東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 総務庁長官と先ほどの北脇議員の一番初めのやりとりがありました。この中央省庁再編を行うことによって、いわゆる独立法人を除く公務員一〇%十年間で削減する、それで、プラス独立法人へ行く人、この中にも公務員というのが出てくるのでしょう。だから、その辺のことというのは非常にあいまいもことしておりますけれども、それはそれとして、全体として二〇%削減するということをうたっている。それと地方分権というのはかかわってこないのですか。地方分…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 前橋本総理は、国と地方の役割分担を徹底して見直す、とりわけ公共事業について、このように発言されておりました。当然この問題についても地方分権推進委員会において議論されていたと思います。国と地方の役割分担を徹底して見直す、この点についての基本的な考え方、基本的な絵というのは描かれましたか。どうですか、事務局長。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 総務庁長官、今の点についての議論の内容について伺っておりますか。国と地方の役割分担、これを橋本総理の肝いりで前倒しで徹底的に議論してくれと。これが決まらないことには、行政改革云々といったとしても、何度も言っているとおり、ただ単に省庁の看板のすりかえにしかすぎないのですよ。どうですか。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 すごい発言ですよ。中央省庁の改編を行うには何に基づいて行うのですか。国のあり方、中央省庁の役割、こういうものを明確にしない限りできないのでしょう。 それでは、それはどこから起こってくるのですか。それは、国と地方の役割分担を明確にしない限り、それはできないことでしょう。僕は太田長官ほど頭がよくないですから理解できないのですけれども、どうしてそれが可能になるのですか。なぜそこに必要性が出てくるのですか。なぜ中央省庁を改編する…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 時間が来ましたから、徹底的にまた議論させていただきたいと思います。 よく質問を聞いてくださいね。すべてだなどと僕は言っていませんよ。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 昨日に引き続きまして、同じ案件をこの外務委員会でも外務大臣に質問させていただきたいと思います。 日米首脳会談のときも、私は、個人的にですが、高村外務大臣が大変諸圧力の中で一生懸命頑張っている人間の一人である、このように思います。アメリカ議会はクリントン政権に対して、北朝鮮に対し極めて軟弱な姿勢をとっているんではないのか、そういう突き上げを受けていることもよくわかっております。そういう状況の中で、同盟国である日本に対し、ま…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 そうであるとすれば、どういうふうにとらえたらいいのかという問題になってくるわけですね。 きのうもおっしゃられていたとおり、私も理解しているとおり、KEDOというのは、あくまでも北朝鮮の核開発をやめさせるという手段でしかないのですね、手段。しかし、これが唯一の手段でありますから、それをこのまま凍結し、ほごにさせるというわけにはいかない。しかし、そのKEDOの支援体制というものをこちらが一生懸命つくっているその渦中に、別の問…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 外務大臣、KEDOの枠組みというのはあくまでも北朝鮮の核開発をやめさせると。現段階のところで、一〇〇%北朝鮮は核開発の道をすべて断っているのかと。これもまた保証できる人はいませんね。現実に、某施設の実態も全部解明されているとは私は聞いておりませんし。 私たちの望みとしては、あくまでも、KEDOの、米朝枠組み合意の中で北朝鮮が核開発を断念する、それをやめる、そういう前提で動いているのであって、あくまでも、その可能性は一〇〇…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 もう時間が来ましたので終わりますが、当然、外務大臣、日米首脳会談、また実務者レベルでも構いません、一カ月以上前の状況と今の状況は違うのですよ。八月三十一日に、弾道ミサイルという、日本の安全保障上の問題に触れる事件が起こったのですよ。そこから惹起している問題ですから。それを諸外国に説明したときに、それを理解してくれないとは僕は思いませんよ。それを踏まえた上で、どうするのかという議論をしてきているわけですね。 今の高村外務大…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 北朝鮮はKEDOを壊したいと思っているのですか、高村外務大臣。北朝鮮はどういうふうにKEDOに対して見ているのですか。壊したいと思っていると外務大臣はお思いですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 そうであるとすれば、まさにこちらの方からボールを投げる必要はないということを僕は申し上げているのですよ。一生懸命高村外務大臣は、KEDOが壊れちゃうんじゃないのか、壊れちゃうんじゃないのかと。北朝鮮がKEDOの枠組みを欲しているとするならば、日本のメッセージは伝わるでしょうということを言っているわけです。我慢比べですよ。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 時間が来ましたので、また続けたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 自由党に与えられました残り時間十三分間で、外交案件について質問させていただきます。 まず、北朝鮮のテポドン発射に関連する制裁解除の根拠についてお伺いしたいと思います。 政府は、北朝鮮のテポドン発射事件の後、相次いで北朝鮮制裁措置を打ち出しました。KEDO合意への署名延期、人道支援中止、チャーター便運航停止等がその例であります。しかし、驚いたことに、先般の日米首脳会談を経て、早くもその制裁解除の方針を打ち出しているというふ…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 KEDO合意の枠組みは崩さない、それは理解できます。しかし、北朝鮮から弾道ミサイルが発射された、それに対して一切日本というものが無視された形で行われた。それに対して、日本が一つの制裁措置として、KEDO合意が日程として上がっているにもかかわらず、その合意署名を延期した。つまり、北朝鮮からの弾道ミサイルが契機となって署名を延期したんではありませんか。 したがって、今回もし制裁解除をするとすれば、その点に関する何らかのサイン…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 外務大臣、アメリカ政府は、北朝鮮との枠組み合意の実施のために、我が国のKEDOへの資金拠出の約束を守るように我が国に要請した、そのように伝えられております。 北朝鮮から弾道ミサイルが発射される、そして、あのとき議論していたとおり、日本の安全保障上これほどの脅威というのはいまだかつて経験したことがない、日本の経済、政治中枢すべてが射程に入る、そういう運搬手段を開発した、そういう状況ですね。それに対して、アメリカにしかるべき…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 私は、アメリカと日本におけるこの問題に対しての視点の違いがあると思います。まさに今外務大臣がおっしゃったとおり、KEDOを初めとする米朝合意というのは、北朝鮮の核開発を阻止して、北朝鮮を建設的に対話にコミットさせるという外交上の道具にすぎない、このように僕は思います。多分外務大臣も同じでしょう。目標ではありませんね。KEDOを成功させるということは目標じゃないのですよ。KEDOのためになぜ支援するかといえば、北朝鮮の核開…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 そうであるとすれば、基本的に同じであるわけです。 そうしますと、問題は、もし北朝鮮の制裁を解除する場合が出てくれば、明確なる担保をつける必要があると思います、外務大臣あるいは総理大臣はいつも総合的にと言うのですけれども。具体的に言うならば、北朝鮮から、核開発ないしはミサイル開発に関する何らかの建設的譲歩を引き出す必要がある、引き出せるのかどうなのか。あるいは、少なくとも、米国から北朝鮮に対して我が国の懸念を伝達して譲歩を…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 外務大臣、発想が違うんじゃないですか。KEDOの枠組みを崩そうとしているのは日本じゃありませんよ。北朝鮮が弾道ミサイルを発射しているからおかしなことになっているんでしょう。 北朝鮮は何を考えているか、私たちには伝わってきていません。しかし、外務大臣、総理大臣、官房長官、防衛庁長官が言われることは全部わかっています。したがって、彼らが何を言っているかというと、日本と直接交渉なんかしたってだめですよ、アメリカと唯一窓口があっ…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 動かなくなったときどうするかというのでまた考えるのも外交でしょう。そのために防衛庁長官がいらっしゃるのでしょう。時間がなくなってきました、十三分で、もう終わってしまったのですけれども、まさにそこに防衛庁長官と役割分担があるのでしょう。 よくわかりませんけれども、日米首脳会談が終わった後、北朝鮮に対して、日米間において共通の認識を持ったというふうに報道されています。どういう共通の認識を持ったのか、どういう具体的な方向性を持…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 そうであるとすれば、日米首脳会談においてそこまで詰めた議論をしているということですね。 私は、専守防衛ですから、同じ議論をしているのですよ。日本だけでは、先日の安全保障委員会においても言いました、もし弾道ミサイルが日本に飛んできたならば、日本は敵のミサイル発射基地を独自でもって粉砕することはできない、アメリカの力をかりなくちゃいけませんよ。 したがって、今回、この時点でもってちゃんとアメリカ側と、もし弾道ミサイルが発射さ…