたけれども、公有地化する目的というのは、現実には、先ほども申し上げましたように、世界の、全世界のナベヅルの八割が、これはもう日本の、しかも鹿児島の出水の、しかも荒崎という本当に小さな地域を目指して飛んできておるわけでございますので、野生生物というのをしっかり保護するという意味でも、日本の環境保護の行政ということから考えても、これは僕は…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 さて今度は、このツルの問題というのは外遊地のみに実はとどまっていないわけでございます。この外遊地とあぜ道一本あるいは田畑一枚隔てた隣接するそういう農地等に対しまして、やはりツルの食害というものが起こっておるわけでございます。こういう隣接地域は外遊地ではございませんので裏作でソラマメ等をつくっておるわけでございますけれども、このソラマメなどは農業共済補償の対象の三〇%以下、現実にはそういう被害の方がほとんどで、したがって…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 文化庁はいかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○東(順)分科員 時間が参りましたのでこれ以上言いませんけれども、現実はそういう食害対策として国が出しているその費用、そこからくるところの防護網だとかビニールだとか、そういったことで現地の人たちはどうしようもないからといって泣いているわけでございますので、その上で何とかできないのか、このままいけば、こういうことでございますので、どうも認識に非常なギャップがあるように私は思います。どうか真摯に現地の人たちのこういう声にもっと耳を傾けて、有…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 まず最初に、今回この審議に当たりまして八つの法律案というものを一括して審議するということでございますが、審査の万全を期すということで妥当性を欠いていると思いますけれども、この点についての御所見を伺いたいというふうに思うわけでございます。 第七十二回国会、昭和四十九年三月二十五日の当委員会におきましても、電力用炭販売株式会社法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議ということで「政府は、本法案のような、それぞれ別個の意味を…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 それじゃ、以下、法案に沿いまして御質問させていただきたいと思います。 最初に臨鉱法の一部改正についてから伺いたいと思いますが、鉱害復旧の長期計画につきまして、先ほどから審議の中で出ておりましたけれども、地域ごとに復旧すべき鉱害量を定めるということの、この地域が県ということでございましたが、県というものを範囲とした理由について、まず伺わせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 全国ベースを県にしたというところに、一歩前進と申しますか、対応に対する一つの積極性というものが出ておると思います。と同時に、先ほど来も話が出ておりましたけれども、やはり県としても大変広範囲になるわけで、さまざまに、例えば筑豊なんかは、現実には東・中、西というような形でくくられているエリアというものがございます。また、鉱害等も大変広範囲にわたって随所にあるわけで、そういうことから考えますと、復旧が完了していく時期の時差とい…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 必要があれば見直すこともやぶさかではない、そういう弾力性を持たせる、こういうことでございますね。確かに、もう最後の十年、ここで達成されなければという、そういう非常に緊迫した状況の中での長期計画でございますので、ぜひそのような幅のある対応で行っていただきたい、このように思うわけでございます。 それから、「長期計画が達成されたと認めるとき」等に「その旨を公示しなければならない。」こうなっております。公示という問題でございます…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○東(順)委員 実態に即して、関係者と協議の上で、こういうことになるわけですね。先ほどからの議論にもありましたけれども、一定の若干の余裕を持って、そして公示をする、こういう答弁がありましたね、先ほど。ということは、一定期間を設けて、そしていろいろな角度から、これは公示していいかどうか、もう達成したという判断をしてよいかどうかという、そういう判断の期間を一定期間持った上で、そして、これでもう大丈夫だと判断した上で公示をする、こういうことに…