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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1999/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○東(祥)委員 いや、だから、政務次官、そういうことを言われている限りにおいては、いつまでたったとしても答えは出てきませんということを僕は申し上げたいのです。 あのときに、不審船なんですから、追っかけていて艦砲射撃、五インチ砲を撃っているのですよ、威嚇射撃であろうが。五インチ砲というのは、まさにこれは大砲ですよ。それを撃っていながらとめることができないのですから。たとえ撃ち込んだとしても、それは別に国際法上何ら問題はなくてということでし…

自由党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○東(祥)委員 ただ、外務大臣、難しくなると言ったとしても、本協定上、日本政府が資金拠出を中止しますよと、つまり、再び弾道ミサイルを撃って、それに対して日本として我慢できない、その結果として資金拠出を中止できるかどうかというのは、本協定の第八条に「日本国政府と機構との間の書面による合意によって停止し又は終了させることができる。」と定めているわけですから、どちらかの国が一方的に終了通告を行えば自動的に破棄されるという多くの二国間協定の例と…

自由党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○東(祥)委員 はい、わかりました。 大臣、KEDOに対する拠出によって、北朝鮮の核開発を阻止するという目的が十分に果たされ、そしてまた我が国の安全が確保されるのであれば、この拠出というのは我が国にとって非常に有意義なものになると私は思います。 しかし、昨年夏以来、北朝鮮には核開発再開の疑惑が浮上している。米国と北朝鮮は、ことし三月、この検証のため、金倉里の疑惑施設に複数回の立ち入り視察を行うことで合意して、第一回目の立ち入り視察は五月…

自由党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○東(祥)委員 放射能反応があったのかなかったのかということについては、質問されていますか。

自由党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○東(祥)委員 放射能反応があったかどうかということを聞いていただけますか。そして、その結果として、なかったということなら別ですけれども、あったと、そういうことが出てきた場合どうするかということも含めた上で、報告を子細に受けるときにその質問をぜひ発していただきたいと思うのですが、いかがですか。

自由党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○東(祥)委員 時間があと三分ぐらいで来ますので、最後に、外務大臣、政務次官、どちらでも。二人に聞いちゃおうかしら。 当然、北朝鮮対策を考える場合、日米韓の連携というのは極めて重要だ、私もそういうふうに思います。とりわけ日韓関係、金大中大統領が昨年大統領に就任されて以来、日本に対しての瞠目すべきいろいろな行動を大統領のイニシアチブで行われているというふうに、私自身は極めて高く評価しているわけです。歴代の大統領ができなかったことを、やはり…

自由党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○東(祥)委員 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、森山委員長代理着席〕

自由党1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○東(祥)委員 自由党の東でございます。 きょうは、コソボ問題ということで二十五分間、五つの質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点は、コソボ問題をどういうふうにとらえるのか。きょうの五つの質問というのはみんな大きな質問でございますが、第一問としては、どういうふうにとらえるのか。 世界のそれぞれの国々が、国際政治の視点からいろいろな目でこの問題を見ているんだろうと思います。北朝鮮の金正日氏はどういうふうに見ているのか、あるいはま…

自由党1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○東(祥)委員 次に、国際法との関連で質問します。 今いろいろとここでも議論されているわけですが、人道的介入に関する国際法についてお伺いしたいのです。完璧な国際法、あるいはまた、逆を言えば国際法は不備であるということはすべての人が知っているわけでございますが、国際法の世界においても、国境の内側であれば何をしてもよいという考え方、これはもう既に影を潜めてきているのではないのか、このように私は思います。 十九世紀の時代と違います。十九世紀の…

自由党1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○東(祥)委員 大臣のお立場はよくわかります。 ただ、今申し上げているとおり、極めて重要な問題であり、いつまでも法的評価を控えているというわけにいかなくなると思いますから、それは一つのちゃんとした時代の潮流、二十一世紀を志向していく上で、必ずこういう問題というのはいろいろなところで僕は起こってくると思いますから、それに対しての準備だけはぜひともしておいていただきたいというふうに要請しておきます。 そして、もう一方、その人道的介入にはもう…

自由党1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○東(祥)委員 それほど極めて微妙な問題であり、難しい問題であるというふうに、きょうは矛をおさめておきます。 他方、コソボ問題は欧州の問題であるとして、我が国は一切首を突っ込むべきではないという意見があります。私は、これは全く間違いであると思っています。これは独善的孤立主義及び一国平和主義の最たるものである、このように思います。もし北朝鮮が暴発すれば、日本は国際社会の支援を求めないとするならば一つの考え方だろう、このように思います。欧州…

自由党1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○東(祥)委員 この関連で、最後に御質問させていただきますけれども、政府の支援についてでございますが、常に財政的支援優先が政府の支援である。これは、先ほど外務大臣もおっしゃられたとおり、それは胸を張って、お金があるのですから、それを僕はやるべきだ。お金を出せる国というのは限られているわけですから。問題は、それをどのように使うかという問題なんだろうというふうに思うのです。 難民の受け入れや文官の派遣については、常に後出しで、要請を受けてか…

自由党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(東祥三君) 国益というのはいろいろな角度から論じることができると思います。今、当該の問題になっている視点から考えますと、安全保障という分野で考えていくとすれば、国民の生命と財産、そして領土を守る、これが国益の第一義的な問題なんだろう。 他方、日本の国際社会における位置づけということを考えたときに、もし国際社会において不法な、暴力主義的な、また破壊的な国があらわれて、そしてその国の存在が他国の平和と安全を脅かすような状況にな…

自由党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(東祥三君) 外交政策の継続性ということに関しては、一般論として言えば、質疑者の木俣先生の言われるとおりなんだろうと思います。 ただ問題は、基本政策というものを明確にし、その基本政策というものがその時代に合っている限りにおいてはそのとおりだろうというふうに思います。諸外国においても、いろいろな国々の例を提示すれば、ただ単に外交政策をそのまま継続していくということをお題目だけでもって言っているところというのはないと思います。そ…

自由党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(東祥三君) 政府原案から船舶検査活動に対しての条項を削除した経緯については、赤城先生の方から今説明があったとおりでございます。 各党どういう意見を持っているのか、そういう質問であればそれに対して答えさせていただきたいと思います。 この場であるいはまた衆議院の場でも徹底的にその部分は質疑の中で開陳してきていることですけれども、そもそも政府原案が提出されたときに自由党はまだ連立政権を組んでおりませんでした。一年前にこれが提出さ…

自由党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(東祥三君) 木俣先生の大変な御努力に敬意を表したいと思います。 まだよくわかりませんので、勉強させていただきたいと思います。

自由党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(東祥三君) 福島委員にお答えいたします。 何度も何度もここで答弁させていただいております。政府の原案を見たときに、これはなかなかわかりづらい法案であると。福島議員御案内のとおり、日本は、一九五二年の日米安保条約、六〇年の新安保条約、それ以後今日まで、基地は提供する、それ以外のことは基本的に何もしてこなかったわけです。今回の法案を見たときに、米軍に対しての協力を公海上まで出て行うと。じゃ、それをちゃんと国民の皆さん方にわかっ…

自由党1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(東祥三君) 船舶検査活動の重要性については、今、中谷議員の方から言われたとおりでありまして、その意味においては三党間その重要性については全く同様の認識を持っております。 ただ、今、市川先生の方からまさに正鵠を得た御発言がございましたが、自由党として申し上げれば、この政府原案を見ていたときに、そもそもこの周辺事態確保法案というのは国連協力法案なのか、それとも日米協力法案なのかと。思想的な側面から見た場合、突然船舶検査活動に関…

自由党1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(東祥三君) ちょっとつけ加えるのを忘れてしまいましたので、市川先生、申しわけありません。 政府原案において明確になっていたのは、あくまでも国連決議を前提とすると。となると、日米協力をやろうと思ったとしても、国連決議が出なければ何もできなくなってしまう。当然、日本の周辺地域を見回せばP5の国が二つあるわけです。当然、周辺事態になった場合、国連安保理でちゃんと決議される、そういう見込みが極めて高ければまた話は別でございますが、…

自由党1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(東祥三君) 当然、経済制裁を実効性あらしめるための船舶検査活動というのは、それを大々的に行うためには国連決議というものが極めて重要性を帯びてくることは先生の御存じのとおりのことだろうと思います。 ただ問題は、その国連決議を前提にするのかどうなのか、そういう問題も当然入ってくると思います。そういうことも含めた上で検討していかなけりゃならない問題だというふうに思います。