東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 では、それを踏まえた上で、こちらも、私も独自の情報システムを持っていませんので、政府の情報に基づいて議論を進めていかなくちゃいけませんので、あくまでも弾道ミサイル発射という点を前提にして質問を進めさせていただきたいと思います。 政府は、北朝鮮による弾道ミサイル発射は国際法に違反する可能性が強いとしてきた。北朝鮮による弾道ミサイル発射が仮に米国の修正された見解に基づく衛星打ち上げであった場合、北朝鮮による弾道ミサイル発射と…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 弾道ミサイルであろうが衛星であろうが、国際法上の観点からすれば、弾道ミサイルが衛星に変わったとしても、スタンスが変わるわけではない、こういうことだと思うんですが、高村大臣が最初におっしゃいました、国際法上問題があるというのは、私が言っている国際法に違反するあるいは違反する可能性が強い、こういうふうに思っているから、国際法上問題がある、こういうふうになっているんじゃないですか。そうでない国際法上問題があるというのはどういう…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 それでは、先ほど同僚議員から質問されているKEDOに関してでございますが、アメリカと北朝鮮の高官間協議で北朝鮮の核開発凍結合意が再確認されれば、我が国の当面進行を見合わせているKEDO事業の再開について検討を迫られる事態が予期されるのではないのか。今回の米国務省による衛星打ち上げの結論も、ある意味でその前ぶれではないのかといううがった見方もできなくはない、このように思うわけでございます。 政府はKEDO事業の再開について…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射は、日本の立場として、また私個人としても、明らかに国際法に反していると。そういう視点から考えると、我が国のみならず北東アジアの平和と安定に深刻な影響を及ぼすものである、そのように私は認識しています。 そうしますと、もし、我が国が米朝合意に引きずられて、北朝鮮からの明確な謝罪と今後このような行為を絶対に犯さないという確約を得ずに、ずるずると資金供与に応ずるならば、主権国家としての体面が問われる…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 それはまさにおっしゃるとおりで、そこが問題なんです。条約局長いますから、世界の外交史あるいはまた国際政治の歴史の中で宥和政策をとって成功した例というのは存在するのかどうなのか。これ、ぜひ条約局長、調べておいていただきたいのですけれども。僕の知る限り、宥和政策をとって、そして問題解決できたというのはないんじゃないのか。 一九九三年あるいは一九九四年から、米朝間における協議、ある意味で宥和政策をとろうとしたのですね。そして、…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 要するに、弾道ミサイルに対して反撃するシステムというのは、日本のみならず全世界にないと、防衛庁の方からの御説明もありましたし、またいろいろな情報を通してそういうことなんだろうというふうに思うのです。 そういうことからしますと、弾道ミサイルに対する有効な迎撃システムというのは、まだどこも開発されていない。しかし、今後、何らかの戦争が起こるとするならば、空中戦で飛行機同士が戦うだとかいうことではなくて、ミサイル同士なんでしょ…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 専守防衛に関して議論の余地といいますか、それを詰めた議論をしていかなければいけないのだと僕は思うのですよ。高村大臣、専守防衛というのは、僕が理解している限りにおいて、相手国から撃ち込まれて何も反撃しないということじゃありませんよ、あくまでも自衛権というのは認められているわけですから。こちらから急迫不正の侵略を受けない前に攻撃はしないというのが専守防衛ではないですか。 問題は、安保委員会においても議論させていただいたとおり…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 僕は、きょうすごくいい話を聞いていると思うのですけれども、日本がもし何か侵略されたときに、米国に何かしてもらいたい、米国に守っていただきたい、それは高村外務大臣のみならず、僕だってそうですよ。だって、日本にないんだもの、能力が。しかし、本当に相手が動いてくれるためにはそれなりの準備をしておかなければだめでしょうということを申し上げているのですよ。高村外務大臣の言われているのは、僕は幻想に近いと。別に、考え方が違うという意…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 時間が来ましたので、また、高村外務大臣が自分のお考えを言ってくださいましたので、とてもおもしろい議論を外務委員会で展開できるようになるだろうというふうに思いますので、きょうはこれでやめます。どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 まず初めに、東中委員並びに辻元委員に対し、質問時間の変更を快く受けてくれたことに対し、心から御礼を申し上げます。 外務委員会で、既に北朝鮮の弾道ミサイルの問題について、外交の側面から何度か議論させていただきました。安全保障委員会においては、まさに外交という、そういう視点ではなくて、民主主義の全く機能しない体制下の隣国が我が国のほとんどすべてを射程に入れた弾道ミサイルを完成させたことは全く新しい脅威の具現であるという共通認…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 いつごろまでにその結論を出されようとしているのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 そうすると、情報収集能力の点に関して言えば、日本はこの弾道ミサイル、こういう攻撃が近々はないだろう、そういう判断のもとに防衛庁の最高責任者でいらっしゃる額賀防衛庁長官はいらっしゃるということでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 防衛庁長官、弾道ミサイルが撃ち込んでこられるのかどうか、私はそのことについて判断を問うているのではなくて、まさに我が国のほとんどすべてを射程に入れた弾道ミサイルを完成させたという事実、この点に関しては認識を共有するのではないでしょうか。 そのときに外交と安全保障という問題を一緒くたに考えると、何が何だかわからなくなってしまうわけです。あくまでも、防衛庁の最高責任者である防衛庁長官というのは、ないかもしれないけれども、もし…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 防衛庁長官、たとえ衛星による早期警戒情報を独自に入手したとしても、あるいはまたアメリカの力をかりてアメリカの早期警戒情報を入手したとしても、我が国は、まず現実の問題として、弾道ミサイル攻撃に対して何ら実効的な迎撃手段を持っていないのではないのか。 まずこの事実確認について、防衛庁長官はどのようにお考えなのか、教えていただきたいと思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 言い切れないだとかいうのじゃなくて、迎撃手段を持っていないんじゃないですか。一部でも何かあるならば、ちょっと教えていただきたいと思うのですが、後からずっと僕は質問していきますが。 まず事実認識として、防衛庁長官という日本の安全保障の最高責任者である立場にいらっしゃる防衛庁長官がどのような認識をしているのか。 たとえ情報が入ってきたとしても、実効的な迎撃手段を持っていない、そういう事実認識に基づいて日本の防衛をどういうふう…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 防衛庁長官、決意はわかるのですが、具体的に質問させていただきます。 核兵器ないし化学兵器等の大量破壊兵器が開発される可能性というのは、まさに昨日の外務委員会で外務大臣に質問させていただきました。米朝協議のまさに重要な項目になっているわけですが、この米朝協議によって必ずしも排除されない。その場合、北朝鮮が核兵器ないし化学兵器等の実用を可能とした場合には、我が国は弾道ミサイルによる大量破壊兵器攻撃の脅威にどのように対処しよう…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 僕は外務大臣に質問しているのではなくて、防衛庁長官に質問させていただいているのです。防衛庁長官の答弁としては極めて不十分である、このように言わざるを得ません。 私は具体的に質問させていただいているわけです。北朝鮮が核兵器ないし化学兵器等の実用を可能とした場合には、あくまでも防衛あるいは安全保障というのは性悪説に立たなくてはいけないわけですから、やるかやらないかどうかわからない、しかし、何とか今の状況をこういう状態にならな…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 いや、信じられないですね。 防衛庁長官の職務というのは何なのでしょうか。いざ防衛出動をしなくてはいけないときに、最高責任者というのは、総理、そして防衛庁長官ですよね。僕らの命というのは防衛庁長官に預けているのだというふうに思いますけれども。まさに、軍事組織である自衛隊をどのように動かすかという、その最高責任者でいらっしゃいますでしょう。 大量破壊兵器攻撃の脅威にどのように対処するのか、日米安保体制の中で考えますというのは…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 弾道ミサイル攻撃に対しては何ら実効的な迎撃手段を持っていない、そういう認識に基づいて大量破壊兵器攻撃の脅威にどのように対処するか、まだその対処方針というのはできていないのでしょう。そう言えばいいではないですか。 まさに日本が危機的な状況にあると国民の皆さんにもよく理解していただいて、どうずればいいのか、それを考えるために防衛庁長官はいらっしゃるのでしょう。防衛庁長官が今ずっと言われていることは外務大臣が十分言ってください…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)委員 抑止の問題についてはまた後で論じますけれども、なかなか議論がかみ合わなくて苦労してしまうのですけれども。余り僕のことを心配してくださらなくて結構ですから。ダイレクトに言ってくだされば。極めて真っ正直に僕は質問していると思うのですが。 迎撃能力がありますか、ありません、また、大量破壊兵器に対してどのように対処しようとされていますか、まだそういうことを考えていません、今考えている最中です、それで結構ですよ。それによって初めて…