東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(東祥三君) 今現在わかっている段階について、進捗状況等も踏まえた上で御報告させていただきたいと思うんです。 小山委員御指摘のとおり、九四年協定の有効期間の延長についての決議が採択されたときに、有効期間の延長とともに、明年九月三十日までに新協定の案文を作成する、その目的のために交渉部会を設置することも決められました。そして、その第一回目の交渉部会会合が今月の二十九日、三十日両日にわたりまして、ロンドンにあります国際コーヒー機関…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(東祥三君) 立木委員がおっしゃられるとおり、今回の一九九四年の協定においては、いわゆる価格安定メカニズム、いわゆる経済条項、これが含まれていないというのは御指摘のとおりなんだろうと思うんです。 ただ、御案内のとおり、まだいわゆるモノカルチャー経済、コーヒー経済にその所得あるいはまた輸出額の相当部分に依存している発展途上国というのは大変多い。だから、そういう意味で、その経済条項がなくてもいいのかという、そういう議論というのはあ…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(東祥三君) 率直に申し上げます。 今、河野外務大臣が言われたところに尽きるんだろうというふうに今の段階では思います。 ただ、これは今、委員のお話を聞いて、私はこのとき余り深く理解していなかったんです、この事件が起きたときに。今、るる委員がお話をしてくださいまして、極めて説得力ありますし、それに対して本当に政府として、それ以上のことができないのか、またどういうことをやってきたのかということを踏まえた上でしか発言することができま…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(東祥三君) 次期WTO交渉においては、まさに御指摘のとおり、そういった側面も見られます。ただ、御案内のとおり、我が国としては、包括的交渉ということですから、こっちがいいからこっちはだめだとか、そういうスタイルをとっておりません。それがまず前提でございます。 そして、その上で、今御指摘になりました第二番目の投資の自由化の問題についてでございますが、投資についての国際的なルールの整備というのは安定的な投資の流れを確保して途上国を…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(東祥三君) まさに委員が今おっしゃられました多数国間投資協定の教訓、一言で言えば先進国だけで交渉が行われていて途上国の立場に十分な配慮が払われていないという点に尽くされるんだろうと思うんですが、その教訓を踏まえた上で途上国のニーズにも適切な考慮を払っていかなくちゃいけない。 その上で、委員がおっしゃられるとおり、この問題はただ単に発展途上国の問題のみならず我が国の産業界にも波及してくる問題でございます。そういった視点から、引…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(東祥三君) まさに委員が御指摘の諸点、三点だと思うんですが、環境、労働、人権といった問題の重要性は十分認識しているところでありまして、これまでさまざまな場において積極的に取り組んできておるところでございます。 他方、WTOというのは多角的貿易体制を維持強化するための機関であります。したがって、環境あるいは労働や人権等にかかわる問題については、一義的にはWTOの扱う問題ではなくて、それぞれの問題を取り扱うことを目的とする国際機…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東政務次官 基本的に、お話を伺っていて、極めて論理整合性がありますし、またそういう方向で考えていかなければならないのかな、そういう印象を持ちます。 御指摘の嘉手納基地でのPCB汚染が問題になったときに、政府は、もう御案内のとおり、在日米軍施設・区域内の環境に関連して具体的問題が生じた場合には、日米合同委員会の枠組み、特に同委員会の下の環境分科委員会を活用して、米側と十分に協議の上、対処しているところでございます。他方、この問題に関して…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政務次官(東祥三君) 御指摘のとおり、戦後の日本の国際社会とのかかわり合い方、そしてまたそれに向かっての日本の実力といいますか、そういうものは刻々変化していることを前提に考えたときに、まさに国際社会における日本の平和と安全に対し日本がより積極的な貢献をしていく、内外ともにそういう声が大きくなっていることは御案内のとおりなんだろうというふうに思います。 他方、今、委員が御指摘のとおり、日本は国際社会に対し、たとえ平和と安全の問題であった…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政務次官(東祥三君) 田村委員の鋭い洞察と御見識に私は感動いたしております。極めて示唆的なお話を拝聴したと思います。 先ほど、依田防衛総括政務次官から言及されました行革会議最終報告の中に、ある意味で今、田村委員が御提案されました防衛庁の昇格問題というのを入れて、やはり真っ正面から議論していくべき重要な課題なのではないのかと思っております。今後のそうした議論を十分踏まえながら検討していかなければならないと思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○東政務次官 このたび外務総括政務次官を拝命いたしました東祥三でございます。井奥委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつさせていただきます。 我が国の主要な外交課題につきましてはただいま河野外務大臣よりお話がありましたところ、私よりは、先般の私のパラオ共和国、スイスのローザンヌ訪問を踏まえ、一言ごあいさつ申し上げます。 近年、グローバリゼーションの進展によって世界は一種の運命共同体になり、世界経済の相互依存も深化している中、我が国としては…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○東政務次官 初めての答弁の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 日ごろから伊藤先生には大変外務委員会で御指導を賜りましてありがとうございます。これからは、答弁するという立場で、また外務大臣を補佐するということで、いろいろと御指導賜れればと思います。 言うまでもなく、外務総括政務次官になる前まで、あるいはまた、前回の政務次官になる期間を除くと二百数十回私は質問しております。当然、あるときは公明党の議員として、そしてその後は…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(東祥三君) このたび外務総括政務次官に就任いたしました東祥三でございます。 矢野委員長を初め、委員各位に謹んでごあいさつさせていただきます。 我が国の主要な外交課題につきましては、ただいま河野外務大臣よりお話がありましたところ、私よりは、先般の私のパラオ、ローザンヌ訪問を踏まえ、一言ごあいさつ申し上げます。 二十一世紀に向け新たな秩序を模索していく時代に、アジア太平洋地域そして世界の安定と繁栄に多くを依存している我が国が、み…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○東政務次官 今般、外務総括政務次官に就任いたしました東祥三でございます。 この際、一言、二見委員長を初め委員各位の皆様に謹んでごあいさつ申し上げます。 今、我が国の安全保障分野における外交が直面する諸課題への取り組み、そしてまた努力に関しては、河野外務大臣から先ほど申し上げたとおりであると私は思います。私といたしましても、これらの努力を推進していくに当たり、河野外務大臣の指導のもと、総括政務次官としての職務を全うするため、全身全霊を注…
第145回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 参考人の先生、きょうはありがとうございます。自由党の東祥三でございます。 四点お聞きしたいと思うのです。一つは、河野先生が先ほど言われたことは極めて僕は重要なことだということで極めてインプレッシブなんですけれども、それはそれとしてまた外務委員会で議論していかなくちゃいけないと思うのですけれども。 両先生にまずお聞きしたいのは、やはり冷戦構造崩壊した後、私たちが想像する以上に国際社会というのは変貌していると思うのです。日本…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○東(祥)委員 町村政務次官にこの外務委員会で種々の議論をさせていただくことは本当にうれしいことでございます。三十分間という極めて短い時間でございますが、何とぞよろしく胸をかしていただきたい、このように思います。 KEDOとの資金拠出協定について質問させていただくわけですが、その前に、私たちが相手にしているところが全くわからない国であります。北朝鮮は、それぞれの国の動向、とりわけ日本で北朝鮮に対してどういう思いを持っているのか。あるいは…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○東(祥)委員 政務次官が言われるとおり、日本と北朝鮮とのかかわり、また関係というのは極めて不満足な状況にあるのだろうと思うのです。拉致事件の問題しかり、あるいはまたテポドン・ミサイルの問題しかり、あるいはまたことしの三月末のあの不審船の問題しかり、そういう懸案事項がたくさんあるにもかかわらず、今御指摘になられましたとおり、一九九四年に米朝間における枠組み合意ができ、それに基づいて日本は十億ドルという巨額なお金を拠出する、もちろんダイレ…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○東(祥)委員 中曽根元総理がすごくおもしろいことを新聞紙上で言っているのです。「北朝鮮中枢の思想変換をどう促進するか。世界に引きずり出して、世界がどう動いているかを見せつける必要がある。金正日総書記に世界を漫遊させるのが一番いいんだ。国連に呼んでもいい。アジアの国々が一緒になって呼ぶのも一つの手かもしれない。APECに呼ぶとかね」ということを言われているのですね。引きずり出すというのは、中曽根元総理の、ある意味で面目躍如たらんとする、…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○東(祥)委員 政府として、やるべきリストの中の一つとして、ぜひひとつ入れておいていただきたいなというふうに思うのです。 その前提として、私は古今東西の歴史の中で、宥和政策というのは成功したことがないのじゃないのかと。九四年の米朝枠組み合意、日本はしょせん何もできないということはよくわかっています。アメリカの方においても、なぜ米朝合意に至ったのか。あのときの特殊事情といいますか、それを考えればなるほどなと思うのですけれども。あれから約五…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○東(祥)委員 日本政府のキャッチフレーズで抑止と対話と言っているのですけれども、僕は個人的に、全くそれは信頼していません。逆に教えていただきたいのですが、その抑止という、あめとむち、抑止とは何があるのですか、日本は。北朝鮮に対しての抑止とは一体何なんですか。それを教えていただかない限り、今の言葉、言葉としてはわかりますよ、抑止と対話を前提にしてと。わかるのですけれども、抑止とは何ですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○東(祥)委員 そういう広い意味で、政務次官言われるとおり、それを抑止と言うならば、それは抑止なのかもしれませんけれども、しかし、三月末にスパイシップが、スパイ船ですよ、要するに。それが日本近海まで来て、領域内にも来て、そこで追撃したとしても相手は、絶対日本は撃ってこないだろう。もうやりたい放題やられているのじゃないですか。 その現実を見たときに、それは抑止があるかといったら、それは抑止がないことを認めているのであって、あの事件を通して…