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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1999/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党外務政務次官1999/11/26

146衆議院 外務委員会 第3号

○東政務次官 第一問目は、九四年協定には価格安定メカニズムが含まれていない、その理由は何なのかという質問に要約することができると思うのです。 御指摘のとおり、九四年協定の前に有効でありました八三年協定までの累次の国際コーヒー協定には、価格安定メカニズムとして輸出割り当て制度が導入されておりました。しかし、輸出割り当て制度の対象となります加盟国の市場とその対象とならない非加盟国の市場との間に価格差が生じたこと、そしてまた、コーヒーの種類に…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○東政務次官 このたび外務総括政務次官に就任いたしました東祥三でございます。佐々木委員長初め各委員の皆様に謹んで一言ごあいさつ申し上げます。 沖縄に関する諸問題、そしてまた北方領土に対する取り組みに関しましては、ただいま河野外務大臣からお話があったとおりでございます。 私といたしましても、河野外務大臣の指導のもと、外務総括政務次官としてその職務を全うするために、山本政務次官とともに全力でこれらの問題の解決のために取り組んでいく決意でござ…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 西田委員の極めて重要な視点なんだろうと思うんですが、まず、一般論として言えば、あくまでも日本の経済援助あるいはまた開発援助の理念といいますか、それは、やはり国際社会において経済発展あるいはまた経済成長をしていく上で、なかなか自力だけでもってテークオフすることができない、あるいはまた自分たちの描いている成長軌道に乗ることができない、そのためにどうしても諸外国の支援を必要とする、そこに日本が何らかの形で支援の手を差し伸べること…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 日ごろから大変に玄葉委員にはお世話になっているわけでございますが、十月五日に外務の総括政務次官を拝命した。御案内のとおり、今回の政務次官というのは今までの政務次官とは異なる、またもう一人山本一太さんというすばらしい政務次官がいるわけですが、明確に総括政務次官というのは、あくまでも外務大臣を補佐していく。また、今までは政務次官がこういう場で委員の皆さん方と議論する、そういう機会も与えられていなかった。そういう意味で、第一義的…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 河野外務大臣の話にすべて尽くされております。 ただ一点だけ、委員がおっしゃった西ティモールに東ティモールから戦乱あるいは紛争を逃れて出ていかれた方々と、そして東ティモールに残っている方々とに差が出てくるという認識に関しては、僕は別の意見を持っております。 問題は、今、西ティモールに東ティモールから流れている約二十数万人、二十六万人とも言われておりますけれども、その中から約五万人前後が東ティモールに戻られている。推定では約十…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 先ほど外務大臣がもう既にお述べになっているとおりでございまして、東ティモールに、漠然とした形で、日本として東ティモールの平和と安全また復興のためにできるだけ協力していきたい、こういう前提は常にあるのだろうと思うんです。 問題は、我々は政府ですから、いざ具体的にどういうものを行っていったらいいのか。では、そのときに現地におけるちゃんとしたニーズがあるのか。あるいはまた、そのニーズにちゃんとこたえられる日本の能力があるのか。は…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 いわゆる国連平和協力法の中に、委員御案内のとおり、警護任務あるいはまた他の要員を警護する、そういう条項が入っていないのですね。そもそも、今言われている状況というのをにわかに描くのはなかなか難しいわけですけれども、国連平和協力法のいわゆる任務内容を見たときに、今委員が言われているところの要員警護、隊員警護、これは存在しないから、基本的にそれはすることができないわけですね。 そこが果たして委員が言われているところの武器の使用、…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 僕は物すごい乗りやすい性格ですから、委員のそのお言葉は物すごく胸に熱く響いてきます。 もう何度も別のところでも申し上げておりますけれども、十月五日から私は政府の一員になったのです。したがって、そこでは政府の政策の決定があくまでも個人の見解に優先する、当たり前のことなのだろうというふうに思うのです。しかし、そこで今まで私が主張している意見をそのままもし言えば、それはそれこそ政府はばらばらになってしまいますし、そうであるとすれ…

自由党外務政務次官1999/11/19

146衆議院 外務委員会 第2号

○東政務次官 外務大臣の言われるとおりでございます。

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 今までいろいろな場で島委員ともこの問題について間接的に議論してきたのかもしれませんし、また、いろいろなところで私はこの問題について言ってまいりました。 ただ、十月五日に第二次小渕内閣で外務総括政務次官というふうになりましたから、政府の一員になったわけでございます。その視点から当然述べさせていただきたいと思います。 今、島委員がおっしゃられたとおり、有事法制の重要性は極めて大きなものがありまして、有事法制を整備していくことは…

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 外交また安全保障という問題を扱うに当たっては、今島委員が言われている情報収集の重要性というのは極めてキーポイントになります。そういう意味におきまして、当然、完璧な情報収集体制というのはどこの国も確立されていないんだろうというふうに僕は思うんです。日本においても同じでありまして、常にそういう問題を踏まえた上で、さらに努力して情報収集能力を高めていかなくちゃいけない。また、個々にわたりましては、今御指摘がありましたとおり、外務…

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 そのとおりであります。

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 島先生に申し上げますけれども、本当に議論をしたいということであるならば、私が島委員からこういう質問をさせていただくというものとは違う質問に今なってきているんですけれども。そういう問題についてちゃんとした議論をしていく、それがまさに今回の政府委員制度廃止の意味があるんだろうと思うんですけれども、それについて今ここで議論するのがいいのかどうなのか、よくわからないんですけれども、もう一度、本来ここの場で島委員からこういう質問をし…

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 そうしますと、西ティモールのいわゆる避難民、約二十数万人いるわけですけれども、そこで今後十数万人の方々が残られるという見通しがあるんですけれども、それに対して日本政府としてどのような活動をしていくかという問題ではなくて、それに関連して、今、島委員がおっしゃっているPKF云々ということは、どういうかかわり合いがあるんでしょうか。

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 いや、今、島委員が関連質問だと言いますから。 西ティモールにおいては、PKO活動というのは展開されていないわけです。だから、そことPKF、今、島委員が御下問になっているPKFとのかかわり合いというのはどういうかかわりなんですか、質問の趣旨がよくわからないということを申し上げているんです。

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 問題の設定はわかりました。その上で、もう一度質問していただけますか。

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 それは、島委員、また僕は頭が余りよくないですから頭がこんがらかるわけですが、今度は東ティモールの問題において、今UNTAET、国連東ティモール暫定統治機構というのが設立されたわけですけれども、その絡みの中で、いわゆる日本のPKO本体業務、この解除の問題を含めた上での質問をされているんですか。それとも、東ティモール問題とは別に、PKO活動全体の中で、もう既に三党合意あるいはまたこれまでの数年間における議論を踏まえた上でのPK…

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 現在、御案内のとおり、日本の場合はいわゆるPKOの本体業務、日本ではPKF本体業務というふうに言われていますが、これが凍結されているわけですから、まず具体的なそういう活動に入れるか入れないかを論じる前に、このPKFを凍結解除するのかどうなのか、これが先になってくるんだと思うんです。 その点に関しては、既に三党合意でもあり、また、さきの委員会においてもいろいろと議論されているとおり、過去十数回における日本のPKO活動参加を通…

自由党外務政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○東政務次官 島委員は、一番初めに私に質問したいと言ったのは、西ティモールの件でした。当然、それに関連するものとしてPKOの活動に発展していくということであるならば、それはいいわけです。したがって、私は、その質問の趣旨がどこにあるのかということをお尋ねさせていただいたわけです。 西ティモールへの日本の人道支援活動とPKO活動そのものとは関係ないわけです。したがって、全く関係ないとは言いませんけれども、先ほど島委員が質問されたその西ティモ…

自由党外務政務次官1999/11/18

146参議院 外交・防衛委員会 第4号

○政務次官(東祥三君) 私は、ヘビースモーカーと言ってもいいかわかりませんが、大変たばこを吸います。 そういう立場でこの問題について議論できるのかどうかというそこの資格の問題があると思いますが、ブルントラント事務局長にもお会いさせていただきまして、そして、私はヘビースモーカーであり、今、武見先生から御指摘あった健康に対しての悪影響といいますか、この問題について否定するデータは一切ありません、他方において二つ問題があると思いますと。 一方…