P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1999/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○東(祥)委員 僕は有益でないと言っているのではないのですが、まさに局長がおっしゃられるとおり、例えば外為法による送金停止等、これを具体的に実効あらしめる一つの手段として、日本から出ている船あるいはまた日本と友好関係にある国から出ている船、こういうものを検査することが、逆に、この国連決議をこの法案に入れることによってできなくなるのではないですか、こういうふうに僕は申し上げているのです。日本の国に関しては、それはできるでしょう。友邦国の船…

自由党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○東(祥)委員 そのことだけ確かめておきたいと思います。 次に、武器の使用についてお伺いいたします。 いつも私は、この場であるいは予算委員会で、官僚の皆さん方に対して罵倒を浴びせ続けておりますけれども、言葉が足りないもので、また言葉を知らないもので大変恐縮に思っておりますが、この武器の使用についても糾弾したいというふうに思っております。 私は、国連の平和活動への協力の場面で、戦場の現実を知らない官僚が、みずから責任を負わずに済むように、…

自由党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○東(祥)委員 防衛庁長官、現在の周辺事態安全確保法案と自衛隊法をあわせて読めば、今おっしゃったとおり、自衛官は、周辺事態において、自衛隊法第九十五条の武器防護の権限と、周辺事態安全確保法案第十一条の規定によって武器使用の権限が与えられていると考えます。問題は、これで十分なのかということを私はお尋ねしているわけです。 例えば、船舶検査に乗り込む際には、数人の自衛官が体一つで相手方船舶に乗ることになります。その際には、護衛艦などの防護を目…

自由党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○東(祥)委員 まさに先ほど申し上げましたとおり、この周辺事態安全確保法案の船舶検査の仕組みというのは無力ではないのかということを、今の長官の言葉によって、まさに裏打ちされているじゃありませんか。 同意原則を求めている国というのは日本しかないと思いますよ。乗るに際して、どういう乗り方をするか。私たちは権限があるんだからどたどた乗るのか、乗らせていただきますよと。当たり前ですよ。それを、原則として入れているというのは日本だけですよ。 じゃ…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 周辺事態安全確保法について伺います。 まず、質問の内容に直接入る前に、質問するに当たっての価値前提、そしてまた、私の信念を述べたいと思います。 総理、我が国は、戦後半世紀にわたって民主主義を守り、平和と安全を謳歌してまいりました。今日の日本は、私たちだけで築いたものではないと思います。さきの大戦で新しい日本の建設を私たちに託して死んでいった数百万の同胞の無念と、そしてまた、灰じんの中ですべて…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 同盟について、さらに言及させていただきたいと思います。 総理、同盟というのは、自国の兵士の命をかけて相手の国の国民を守る国家と国家の間の約束であります。国民のすべてが納得するほどに重大な国の利益を守る場合にしか、締結することは許されないと思うのであります。そして、一たん結んでしまえば、盤石の信頼をもって、いかなる甘えも排除した対等のパートナーとして運営に当たることが必須であると思います。 日米同盟も同様であります。国の大…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、周辺事態に及んで我が国がいかなる対応をするべきかという問題をめぐって、予算委員会においても約五十時間ぐらいここで議論されてきている。またその他の、外務委員会また安全保障委員会においても、このガイドライン関連法案が提出される前から議論されてきております。そして、今申し上げているとおり、周辺事態に及んで我が国がいかなる対応をするべきかという問題をめぐって国会の論議というのは真っ二つに分断されているのか、このように私は思…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、続いて質問します。 周辺事態において我が国が米軍を支援するのは、それが我が国の安全保障に重大な影響を与える準日本有事と言える事態であるからです。極東の安定が我が国の安定に直結しており、我が国だけの孤立した平和などあり得ないからです。一国平和主義というのは、独善的な孤立主義者がもたらした妄想だと私は思います。 例えば、朝鮮半島全体がスターリン主義的な独裁体制の国の手に落ちるとすれば、それで我が国の安全が守れるのでしょ…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、今テレビを見ている国民は、総理は何を言ったか理解できないと思います。 私が質問したのは、朝鮮有事の際には事前協議に対して速やかにかつ前向きに対応すると、一九六九年、佐藤総理は言われたのです、この考えに変更はないんですかと聞いたのです。あるかないかです。どうぞ。

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 日米同盟を選択した以上、中立を志向する孤立主義的な考え方は捨て去らなければならないと思います。 この関連でお伺いしますけれども、現在も官僚サイドから、前方と後方を分ける議論が示されております。現実を知らない法制局官僚、軍事の専門家もいない、外交の専門家もいない、その法制局官僚が、後方地域であれば我が国は戦争に巻き込まれないと考えているのだと思います。これほどに国民を愚弄する議論は、私はないと思います。我が国に米軍基地があ…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、前方と後方の議論との関連でさらに質問させていただきますが、さきの予算委員会で戦時法規の問題を取り上げましたが、この問題についてさらに言及させていただきたいと思います。 前線での戦闘も後方の支援も同じ戦争の一環であり、我が国が米国に後方支援をすれば、我が国の自衛隊等が軍事目標として攻撃されたとしても、戦時法規、特に軍事目標主義に照らして文句が言えないという乱暴な意見がこの国会の中で聞かれます。これは、戦時法規の考え方…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、次に、周辺事態安全確保法案について、基本的な思想を伺いたいと思います。 この法案は、日米安保体制の信頼性を高め、もって周辺事態の発生自体を未然に防止することによって日本の安全と平和に資することが最大の眼目であるはずであります。総理も、何度もこの場で言われております。ところが、国連の決議履行に関する条項が混在していて、法案上の思想を混乱させていると思います。この点についても、前の委員会において申し上げているとおりであ…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 この点については、さらに次のように質問したいと思います。 国連決議がない場合、船舶検査活動というのはできないんでしょうか。この法案自体ですと、国連決議がないと船舶検査活動はできないということになりますね。

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 そうしますと、この周辺事態関連法案は、集団安全保障措置あるいはまた安保理、あるいは総会の決議が出る前の話をしているんじゃないですか。 つまり、集団安全保障措置が発動したときにはすべての活動にかかってくることは、もう外務大臣おわかりのとおりだろうと思います。日米安保条約にもそのことがちゃんと書かれているわけです。日米安保条約に基づく種々の諸活動も、集団安全保障措置が発動したときには、日米がそれぞれ、国連に具体的な活動につい…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 外務大臣、混乱していると思います。 あくまでも、国連の決議がなされたときには、周辺事態関連法案で述べられている、書かれている米軍の活動というのは、あくまでも、例えば朝鮮半島で、具体的にわかりやすく申し上げれば、何らかの有事が起こったときに、米韓防衛条約に基づいて出動するわけです。集団的自衛権に基づいて出動するわけです。国連の決議が出れば自衛権の問題ではなくなるわけです。そこに、私が申し上げている日米安保条約そのもの、それ…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 自衛権の問題ではなくなりますねということを申し上げている。その点についていかがですか。そうでないと、本質的に考え方が違うということになると思いますけれども。

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 もう時間がなくなってきてしまったので。 ただ、今の、これは外務大臣とまた議論しなくちゃいけない点だと思いますが、この船舶検査活動についてさらに申し上げておきますけれども、そうしますと、船舶検査活動において国連の決議が必要だというのは、結局、旗国主義、日本が船舶検査活動を行いたいと思う船が所属する国、ここに問い合わせをして、この近海を通ったときには検査させていただきますよ、そういうことを事前にとっておけば、国連決議がなくて…

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 では、国際法上、旗国の、その船の所属する国の了解を持っておけば、そういう船舶検査活動ができるということであるとするならば、国連の決議が付されることによって、そのような許可を、合意を事前にそれぞれの国々に求める必要がなくなる、ただそれだけですか。そうであるとするならば、別に国連決議は必要ないじゃないですか。

自由党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 時間が来ましたのでやめさせていただきますが、ここで言われている法案、国民の皆様も、内容、法案を読んでいるわけじゃありませんから、何を言っているのかというと、よく党首が申し上げますが、疑わしき船が出てきたときに軍艦でぞっと行ってそれを停止させて、乗らさせていただいてよろしいですかという同意原則が入っているのですよ、ここには。国連の決議における、いわゆる国連憲章四十一条ですよ、船舶検査活動という、ただそれだけではありませんけ…

自由党1999/03/12

145衆議院 本会議 第14号

○東祥三君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました周辺事態安全確保法案、ACSA改正協定案、自衛隊法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 本年一月十四日、自由党は自民党との間に連立政権を樹立いたしました。その政策合意の重要な柱の一つが安全保障政策であります。これまで、自衛隊は保有するものの、政治にとって最も重要であるべき我が国及び国民の生命と生活を守るための本格的な安全保障政策論議が行われず、憲法解釈による不毛な国会…