P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党外務政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東政務次官 これも若干技術的な側面がありますので、私の方から答えさせていただきたいと思います。 労働行政あるいはまたILOの条約についても極めて精通されている松本先生でございますので、率直に申し上げさせていただきたいと思います。 御指摘のとおり、ILOにおいては、現在までに百八十二本の条約が採択されておりまして、我が国は、このうち四十三本の条約を批准しております。 四十三本しか批准していないじゃないか、こういう御指摘であるわけでござい…

自由党外務政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東政務次官 まず、御指摘のILO第百八十二号条約の点についてでございますが、これは、今御指摘にありましたとおり、最悪の形態の児童労働を禁止する条約ということで、強制労働、売春、ポルノ制作あるいは薬物の取引等に児童を使用するという、あってはならない問題でございますが、この点については、政府としては、この条約の意義及び重要性については十分認識いたしているところでございます。そして、その批准につきましては、条約の内容について、今後、国内法制…

自由党外務政務次官2000/02/24

147衆議院 安全保障委員会 第2号

○東政務次官 達増委員にお答えいたします。 一月の十二日から十四日にわたりまして、今御指摘になりましたとおり、東ティモールに、この目で現場を視察させていただくという趣旨のもと、また、それを踏まえた上で、今後日本としてできるだけの支援をしていくための一つの物の見方といいますか、それを整理するために行かせていただきました。 御指摘になりましたとおり、八月三十日に東ティモールの住民の方々が住民投票を行い、そして九月四日に独立をしていくという圧…

自由党外務政務次官2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○東政務次官 お答えさせていただきます。 委員御指摘になりましたとおり、今外務大臣がアメリカに出張しておりますので、かわって答弁させていただきたいと思います。 御案内のとおり、PKO活動というのは、一九四八年以来五十年を超える形で、国際社会全体が平和と安全のために、ある意味で世界全体の知恵を結集して、国際社会から紛争をなくそう、そしてまた紛争があったところでも、それに対して今後平和を回復し、そしてまた復興のために全知恵を結集して活動して…

自由党外務政務次官2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○東政務次官 私は今まで、政治家ですから、いろいろな場でいろいろな自分自身の信念、そして考え方、また国際社会の現状を踏まえた上で、この場でもいろいろと発言をさせていただきました。 ただし、昨年の十月の五日、第二次小渕内閣におきまして、政府の一員として外務総括政務次官を拝命いたしました。当然、小渕総理も外務大臣も、私が今まで言ってきている主張、意見、考え方、これはすべてわかってくれた上で登用してくださっているというふうに理解いたします。 …

自由党外務政務次官2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○東政務次官 委員、大変恐縮なんでございますが、ポイントを私がちゃんと理解しているかどうかわからないんですが、国際平和協力法案におけるどこのポイントが問題なのかということについておっしゃってくださればより議論がしやすくなるんだろうと思うんですが、もし私が誤解がなければ、いわゆる国際平和協力隊員以外の国連ボランティア、あるいはNGO等の我が国国民、あるいは外国の要員の生命等を守るために武器を使用できるのかどうなのかということについて質問さ…

自由党外務政務次官2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○東政務次官 これまで、約九回のPKO活動に対して日本は要員を派遣してまいりました。 その実態を踏まえた上で申し上げれば、もちろん、議員は国際平和協力法案が通ったときはまだ議員でなかったかもわかりませんけれども、ここで徹底的な議論を展開して、初めてのことでございました。当然、そのときにいろいろな議論がここでなされ、それを踏まえた上で国際平和協力法案が通り、そして、それに基づいて今日まで九回にわたる活動を展開してきている。それを踏まえた上…

自由党外務政務次官1999/12/14

146衆議院 外務委員会 第5号

○東政務次官 御指摘の問題につきましては、村山訪朝団の際に、訪朝団側より率直にこの問題の存在を指摘した、そして北朝鮮側より行方不明者として再調査することは可能であると考えるとの発言を得たものと伺っております。 政府としても、この問題は我が国国民の生命に関する重要な問題であると認識していますし、また政府としては、この問題の解決に向けての効果的な方向を追求しながら、あらゆる機会をとらえて北朝鮮側の真剣な対応を粘り強く求めていく考えであります…

自由党外務政務次官1999/12/14

146衆議院 農林水産委員会 第6号

○東政務次官 お答えさせていただきます。 今委員が御指摘のとおり、第三回目のシアトルで行われました閣僚会議において、新ラウンドがなぜ立ち上げられなかったのかと、この点については、種々いろいろな要因があるのですけれども、三点に要約することができると思います。 先ほど来議論されているところの、例えば農業問題あるいはアンチダンピング措置に対しての問題、そしてまた、貿易等にかかわります労働とのかかわり合い方、そういう側面において、加盟国間におい…

自由党外務政務次官1999/12/14

146衆議院 農林水産委員会 第6号

○東政務次官 先ほど申し上げましたとおり、WTOには百三十五カ国が加盟している、そのうち約四分の三をいわゆる発展途上国が占めております。そういう意味で、今委員が御指摘になりましたように、発展途上国の関心に十分な考慮を払うことが極めて重要であると考えます。と同時に、今委員が御指摘になられたとおり、日本と極めて友好関係を持っている国々もあります。そういう国々との連携もさらに深めていかなければならない、このように思っております。 したがって、…

自由党外務政務次官1999/12/14

146衆議院 農林水産委員会 第6号

○東政務次官 委員御指摘のとおり、まさに日本の農業における視点というのは、食料安全保障のみならず、国土の保全という極めて重要な、この点についてはシアトルの非公式の閣僚会議にも私、参加させていただきまして、その重要性について指摘させていただいたところでございます。その点についての認識は共有いたします。 そして、日本の今後のあるべき方向性として、御案内のとおり、世界全体でも、現段階においても約八億一千万強の人々が栄養不足、栄養失調に陥ってい…

自由党外務政務次官1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政務次官(東祥三君) 日本全国民に大変な驚きをもたらしました昨年八月の弾道ミサイルの発射以来、北朝鮮のミサイル関連の動向については、米国を初めとする関係諸国と密接に連絡をとりつつ、極めて細心の注意を払って継続的にその情報の収集及び分析に努めているということをまず委員に御報告しておきたいと思います。 そして、今御指摘にありましたいわゆるテポドン二号と呼ばれる弾道ミサイルについても、開発中であるとされていることは承知いたしております。 結…

自由党外務政務次官1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政務次官(東祥三君) すべて外務大臣のお話に尽くされているんだろうと思いますが、委員おっしゃられるとおり、ある意味で、日本の周辺地域を見回した場合に何が起こるかわからない、そのように想像させるところもあるわけでございます。 それを踏まえた上で、日本の安全保障ということを考えたときに、言うまでもなく日米安保体制を基軸にした上でそして日本及び極東の地域の平和と安全を守っていく、この部分をどのように深くまた強化していくことができるのか、その…

自由党外務政務次官1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政務次官(東祥三君) 大臣の言われたことにつけ加えることはありません。

自由党外務政務次官1999/12/10

146参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政務次官(東祥三君) このたび外務総括政務次官に就任いたしました東祥三でございます。 立木委員長を初め、委員各位の皆様方に謹んでごあいさつ申し上げます。 ただいま河野外務大臣から、沖縄にかかわる諸問題、そしてまた北方領土問題への取り組みに関しましてお話がありましたが、私もそのとおりだろうと思っております。 私といたしましては、河野外務大臣の指導のもと、外務総括政務次官としての職務を全うしていくため、これらの問題の解決のために全力で取り…

自由党外務政務次官1999/12/08

146衆議院 外務委員会 第4号

○東政務次官 お答えさせていただきます。 第一点目の御質問は、コーヒーの主要消費国たる米国が参加していない国際コーヒー機関における我が国の姿勢というのはどういうものなのか、それから二点目は、その一次産品に依存する途上国に我が国としてはどういうふうに対応しているのかという御質問だと理解いたします。 第一点目に関しては、確かにコーヒーの最大消費国でありますアメリカが参加していない。それについては後ほどお答えさせていただきますが、基本的に我が…

自由党外務政務次官1999/11/26

146衆議院 外務委員会 第3号

○東政務次官 我が国がこの国際コーヒー協定に参加している意義は何かという御下問だと思います。 玄葉委員御案内のとおり、日本は世界第三位のコーヒー消費国であります。また、その一〇〇%を輸入に依存している。そういう側面から考えましても、コーヒーの価格が長期的な安定供給を可能とする水準に安定することが望ましいと考えております。 他方、御案内のとおり、世界には、全輸出額に占めるコーヒーの割合が相当程度高い国々がたくさんございます。そういう意味か…

自由党外務政務次官1999/11/26

146衆議院 外務委員会 第3号

○東政務次官 おっしゃられるとおり、九四年の協定には価格安定メカニズムというものは含まれていません。そういう意味におきましては、まさに委員がおっしゃられるとおり、この国際商品協定によりまして、ダイレクトな形でもって、目に見える形でもってどのような有意性があるのかという御指摘はそれなりに理解することができます。 私は、非常にというふうに言いましたけれども、非常にという意味は、本来言葉の持っているそういう非常にということではなくて、有用性が…

自由党外務政務次官1999/11/26

146衆議院 外務委員会 第3号

○東政務次官 我が国の約束量三十万トンは少な過ぎるのではないのか、あるいはまたふやすべきではないのかというのが委員の御下問だと思いますが、日本としては、米国等とは異なって、食糧、とりわけ援助需要の大きい小麦だとかトウモロコシの主要輸出国ではないこと、また、食糧問題というのは、本来途上国自身の食糧増産努力によって解決されることが望ましい、そういった観点から、食糧援助以外に、御高承だと思いますが、肥料等を供与する食糧増産援助等各種のスキーム…

自由党外務政務次官1999/11/26

146衆議院 外務委員会 第3号

○東政務次官 外務大臣にお答えしていただく前に、補足でございますが、先ほど約束量のことに関連して、三十万トンというふうに申し上げましたが、約束量というのは年間の最小拠出量でございますから、日本の実績としては、約束量である三十万トン、これをできるだけ、これ以上実施していこうということでやっておりまして、約束量は三十万トンですけれども、実施ベースにおいては小麦換算で約四十八万トンになっていることを御報告しておきたいと思います。