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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 10 を表示
公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 結局、担い手をしっかり確保していくというこの目標と、それを実現していくための道筋づくりというもの、こうやっていけばここまでいけるという明確な道筋のようなもの、これをどうつけていくか。そして、ここまで目標を掲げているんだけれども現実はここまでしか来ない、まだまだ努力が足らない、だから今度はこういう工夫をしてみよう、ああいう工夫をしてみようと、常にそういう緊張感の中での取り組みをしていかなければ農業に対する魅力はなかなか出て…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 確かに大臣おっしゃるように、暗いから暗い暗いと言っていたっていつまでも明るくならないわけで、暗から明へというように、そこから魅力が醸し出されてくるような具体的な努力というもの、これはやはりこれからしっかりやっていかなければならないと思います。ぜひ当委員会でも、これだったらいけるなというようなものをお示しいただく御努力をお願いをしたいと思います。 最後に、遺族年金制度のことについてお伺いしたいと思います。 ずっと御議論があ…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○東(順)委員 では時間が参りましたので、以上で質問を終わらしていただきます。

公明党・国民会議1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○東(順)委員 東順治であります。 本法案の審議に先立ちまして、農政の基本問題に関しまして大臣にお伺いしたいと思います。 去る三月二十二日の本委員会におきまして大臣のごあいさつにもございましたように、農林水産業が健全な国民生活を送る上で果たす役割には大変大きなものがございます。しかるに、我が国の農林水産業をめぐる現状には極めて厳しいものがあり、一体どうすれば農林水産業に従事する人々の経営と生活に長期の展望が開けるのか、関係者の将来の不安…

公明党・国民会議1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○東(順)委員 では、本法案についてでございますけれども、本法案に基づく措置は、平成二年四月一日から異性化糖等の輸入が自由化されることに伴いましてこれら輸入の異性化糖等からも調整金を徴収するということは、国内産異性化糖等から調整金を徴収している現状から見まして私も当然のこととは思います。 〔石破委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、本法案の審議に際しまして、甘味資源政策をめぐる諸問題につきまして若干質問させていただきます。 まず甘味資源…

公明党・国民会議1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○東(順)委員 平成元年の八月四日に甘味資源審議会が「国産糖企業については、最近の砂糖を巡る諸情勢にかんがみ、コスト低減と企業体質の一層の改善を指導すること。」このように建議をしておりますけれども、今日もなお問題が残されていることをこういう形で指摘をされておるようでございます。このコストの低減、そして今もお触れになりましたけれども、企業体質の改善ということにつきまして、現実にどのように取り組まれておるのか、その辺をお伺いしたいと思います…

公明党・国民会議1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○東(順)委員 こういうコスト低減、経営合理化、それが我が国の砂糖価格にそのままつながるわけでございますけれども、確かに現在の我が国 の砂糖価格はほかの農産物と同様、国際的に見ますとやはりかなり高い水準にある。この内外価格差という問題がございます。この内外価格差の是正について、今質問いたしました業界の合理化対策とあわせて、国内のサトウキビやてん菜を生産している農家の経営と生活の維持向上を図りながら進めなければならない、こういう困難さを伴…

公明党・国民会議1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○東(順)委員 続きまして、先ほどからもお話が出ておりましたサトウキビの品質取引への移行についてお伺いをしたいと思います。 先ほどの建議の中で「さとうきびについては、国、県、市町村、農業団体、糖業者が一体となって、生産性及び品質の向上への取り組みを一層進めるとともに、これまでの取り組みを踏まえ、本年産さとうきびの価格決定時において、品質取引への移行時期を明示するよう取り進めること。」こうございます。聞くところによりますと、先ほどからも話…

公明党・国民会議1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○東(順)委員 品質取引への移行ということで、結局は現地の生産者の人たちが大変に心配をされている、こういう大きな問題があるわけでございます。特に離島、そういう地域での品質向上のための施策というのは大変な困難が伴うだろう、果たしてこれが本当にうまくいくのかどうか、また、例えば品質の改善のためには品種の改良、それから基盤整備、こういったことが必要になってくるわけで、これも決して容易な課題ではなかろう、このように思います。この重量取引から品質…

公明党・国民会議1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○東(順)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、離島農業ということをやはりしっかりと踏まえまして、品質取引への移行ということの中から生産性を向上させていくために、しっかりと今後とも格段の努力を傾けていただきたい、このように要望するものでございます。何とぞよろしくお願いいたします。