東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東(順)分科員 ありがとうございます。 今、長官、自治体の意向を十分反映させていきたい、尊重する、このように私は受けとめたいと思います。一千三百六市町村もの多くがそういう声を上げているという、これをぜひしっかりと反映させていただきまして万全の対応をしていただきたい、このように思うわけでございます。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 東順治でございます。どうぞよろしくお願いします。 私は最初に大臣にお伺いしたいと思いますけれども、昭和六十二年六月に閣議決定されました四全総で、 地方都市圏等においては、中心都市の安全で快適な交通環境の形成と周辺地域におけるモビリティの確保が課題となる。このため、①公共交通機関の活性化及び道路混雑の緩和を図ること、②幹線交通と都市、周辺地域との連絡の改善を図ることを重点に交通施設の整備を行う。 公共交通機関の活性化を図…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 そこで、このほど衆議院で鉄道整備基金法案の採決が見られましたけれども、この中で無利子貸し付け及び日本開発銀行を通じた低利融資制度を利用した鉄道整備、それから一般会計等による鉄道整備助成というものが考えられておりますけれども、この三種類の鉄道整備の内容につきまして、簡単で結構でございますので御説明いただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 そこで、例えば福岡県に筑豊地域というところがあるのですが、ここを走っている鉄道で篠栗線という鉄道がございます。これは博多と筑豊地域の中核都市であります飯塚というところを結ぶ線でありますけれども、この線が、現在吉塚というところと新飯塚をつないでいる部分が単線でディーゼルということで、この鉄道の沿線自治体とかあるいは住民、関係諸団体から電化、複線化の声が非常に高く、強い要望として盛り上がっておりまして、このような通勤通学の…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 つまり、今おっしゃいましたさまざまな状況というものがそろいますと、この無利子貸し付けの対象たり得る都市鉄道である、こういうことですね。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 そこで、大臣にお伺いしたいのですけれども、この篠栗線が走っております筑豊地域というのは産炭地域振興臨時措置法、産炭法ですね、これで認定されております。しかも、石炭後遺症の非常に厳しい地域、つまり六条市町村という、全域が地域指定をされております。こういうところでございます。終戦直後、経済復興を図るために石炭の生産拡大をしようということで 国は石炭政策を強力に展開して、この結果、日本経済は驚異的な復興を遂げたわけでございま…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 本当に実情を正しくきちっと御認識なさっておりまして、大変力強く感じる次第でございます。 それで、篠栗線沿線というのが、今私が言いましたこの産炭地域振興臨時措置法で認定されております筑豊の中の西産炭地域というところになるわけでございます。例えばここの地域における人口推移を見ますと、昭和三十五年を基準にしたときに、当時約四十万四千人の人口があったわけでございますが、平成元年で三十六万七千人ということで、三十年たってもなお三…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 また、この同じ筑豊地域で、今度は直方市という市がございます。これは小倉と博多の新幹線の中間地点と申しますか、ちょうど新幹線が通っている地域でございます。ここで新幹線の新駅設置運動というのが非常に強く起こっております。これも結局先ほど申し上げました篠栗線の電化、複線化と同じことで、つまり旧産炭地域の浮揚を図りたいというものが根底にあるわけです。これもちょうど先ほど申しました六条市町村で指定された地域の中でございます。しか…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 結局、地元で人口が伸びて十分に採算も合うということで、例えば電化、複線化が考えられたり、あるいは新駅設置が考えられる、こういう考え方だと思いますけれども、私は、その発想を逆転させて、JRになったといってもやはり日本は鉄道国家ですから、やはり国の大きな大きな働きといいますか、そういう力というものを鉄道というのは国民生活上持っているわけですから、したがってそういうふうに沈んでしまっている地域を活性化させるためには、やはりど…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 まさに今おっしゃいました鉄道というものが地元にとって大きな基盤になるということでございますけれども、例えばこの同じ六条市町村指定の地域、筑豊の中に岡垣町という町があるのです。これはたった一つ例えば財政力指数、人口ともに伸びているんですね。そして六条指定から緩やかな指定の方に指定移行ということが今検討対象になっているたった一つの全国的にも非常に貴重な町なんですね。なぜ同じ筑豊地域でこうなるかといいますと、結局は鹿児島本線…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○東(順)分科員 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 これで、時間が参りましたので、終わります。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 東順治であります。 最初に、議論の中でるる出てまいったことではございますけれども、この実施計画策定につきましてまず第一点、お伺いをさしていただきたいと思います。 この策定の原案作成については、道県知事が関係市町村の意見を聞きつつ作成をする、こうなっておりますけれども、地元の要望あるいは意見がより現実に即して反映されるということで、確かに一歩前進である、このように私は受け取っております。しかし同時に他方、逆に地元市町村の意…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 例えば筑豊を見ましても、筑豊東・中、西の各ブロックですか、これで実に三十八市町村あるわけでございます。例えば、道路一本を筑豊全域に通すこと一つ考えても、当然ここに各市町村の利害みたいなものが絡んでくるわけでございますので、この間の参考人の意見陳述のときにも、計画のための計画で、計画倒れというようなことが心配であるということが何度も強調されておりましたけれども、やはり現実的には大変に難しいことだと思います。ここがしっかりク…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 地元のニーズ、立地条件、国民生活のソフト化、サービス化というようなことでございますけれども、本法が十年延長される意味というのは非常に大なるものがあろうというふうに私は思います。したがって、この十年間というのが産炭地あるいは旧産炭地の二十一世紀の姿というものがどうなっているかということが問われる十年になるのではなかろうか。そういう意味では私は極めて重大な十年間だろう、このように思います。失敗はもうできないんじゃなかろうか。…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 私の親しい友人なんかは、ぜひ筑豊に音楽大学を誘致したいみたいなことで、相当前から熱心に地道に地域の音楽性を高める運動を展開している友人なんかもいまして、これは直接、業種ということではないのですが、そういういわば地域の雰囲気、ニーズというものが自然に高まってきているというこの現実の上で、どうか柔軟性のある対応をお願いしたいと思います。 大臣にお伺いしたいと思いますけれども、こういう多種多様の産業を今後とも地元で育成をするあ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 ぜひまた御報告のほどをよろしくお願い申し上げます。 続きまして、今工業団地という話が出ましたけれども、今日まで整備公団を初め関係方面で大変な努力を払われて、産炭地浮揚のために長い歳月をかけて努力をなさってこられた、これに対しては大変な敬意を私抱くわけでございますけれども、こうした努力の反面、現実としてなかなか浮揚が困難という現状があるわけでございます。したがって、こうした努力の上にもう一つ、これは古くて新しい問題なんでし…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 そうすると、例えばこういうものを企画したり推進する、そういう専門機関みたいなものが公団の中にもあるのでしょうか。どこがやっていらっしゃるのでしょうか。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 ひとつ積極的に推進方お願いしたいと思います。やはりどうしても地元からの盛り上がりを待つということになってくれば、盛り上がるところは盛り上がる、あるいはそのままのところはそのままというところが出てくるわけで、どこかがしっかりリードをして推進をしていくという、このエンジンの部分が必要になると思いますので、どうぞひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、圏域指定の見直しについての確認でございますけれども、この基準の問題…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 わかりました。 それから大臣、この十年間、さまざまに努力をして振興を図っていくということなんですけれども、不幸にも十年後、もしも卒業できない、指定解除できない圏域が生じた場合、本法の延長ということが考えられるのかどうか、この辺の御所見をお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○東(順)委員 同じく見直しのことでございますけれども、六条市町村見直しの基準としまして、財政力指数が相当程度高い市町村、二番目に、財政力指数が高く、かつ財政力指数、人口ともに昭和三十五年の水準に回復したと認められる市町村、こうなっております。 筑豊地域におきましては、六条から十条指定への移行をする対象として岡垣町という町が挙がっているやに伺っております。一つの例でございますけれども、この岡垣を例にとってみますと、この町の状況が、例えば…