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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○東(祥)委員 外務大臣はとてもいい質問をペリー調整官にされたと思います。また、その辺のお話を聞かせていただいて、ありがとうございます。 ただ、私が申し上げたいのは、まさにそういうことも踏まえた上で今後どうしていったらいいのか。KEDOの枠組み合意は、そのまま保持されるにこしたことはない。ただ、前提条件として、あくまでも核疑惑が解消されなければならない。 具体的な問題として、米議会においても、核疑惑査察が許されない限り、KEDOの枠組み…

自由党1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○東(祥)委員 外務大臣が言われる、日米韓で協議する。日本が何を協議するのかといえば、私が先ほど申し上げました、テポドンがもし飛んできたら日本としてどういう対応をするのですか。KEDOの枠組みをこのまま続行しようとする、そういう意思をそのまま続けることができますか、どうなんですか。日本としては、もしテポドンがもう一発飛んでくれば、これは難しいですねと、そういう反応を言うということ以外ないのじゃないですか。

自由党1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○東(祥)委員 外務大臣、私は、もう既に大臣の提唱によって何らかの動きが政府部内において起きていることを信じたいと思いますけれども、まさにペリー前国防長官が来られた、それだけ緊迫している、そういうふうに僕は思います。 しかし、それを公にすることがどうかは別として、少なくとも政府部内において、私たちが維持しようとしているいわゆるKEDOの枠組み、この枠組みを断固として維持し続けさせなくてはいけない。その前提として、まさに北朝鮮のビヘービア…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。どうぞよろしくお願いします。 前置きなしに、質問にずばっと入らせていただきたいと思います。 このたびの我が党小沢党首と自民党の小渕総理・総裁との合意は、両党首がまさに今政治に何が求められているか、今政治が何をなさなければならないかを真剣に議論し決断されたものであり、私は歴史的な決断であったと思います。 我々は、この合意に基づく自民党と自由党の協力によって、全力を挙げて、一億二千六百万人の国民の…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 今まさに総理が、我々が直面している状況は国家的危機の状況にある、その決意のもとに両党党首間において合意がなされた、このようなお話でございました。そのためにも、両党で合意した「いま直ちに実行する政策」を着実に実行していくことが不可欠であると考えます。 自民党は議員の数も多くて、いろいろな意見もあり、合意に時間がかかるのは私も十分理解できます。しかし、最高指導者である党の総裁が決断したことであります。総理は、もう既に本会議に…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 それでは、今の話を踏まえた上で、合意した政策の柱の一つであります安全保障の問題に関連いたしまして、総理に、我が国の安全保障と憲法とのかかわり合いについて、そしてまた国際の平和と安全、言いかえれば国際社会の安全保障と憲法について、虚心坦懐に質問させていただきたいと思います。 日本国憲法は、もう言うまでもなく、敗戦直後の昭和二十一年に公布されて以来、日本国民の心の支えであったと思います。私たちの戦後は日本国憲法とともにあった…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、他方、人類はまた、戦争の時代と言われたこの二十世紀に、数千万の人命と引きかえに我が国と同様の結論に至っておると私は思います。それは、我が国の憲法公布の一年前、昭和二十年に署名され発効した国連憲章であります。国連憲章は、その前文において、我ら一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨禍から将来の世代を救い、国際の平和及び安全を維持するために我らの力を合わせるとの決意を宣言しているのです。 国連憲章は、…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、それを踏まえた上でさらに質問させていただきますが、冷戦終了の直後、私たちは、まさに私たちの戦後の生き方を大きく国際社会から問われました。私が議員になって間もないころでございました。それは湾岸戦争であります。湾岸戦争は、人類の理想に対する野蛮で残虐な挑戦でありました。国連安全保障理事会は、決議六百七十八を採択し、国際社会に対して、すべての必要な手段を用いてクウェートの平和と独立を回復するように要請しました。日本は、戦…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 総理、湾岸戦争当時、私はまだ議員になりたてでございました。これからちょっと乱暴な言い方を許していただきたいと思います。 そのとき、私たちは、多くの奇妙な新しい憲法解釈が生まれるのを目の当たりにしました。その多くは、憲法のどこにも書いていない、極端に言えば役人の作文でありました。まさにヤブカが山を覆うがごとく憲法の周りに群れて、憲法を私している役人のつくり上げた作文が、我が国の政治を麻痺させ、国際連合に対する協力を阻んだの…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 すごくまだまだ不満であります。 総理、僕は生まれてまだ間もないころでございました。五歳のときに、日本は独立国家として一九五六年、国際連合のメンバーになるわけでございます。当時、ここにいらっしゃる方々、大先輩がいらっしゃいます。その当時の思いというのは、まさにあの第二次世界大戦を踏まえた上で、どのように国際社会に復帰していくのかということを考えたのではなかったでしょうか。 それはまた、今るる申し上げましたとおり、日本国憲法…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○東(祥)委員 まさに総理がおっしゃられるとおりに、内閣の責任をもって憲法がどういうものなのかということを下していかなければならない。そこにまさに本質的な問題が私はあると思います。 締めくくりに申し上げておきますけれども、私は、やみくもな自衛隊の海外派遣を唱えているのでは決してありません。それは、既に小渕総理と小沢党首の合意の冒頭に、自国防衛のため以外には絶対に武力を行使しないと述べているのは、まさに戦後の国際社会において厳しく禁止され…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 続きまして、約四十分間にわたりまして、時間の許される限り、米朝協議の状況、日本の対北朝鮮政策、KEDO支援見合わせの状況、TMD構想、コソボ問題、そして外国人の地方参政権問題等について質問させていただきたいと思います。 初めに、コソボ問題について、政府の認識、そしてまた立場についてお伺いしたいと思います。 時間を省略させるために、背景を説明させていただきたい。昨晩からいろいろな動きが出ているみたいですので、そのことも踏ま…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 そこで、外務大臣に質問です。 ミロシェビッチ大統領はなぜ土壇場で譲歩したと思われますか。

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務委員会でもこの問題を取り上げるのは初めてだと思うのですが、どうも国際政治の現状を見るにつけ、とりわけ冷戦構造が崩壊した後、多くの方々はやはり理想的な方向に行くのではないのか、他方においては、十九世紀的世界に戻ってしまうのではないのか。その冷戦構造崩壊後の状況をどのように認識し、どのように分析し、それをどのように現状を深く把握していくかということにおいて、まだまだ議論が足りないのかもわかりませんが、こういう状況を見てい…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 報道から散見できることですけれども、また類推できることだと思うのですが、米国はユーゴ大統領に対する根深い不信を引き続いて抱いておって、ミロシェビッチ大統領が今回の合意を守ろうとしなかった場合に、空爆を認可する部隊編成命令についてNATOの承認を求めております。アメリカの当局者は、我々はミロシェビッチ大統領を信頼していない、銃に弾を込めておくことが大切だ、このようにロイター通信によって述べられております。 日本政府はこの動…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 ロシアは、セルビア人の民族感情を刺激してバルカン半島全体を不安定にするという立場をとって、空爆には明確に反対しております。この見方に対して日本政府はどのような意見をお持ちですか。もしできることならば、外務大臣にお願いします。

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務大臣がアメリカの高官と、国会でいろいろ手足を縛られてしまっていますから、なかなかアメリカの高官とすぐさま会うということは想定しにくいわけですが、いろいろな会合で当然アメリカの高官とお話をされる、そういう場合がある。当然、アメリカにおいて、そのときに、コソボの問題に関して関心が高いとするならば、そこで外務大臣の見識を多分問われるのではないのか。そのときに、外務大臣としてどういう発言をされるかという角度で私は聞いているの…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 ロシアの反対で国連安保理で新たな決議の採択が難しいことから、米英両国は即時停戦とそれが実現されない場合の追加的措置を促した九月二十三日の国連安保理決議一一九九を根拠にして空爆を実施すべきとの判断に至っていると僕は推察します。日本政府は、この決議は武力行使の根拠になると見ているのかどうなのか、いかがですか。

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 お立場をよく理解するので、聞き分けがいいので、僕はすぐ引き下がりますけれども、コソボ問題に関して日本政府は何か具体的にやりましたか。

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務大臣、いつの場合でも日本政府というのはそうです。今欧亜局長が言われた視点、何か問題があると、問題が平和的に解決されることを期待していると。これは意見でも何でもないのですね。 すべての人は、関係者も含めた上ですべての国は、武力でもって問題を解決しょうと思っている人ってだれもいないんじゃないでしょうか。問題を平和裏に武力行使なく解決するようにとみんな思っているんじゃないでしようか。それは意見なんでしょうか。いかがですか。