東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 さらに防衛庁長官、具体的にお聞きさせていただきますが、攻撃されるのは純粋な軍事目標と思われますか。それとも、敦賀の原発やあるいはまた工業地帯のコンビナートのような経済中枢だと思われますか。それとも、東京・霞が関及び六本木の政治的中枢だと思われますか。いかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 以上伺った上で、防衛庁長官、我が国は現在、北朝鮮のミサイル攻撃に対して何らの有効な防御手段を持たないことを国民の前に率直にお認めいただきたいと思います。また、唯一我が国に残された作戦である敵ミサイル基地攻撃も、山岳の多い朝鮮半島に隠された移動式のノドンミサイルの場合にはほとんど効果が期待できないと言われておりますが、そのことも率直に認めるべきと考えますが、防衛庁長官、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 防衛庁長官、ありがとうございます。さらに引き続いて防衛庁長官に、特殊部隊についてお伺いさせていただきたいと思います。 その規模、工作員の数等については、先ほど十万人程度、このような御報告がありましたが、能力はどの程度に見積もっておられますか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 防衛庁長官、私は、特殊工作員による在日米軍基地あるいはまた自衛隊基地、交通幹線、主要橋梁及びトンネルの破壊工作は無論のことでございますが、オウム真理教事件の際の国松警察庁長官狙撃事件のような要人テロの可能性も十分にあると思いますが、この点についてどのようにお考えでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 それでは、今のお話の中に尽くされているのかわかりませんけれども、我が国の自衛隊は、こういった特殊工作員の後方攪乱や破壊工作に対してどのように対処するのでしょうか。具体的な中身が明らかでない限り対処方針も出てこないのかもわかりませんけれども、一般論として申し上げれば、本来、内乱時の暴徒鎮圧、これを想定して起草されました自衛隊法上の治安出動を発動するのでしょうか。正規の兵士よりもさらに屈強で武装した北朝鮮特殊兵を相手にして、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 防衛庁長官、大変言いづらい言葉でございますが、どうもお話を聞いている限りにおいて、万全な防備体制にはまだなっていない、乱暴な言い方をすれば、我が国としては特殊工作兵の破壊工作にほとんどまだ無防備状況にあるんではないのか、そのことをまた率直に国民に言っておく必要があるんではないのか、このように思うんですが、防衛庁長官、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 そこで、昨日の議論の続きをさせていただきたいと思うんです。 今るる防衛庁長官から、北朝鮮の軍事的脅威、そしてまたその具体的に想定される内容についてお伺いさせていただきました。我が国は、このようにミサイル攻撃やあるいはまた特殊部隊による破壊工作の危険はあったとしても、朝鮮有事、この場合は間違いなく周辺事態として認定されると思いますが、我が国が、武力を行使しない限りで、可能な限りの力を振り絞って米軍を決められた範囲内において…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 外務大臣、もう外務大臣にとってみれば釈迦に説法でございますが、多くの国民にとってみれば、一九五〇年代、五二年の旧安保条約、そして一九六〇年の新安保条約、そこに盛られていること、そこに規定されていることは、あくまでも日本は米軍の活動に対して、極東の平和と安全のために、また日本の安全のために戦ってくれるアメリカ軍に対して基地を提供するという義務が規定されております。しかし、今回の周辺事態確保法案を通じて多くの国民の皆さん方が…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 僕の言葉で申し上げれば、多分、今や我が国は、武力攻撃に至らない範囲で積極的に米軍を支援することが武力紛争の勃発そのものを防ぐことに役立つというふうに、大きく発想を転換しつつあるのではないのか。今おっしゃられたとおり、抑止の理論、抑止の本当の意味、そこに軸足を移そうとしているのではないのか、このように思っているわけでございます。 そこで、もう時間がなくなってしまったのですけれども、私どもはともすると、私が何かしゃべると、一…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 周辺事態安全確保法案の大詰めの審議に当たりまして、私たちは今何を決めようとしているのか、改めて国民の前に赤裸々にしておく必要があると思います。そういう意味で、本日、四十分間、外務大臣と防衛庁長官にお尋ねいたします。 論点がいろいろと集約されてきていると思いますが、本日は、周辺事態の定義、並びに、私たちは一貫して主張させていただいておりますが、なぜ船舶検査に国連決議を必要としないのか、この二点…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 外務大臣が言われる言葉にすべて尽くされていると思うんですが、一九六〇年の安保締結後、既に四十年がたちます。今、この周辺事態安全確保法案は、安保条約第六条の基地提供の義務をはるかに超えて、今御説明ありましたとおり、我が国周辺の平和と安定のために、例えば公海上でさえ米軍の軍事行動に協力する道を開こうとしているのであります。六〇年安保の際には、自衛隊は我が国が攻撃されない限り決して動かない、微動だにしないとされてきたはずであり…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 私は政策の大転換だろうと思うんです。気持ちとして米国に対し何かをしなければならない、これは主体的な日本の意思として。今日までそれはあったかもしれません。しかし、具体的に、唯一の武力組織である自衛隊を公海上まで派遣して米軍の活動に支援をする、それは今まで全くなかったことであります。それを今回の周辺事態確保法案でもってやろうとしているというこの事実、これは過去四十年間、安保条約締結以来約五十年間全くなかったことでございます。…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 外務大臣、今、四十年間あるいは戦後五十数年間、極めて重要な時期を迎えているんだと私は思うんです。国民に日本の安全保障政策、安全保障論というものをわかるように説明し切れなくちゃいけないんだと思うんです。だますことはできないと思うんです。 事実として、日米間における、日米同盟における信頼性を向上させる、そのためにまさに極東の平和と安全、これが脅かされたときに、米軍にすべてをゆだねるのではなくて、日本が憲法の範囲内においてでき…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 新しい活動を行う、こういう決断をしたと、これはよろしいですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 外務大臣、私は教えていただきたいのですが、基本的な考え方として、我が国の周辺の安全が我が国の安全に直結している、我が国は独力で到底我が国の周辺の安全を守ることができない、それを実現することができない、我が国周辺の安全を憲法の許す限りの力を出して米国と協力してともに守ってこそ、我が国自身の安全がある、このような基本的な考え方に立っているのではありませんか。これはいかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 そうしますと、外務大臣、このような基本的な考え方に立てば、例えば我が国周辺の友邦が、例えば韓国が無法な侵略の犠牲となったとき、我が国は憲法の制約のもとで武力行使こそできませんけれども、巻き込まれる危険を冒してでも、毅然として同盟国たる米国を支持し、協力することが必要であるということになると思いますが、この点についていかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 具体例は外務大臣としてのお立場としてお答えになることができないというのは、それで結構です。しかし、私が、東祥三が一つ提示しているものに対して——極東の平和と安全、これは日本の平和と安全に直結するということは一貫して言っているのですよ、佐藤総理の時代から。そして、それに具体的に日本が何らかの行動を起こしていくというのは、今までなかったのです。周辺事態の定義にもかかわってくる問題であるがゆえに、わざわざ、皆さん方にわかるよう…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 先ほど外務大臣は、信頼性を向上させなければいけないと言ったわけです。そして、その信頼性の向上を増すということはどういうことであるかといえば、一つの周辺事態に対して、周辺事態と認定するわけですよ、米軍が動き出す、そして米軍に対して日本は協力する、ともに協力活動をするがゆえにそこに信頼関係というのは生まれてくるのではないですか。ただ、日本には憲法の制約がある。したがって、刀は差しているのだけれども抜かないのですよ、日本が攻撃…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 極めて重要なことなんです。国民の皆さん方は、何をやろうとしているのかと。 別の言葉で言います。我が国が同盟を結んでおきながら、周辺事態、日本が認定するんですよ、内閣総理大臣、外務大臣、防衛庁長官、内閣閣議で。そのように認定しておきながら、自国だけは紛争に巻き込まれないようにと、ひきょう卑劣に画策して、米軍に基地を供与するだけでほかに何も協力をしないという中立志向的な態度をとれば、同盟国を裏切ることになってしまうのではない…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 いや、外務大臣、これは信じられないですね。審議が大詰めを迎えていて、そのことも政府の立場として明確に言えないということは、国民をだますことになるんじゃないですか。僕はこれはびっくりしてしまいますよ。どういうふうに説明されるんですか。 今まで、一九五二年、一九六〇年安保条約、極東の平和と安全はアメリカに守ってもらうと言っていたんですよ。日本はこの段階に至って初めて、米軍が動こうとするその支援活動を行おうとしているんですよ。…