東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○東(祥)委員 また明日外務委員会がありますから、引き続いてやります。 防衛庁長官、済みません、質問したかったのですが、時間が来ました。 どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 総理、おはようございます。自由党の東祥三です。 私は、一九八〇年代、難民救済の活動を国連機関の中で行っておりました。世界各国で、中米あるいは中東で対人地雷の被害者に多く接してまいりました。議員になってからもすぐ、当時まだカンボジア和平が成立していない段階でございましたが、多くの難民がタイ国境地帯を越えてタイ領土に入り、カオイダンあるいはまたサイト2という難民キャンプで多くの被害者に会いましたときに、やはり非人道的な兵器で…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 総理大臣、日本は世界に冠たる平和国家であると思います。専守防衛です。日本みずから攻撃をしかけるということはしないと高らかに宣言している国でございます。したがって、攻撃的な兵器を持っていない。さらにまた、この当該問題であります対人地雷に関しても、輸出もしていない。国内に百万発と言われるものを保有しているにすぎない。それは、真に防御的な、そういう形で保有しているにすぎない、このように僕は思います。したがって、直接、日本がこの…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 ありがとうございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 先ほどの小渕総理との質疑を踏まえまして、人道的観点からの日本の外交政策におけるイニシアチブと、それから安全保障上の観点から質問させていただきたいと思います。 総理とお話をしているときに、総理は、日本がこの条約に署名し、そして批准することによって、地雷を使用している国、あるいはまた製造、輸出している国に対しての発言の立場、また地雷を全面撤廃、廃棄させていく上での日本の言うべき根拠、それを持つことができる、こういう趣旨の発言…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 今町村政務次官が言われたことをやることであるならば、別にこの条約に署名あるいは批准しなくても十分できるのではないのか。先ほど総理が言われた、署名し批准することによって地雷全面廃棄に向かっての行動をする、また発言していく、そういう根拠といいますか、そういうものを持つ、そういうふうに私は理解いたしました。 本来ならば、人道的に非難されるべき国というのは、この地雷を輸出し、そしてその犠牲者を生み出している国なのではないのか。例…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 もう既に、中国が輸出したものでカンボジアに敷設されているものを撤去すべきだ、処理すべきなのではないのか、こういうことを日本政府は中国に言っていますか。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 なぜしないのですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 そうしますと、先ほど阿部審議官の方から、有力な手段の一つとして輸出させないということは、僕は、おっしゃられるとおりなのだろうと。ただ、日本の外交政策としてあれほど総理が肝いりでやっている問題です。その条約それ自体に本当に効力を持たせるという覚悟を日本政府はしたのだろう、また、そのためにやっていくことが日本の外交上よろしいことなのだろう、こういう判断をしているのだと思うのですね。そうであるとするならば、具体的にその条約が効…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 今度の条約批准によって、ODAの四原則、これもまたいっかちゃんと議論しなくちゃいけないのだと思うのですけれども、今阿部審議官がおっしゃられた意味で、今回の条約に批准することによって地雷とのかかわり合いの中でODAというものをフルに利用していく、条約の目標実現のために日本のODAを使っていくという方向性なり方針なり、そういうことは確認されているのでしょうか、どうなのでしょうか。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 直接的な形で結びつけてはいないということなのですが、そうすると、先ほど総理が言われた、この条約を署名しそして批准することによって、まさに地雷の全面廃棄に向けて、一つの日本の施策を行うことによっての担保といいますか、日本はこのように批准して頑張ろうとしているのだと。 じゃ、今度は具体的に何をもってその目標を達成しようとしているのか、そこが問題になってくると思うのですが、この点はどうなのですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 町村政務次官、アジア地域に、この条約についてまだ署名していない国々が多数を占めています。特に目立つのは、中国、台湾、韓国、北朝鮮、そしてまたインド、パキスタン等でありますけれども、その中で、アジアの中で署名しているのは日本だけというふうに言っても過言ではないのではないのかと思うのですが、このアジア地域における他の国と日本とにおいては認識に大きなずれがあるのじゃないのか。どこでこういう差が出てくると町村政務次官は思われます…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 すごくおもしろい話ですけれども。そうすると、日本はどうなんでしょうか、安全保障上の脅威は別にほとんど感じない、そういうことじゃないのですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 政務次官、国民というより指導者なのじゃないですか。指導者の安全保障に対する考え方が、安全保障に対しての考えの違いとして出てきているのじゃないでしょうか。これは、一般の国民の人は、日本の安全は、それは当然政府を主軸として、そして自衛隊が守ってくれるのだろうとおぼろげながら思っているはずですから、それをどういうふうに使おうとするのかという政治指導者の意識に依存してしまうわけですから。そういうことだと思いますけれども、その点に…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 中国が署名しなかった理由というのは、対人地雷がないと長い国境線を守ることができないというふうに私は聞いております。また、署名に積極的だった北大西洋条約機構、NATO加盟国などは、国境線が短くて、そもそも加盟国内での紛争は想定されていない、したがって対人地雷の必要性は極めて低い。一方、我が国は、長い海岸線を、これはいろいろ判断によるわけですけれども、決して数多いとは言えない陸上自衛隊で守ろうとしているわけです。少ない隊員し…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 対人地雷を破棄すれば、技術、戦術的に兵員をふやさざるを得ない、こういう非公式の自衛隊の幹部の発言が指摘されておりますが、国民の身体、生命、財産を守るという国家としての最低限の役割を考えれば、日本の防衛に穴があくことは決して認めることはできないと私も思います。 それでは、対人地雷の破棄をするならば、それにかわる、今防衛局長がおっしゃったような代替技術で対応しなければならないと思うのですが、技術、戦術的に兵員をふやさざるを得…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 時間が来ましたので、また別の機会に質問させていただきたいと思います。ありがとうございます。
第143回 衆議院 本会議 第12号
○東祥三君 私は、自由党を代表して、ただいまの防衛庁長官の報告に関連して質問いたします。 今回の事件は、前防衛施設庁長官らが逮捕されただけでなく、防衛庁の現職幹部が証拠隠滅容疑で東京地検から事情聴取されるという事態に発展しております。防衛庁が組織的に関係資料を破棄し、あるいは証拠書類を他の場所に移すなどの証拠隠滅を行っていたとするならば、まことに言語道断であり、国民に対する背信行為と言うほかありません。 まず、額賀防衛庁長官にお尋ねいた…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 外務大臣、本日、防衛局長もお呼びいたしているのですけれども、できるだけ外務委員会に関連したといいますか、外交に関連した北朝鮮弾道ミサイル発射について、前回、前々回に引き続いて質問させていただきたいと思います。 九月十四日、アメリカ国務省は、北朝鮮による弾道ミサイル発射について、ミサイル発射とみなしていた米国の見解を修正して、衛星打ち上げとする見解を公表いたしました。この点に関して質問させていただきますが、我が国政府は、こ…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 ということは、日本として独自の見解というか、それを今の時点でもってまだ打ち出すことができない、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。