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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2000/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党外務政務次官2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 河野委員の御指摘の角度それ自体はわかるのですが、そもそも河野委員を初め与党の議員の皆さん方と、河野委員が言われている国務省の政府高官との懇談会の席上、政府高官が言われたことに対して、政府としてどのようなコメントをするかということに関しては、一切言うべき内容のものではない、このように思うわけです。 台湾海峡の問題、そしてまた台湾をめぐる問題については、御案内のとおり、選挙があって新たなるリーダーが決められている、そういう状況…

自由党外務政務次官2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 今、日本政府が、台湾をめぐる問題、両岸関係の問題についてどういうスタンスであるかということが重要でありまして、今河野委員が言われるとおり、もしそういう事態でない場合どうするかということは、また別問題でございます。それについて、何も考えていないだとかいうことではないと思います。

自由党外務政務次官2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 それはまさに仮定の問題ですから、それについて答える必要はないと思います。

自由党外務政務次官2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 考えることはたくさんあるのでありまして、河野委員が言われるとおり、台湾でもし何かあればと、これは仮定です。一方、一般論で申し上げれば、日本の平和と安全、これに著しい影響を与えるような事態になったときにどういうふうにするのか。あくまでも台湾と中国との両岸関係においては話し合いでもってやっていただきたいと。今、事前に、そういう枠組みなしで、台湾に対して日本がどうするかだとか、あるいは中国に対してどうするか、そういう枠組みでの前…

自由党外務政務次官2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 河野委員の御質問は、台湾で何か起これば、それに対して日本としてどうするのか、そのときに安保理決議というものは出ないのではないのか、また、そういう前提で日本としてどういうふうに考えるのか、出ないということがわかっていながら国連安保理決議を求めるのか、そうでないときにはどうするのか、こういう御質問なんだろうと思うのです。 この点については、繰り返しになりますけれども、台湾をめぐる問題が海峡両岸の直接の当事者間の話し合いを通じて…

自由党外務政務次官2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 私にも問いかけがあったのですが、今河野外務大臣が申し上げたとおりでございまして、それにつけ加えるものは全くありません。

自由党外務政務次官2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 外務大臣と全く同じです。 ただ、玄葉委員はよく御案内のとおり、全くの一般論でお話をするときに、今の世界の情勢あるいはまたアジアの情勢、そういうものを厳しく観察しているときに、例えば大量破壊兵器が地域に存在しない、あるいはまたミサイルも存在しない、あるいはまた通常兵器も全くない、そういう前提であるならば、当然、議論されているときの国際情勢の厳しさという部分は払拭されるわけですね。では、そういうことをちゃんと考えた上でどういう…

自由党外務政務次官2000/03/21

147参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政務次官(東祥三君) 益田議員からいつも極めて難しい、また極めて重要な質問が突然出てきて、私はやきもきしてしまうんですけれども、私は次のように考えます。 日本において、先ほど外務大臣がおっしゃられたとおり、今御指摘になられている問題は米中関係の問題ですから、日本にとって米中関係がどうあってほしいのか、それはやはり常によい関係を保っておいていただくことが日本にとってもプラスになる。もちろん、米国との間に日本は日米同盟という極めて重要な同…

自由党外務政務次官2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○政務次官(東祥三君) 益田委員が御指摘になりました、冷戦構造が崩壊した後、国際社会における平和と安定に対する取り組みがそれぞれの地域において真剣に模索されていることは全く認識を共有いたします。 とりわけEUにおきましては、EUそれ自体というよりも、御案内のとおりNATOですから、アメリカが一つの重要な核になり、そして地域の平和と安全保障に対して状況が何らかの形で動いてきたときにそこで動き出すという、そういう流れの中で、先ほど御指摘にな…

自由党外務政務次官2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○政務次官(東祥三君) 一般論として申し上げれば、田先生御案内のとおり、日本が相手にしなければならない、相手にしなければならないということはちょっと乱暴ですけれども、日本の外交を推進していく上で国連という社会で考えますと、百八十八カ国が加盟国ですから、日本を引くと百八十七カ国が日本と常に何らかの形で連携をとっていると言っても過言ではないと思うんです。日々そういうお客さんがたくさん来ますし、それを大臣がすべてお相手する時間が十分与えられれ…

自由党外務政務次官2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政務次官(東祥三君) 武見委員は極めて、私が答えたい視点に立っておっしゃってくださっているんじゃないのかと思うほど、基本的考え方が一致いたします。 インドネシアは、御案内のとおり、二億二千万前後の国民を抱える巨大な国でありまして、またお話ありましたとおり、島の数も正確にはだれもわからないという、一万三千ともあるいは一万五千とも、潮の満ち引きによって数が変わってしまうほど、島によって構成されている。 そういう状況の中で、長い間スハルト政…

自由党外務政務次官2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政務次官(東祥三君) 今、武見委員が御指摘なされているとおり、民主化の努力を精力的に進められている状況を踏まえ、ワヒド大統領のイニシアチブに基づいて改革努力が進められているわけでございますが、その改革努力を支援していくという、そういう方向性で進んでいかなければならないというふうに思います。 他方において、御案内のとおり、国内の地域における種々の問題に直面していることも事実でございます。この問題に対しても、ワヒド大統領がそれぞれの地を訪…

自由党外務政務次官2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政務次官(東祥三君) 国連の歴史の中でも極めて特別なオペレーションなんだろうというふうに思います。 かつてカンボジアにおいても、国連カンボジア暫定機構という名のもとに、立法、行政、そして司法の枠組みをつくり出していくという試みがありました。ある意味で、言葉上は似ているんですけれども、カンボジアの場合にはやはりその前提となる国民の意識それ自体も、また国をつくり上げていく前提が、核が明確にあった。 東チモールの場合は、御案内のとおり、昨年…

自由党外務政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○東政務次官 私の方から答えさせていただきます。 先ほど大臣からお話ありましたとおり、川内議員がこの問題に対して、本当に深い次元から、また過去の経緯を踏まえながら、いろいろと大変苦労されている日系人のために御苦労をいただいていることに対しては、私の方からもその御尽力に対して敬意を表する次第でございます。 また、私も、平成九年から、日系人移民の方々が訪日されるたびに、彼らの今までの、四十年前にさかのぼる歴史的な経緯の中で、大変苦しみを味わ…

自由党外務政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○東政務次官 前者の部分に関しては、まさにこの問題というのは四十年前にさかのぼる歴史があります。そして、昭和三十一年から三十四年にこの問題が起こる根があるわけでございますが、御案内のとおり、ドミニカ共和国はその当時、トルヒーリョ大統領によって政権を持たれていた。トルヒーリョ大統領がその後暗殺される。その結果として、この事態をいかに改善していったらいいのかというてこを失ってしまうわけですね。したがって、そういう事態もちゃんと含んだ上で、同…

自由党外務政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○東政務次官 ドミニカにおける在外邦人保護謝金の給付につきましては、平成七年度より既に実施しておりまして、本年度前期分については、十五名分、合計一万三千四百四十八米ドルを、日系人協会、日本人会を通じて給付いたしているところでございます。 現在、後期の謝金について、移住者の申請に基づいて給付するよう、日系人協会、日本人会、両会と大使館で話し合っているところでございます。

自由党外務政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○東政務次官 お答えさせていただきます。 まず、沖縄サミットでは、もう言うまでもなくG8のサミットでございますから、何を発信するかという前に、G8の目標がどうあるべきなのか、それを踏まえた上で何を発するのかということになるのだろうと思います。 その意味で、二十一世紀において、グローバル化がますます進展し、また情報化の流れがますます進展するだろう。そういう状況の中で、地球上のすべての人が一層の繁栄を享受して、一人一人の心に安寧が宿り、そし…

自由党外務政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○東政務次官 まず、なぜサミットの開催地を沖縄にしたのかというところから解きほぐしていけば、沖縄には会議に必要な施設、そして環境が備わっているということに加えまして、今遠藤委員の方からお話がありましたとおり、沖縄の長い歴史があり、文化が多様化しており、そしてまたあの第二次世界大戦における痛みがまだまだいえ切らない、そういうところであり、稲嶺知事を初め、県民の熱い期待に応じるとの観点から、サミットの首脳会合の開催地を沖縄に決定した次第でご…

自由党外務政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○東政務次官 既に地元沖縄からは、沖縄らしさを出せるような数多くの御要望や御提案をいただいておりますけれども、今御指摘にありました本島以外でという視点でいけば、八重山諸島のうち、石垣市から、フランス大統領を招聘する御要望も出ていると承知いたしております。これは沖縄県民の持つ真心からのホスピタリティーのあらわれであろうと思いますし、心から政府として感謝している次第でございます。 他方、サミットの日程は限られておりまして、相手国政府の意向も…

自由党外務政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東政務次官 技術的な問題でございますので、私の方からお答えさせていただきたいと思うんです。 先ほど大臣が申し上げましたとおり、WTOというのは言うまでもなく多角的貿易体制を維持強化するための機関である、だからといって労働問題を中で議論しちゃいけないだとかそういう視点で述べているんではなくて、あくまでも労働問題というのは、一義的には国際労働機関というのがあるんだから、そこで論じるべきなのではないのかという整理を申し上げております。 そう…