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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 今事前調査についてのお話がございましたけれども、これはできればもう少し具体的に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 北九州全域の自専道との有機的なつながりの中で黒崎バイパスの調査を進めておられる、こういうことでございますけれども、この北九州全域の交通システムといいますか自専道のネットワークづくりというのはなかなか一朝一夕にはいかないことでございまして、やはり交通体系というのが将来の町づくりの根本的なことになるわけでございますから、これは慎重に将来的な見通しもよく立てた上でつくらなければいけないことでございます。これはぜひとも行ってい…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 実は、私も近くに住んでいて非常に状況はわかっているわけで、朝の状況というのは大変なものでございます。それで、毎回毎回市民からの強い要請というものも私も受けております。あの駅前なんかは、実は余り交通渋滞が激しいので、国道三号線そのものをまた越しちゃってそのまま駅に入っていけるというような、屋根というか広場が国道三号線の上に大きくできまして、その上を人が歩くということまで考えざるを得な…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 今、主要地方道の若松芦屋線、北九州芦屋福岡線、こういうものがございまして、これはちょうど北九州の海側、玄界灘にずっと沿って博多につながっている、そういう道路でございますけれども、福岡市と北九州市を結ぶ、玄界灘に臨んだ二市九町を相互に連絡する重要な幹線道路でございます。沿線地域に若松の響灘緑地あるいは岩屋海岸、大変景勝の地でございますけれども、それからまた、海の中道海浜公園等々多くの観光資源と自然環境に恵まれている、そう…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 最後に、最初の大臣の所信を伺いまして、ぜひこれだけはお伺いしておきたいということで聞かせていただきたいのですが、社会資本をしっかり整備していかなければいけない、それが時代の要請であるというふうに大臣はおっしゃいました。私も同感だ、こう申し上げましたけれども、北九州というところの持つ位置、意味合い、かつて日本が高度経済成長で発展を遂げるときのいわば鉄というものを中心に機関車的な役割で今日まで引っ張ってきて、それが産業構造…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○東(順)分科員 ありがとうございました。ぜひともよろしくお願いいたします。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 この年金の改正でございますけれども、第一次改正から六十年の改正まで、十二年間で実に八回改正を行ってきているということ、しかも、この平成二年三月末で年金加入者が六十二万六千人、受給権者が六十四万六千人といういわば仮分数状況といいますかバランスのとれない厳しい現実になっているわけでございます。八回も改正するというその事実の中に、日本の農業事情に対する苦悩の深さというか、あるいはまた社会構造の変化の大きさと速さに対応がなかなか…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 そこで、今回の改正の大変大きなポイントと申しますか、支給開始時期の選択制の導入ということでございますけれども、この改正の背景、選択制を導入するという背景につきましてもう一度御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 先ほどからの議論の中でも、どの支給開始時期を選んでも均衡のとれたものにします、こういうことでお答えがございましたけれども、先ほどもございましたが、六十歳支給それから六十四歳までの減額率という問題で、どのような減額率を適用されるのかということでお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 厚生省にお伺いをしたいと思いますけれども、この国民年金の減額率がどのような根拠に基づいて導入をされているのか、これをまずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 繰り上げ支給ということが四十六年から導入されたということで、六十歳と六十五歳で生涯受給に大体どのぐらいの差が出るのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 やはり減額率というものがある以上、支給年齢によってその額の差というのが出てくるわけでございまして、特に平均余命が延びているということで先ほどからもお話が出ていましたけれども、導入されて大体四年ぐらい平均余命が延びている。そういう中でかなり格差のある減額率をずっと適用していくことをそろそろ見直さなければいけないというような時期に来ているのではなかろうか、このように私は考えますが、それについてどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 この国民年金の減額率をそのまま農業者年金に採用されるということで、幅を持たせて六十歳から六十五歳まで選択制というものを導入したわけですけれども、現実に、やはり選択したその年によって受給額は差がついてくるということがあるわけでございまして、しかも今御答弁があったように、もうそろそろという論議が起こってくるくらいに減額率そのものが今いろいろと問題になっているわけでございます。 そういう中で、この農業者年金、六十五歳で受給する…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 国民年金の場合は、額が少ないのはわかっているんだけれども、ともかく早くもらいたい、そういう人たちがやはり大勢含まれているわけで、その辺も判断の中でしっかり考慮しないといけないと思います。 今六十歳が結構多いということをおっしゃいましたけれども、農業者年金の場合で私が心配いたしますのは、今までのように六十歳で移譲ということでずっと誘導してきて、その結果、現実に後継者に移譲する平均年齢が大変若返ったわけですね。例えば、本制度…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 そうすると、この改正によって平均年齢というのは大体何歳ぐらいになりそうだと想定されますか。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 私は、都会で働いていてそしてやがてUターンをして後継したいというか、する流れの中にある、そういう人たちを考えたときに、特にこれは大きなネックになるのじゃなかろうかなと心配をします。例えば三十八歳あるいはもう四十近くという時期での後継というようなことになりますと、一般の職場の中では中堅的な立場にいたりして、なかなか自分の意思で行動を軽く変化させることができない、あるいはまた子供が中学生ぐらいになっている、転校といったってな…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 逆行しないように、常にそういうところに対して注目をしていきながら対応をしていかなければいけないと思います。 それから、続きまして財政基盤の長期安定ということについてお伺いしたいと思いますが、これは本当に大変な状況だろうなというふうに私も思います。加入者と受給権者と国が、それこそこの三者が痛み分けみたいな形で長期安定を図らなければいけないという厳しい現状の中で、国庫助成、追加補助、こういうことがあるわけでございますけれども…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 本当に先の見通しということを考えていったときに、大変難しいものがあろうかと思います。例えば、被保険者数と受給権者の見通しとして、二十五年先、つまり平成二十七年に比率一のバランスまで何とか持っていきたいというような見通しを立てておられるようでございますけれども、本当にこの線まで到達させるためには、なかなか先行きが不透明なだけに、見えにくいだけに、むしろこの五年間というもの、この五年間という期間できちっと成功するかしないか、…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 問題は、この新規加入の見込みどおりいけるという、そういう根拠ですね。つまり、どのような分析をされてそういう見込みどおりいくというふうに思われるのかということだと思います。六十年の財政再計算に基づいて年間三万人の新規加入を最低目標とされて、そして懸命に目標達成に邁進されながらも、現実はその目標というものが達成できずに、そしてどんどんと減少してきているという現実があるわけでございます。したがって問題は、なぜそうなるのか。見込…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 今若い人たちの未加入というお話でございますけれども、本当にこれが大変大事なポイントだろうと僕は思います。現実に元年三月末の数字ですけれども、加入率が八〇・九%、加入対象者数八十三万六千七百人に対して加入者数はおよそ六十七万六千人、まだまだ大変多くの未加入の人たちがいらっしゃる。その未加入の人たちの中で十万八千九百五十人、つまり六割ぐらいが三十五歳未満の若い層である。この若い層というところをしっかりとらまえないと現実に厳し…