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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 リーダーシップのある外交をやり遂げたい、そういう決意だと伺いました。 その上で、本日の一つの案件であります砂漠化防止条約に関連して、先ほど外務大臣が言われたとおり、継続性が大事であることは、私もそのとおりだと思います。ただ、日本のこれまでの外交の継続性をずっと続けていれば、何が何だかさっぱりわからない外交になってしまう、これもまた一つの事実なのではないのか。 一つの分野であります環境問題を取り上げたとしても、政府高官、外…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 砂漠化防止が極めて重要なものであるということも私は認識を共有いたします。 ただ、あれもこれもというわけにはいかないのじゃないのかということを僕は申し上げています。地球環境問題というふうに言ったとしても、地球温暖化問題に対して一生懸命日本政府というのは取り組みますよと言っていながら、あのCOP3において、議長国でありながら、それなりのちゃんとした責任を、また世界から期待されているそういう評価を出せなかった。じゃ、地球温暖化…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 また高村外務大臣とはいろいろな場でいろいろな議論ができるような感じがいたします。 次の質問に進みます。 北朝鮮による弾道ミサイル発射問題について、残された時間費やしたいと思います。 まず初めに、今回のこの事態に関する政府の危機意識を問いたい、このように思います。 我が国の安全保障にとって深刻な脅威であります大量兵器を持っている国、あるいは大量兵器を開発する能力があると思われる国が、我が国の政治経済の中枢、つまり東京初め大…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 それじゃ、危機意識を共有すると言っているのですが、日米関係に与える影響はどのように外務大臣分析されますか。 つまり、在日米軍基地というのは、在日米軍基地のその治安状況なりその安全性というのは、日本が担保する必要がありますね。もし在日米軍基地にこの弾道ミサイルが当たるとする、着弾するとする。その瞬間、日本は当然攻撃用のミサイルを持っていませんから、アメリカは当然巡航ミサイルを持っています、巡航ミサイルで、その自衛権の名のも…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 北米局長、どうですか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 外務大臣、まさに今まで私たちが想像していた以上の日本の安全保障にとって危機的な状況になっている。そういう認識であるとすれば、なぜ国家安全保障会議というのを開かないのでしょう。国家安全保障会議は開きましたか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 いいです。 いや、それは今まではそうかもわかりませんけれども、かつてアメリカの前国防大臣が来られたときに、日米安保体制というのは今まで発揮されたことがないと。別の言葉で言えば、防衛出動というのはないんですよ、戦後。 そういう状況の中で、先ほど申し上げましたとおり、今までなかった脅威を現出させているんですね、この北朝鮮の弾道ミサイル発射というのは。じゃ、それに対して、まさに国民の生命と財産を預からなければならない閣僚の方々…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 我が国の安全保障上の手段の一つとして、情報というのは極めて重要なことだと思うのですが、その得た情報の発表のタイミングだとか内容というのは、これは日本独自でできるものですか、どうですか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 もう一つの安全保障上の手段ということで、日本は専守防衛ですから、攻撃用の武器というのを持つことができない。ただ、今回の北朝鮮の弾道ミサイルというのは、まさに相手はやりを持っているわけですね。そして、先ほど申し上げましたとおり、日本の政治経済の中枢すべてをカバーする、そこまで到達できるミサイルを開発してしまっている。そういう状況の中で、日本は何をもって、もし万が一最悪の事態になったときに、何でもって防ぐのか、その手段という…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 来年度には予算計上されるのですか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 一昨日の八月三十一日付のワシントン・ポストでは、現在日本はミサイル防衛システムの共同開発のための予算を拡大している、来年度予算には、一千数百万じゃなくて、三百六十万ドル、百三十五円換算で四億八千六百万円を確保していると伝えている。これはどういうことなのか。アメリカ側が具体的な数字を出しているというのは、日本政府からは何かを聞いているということになるんじゃないですか。この事実関係についてまず答弁していただけますか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 ワシントン・ポストがありますから、これはちゃんとクレーム出しますか。「Japan is currently boosting its budget for joint development of a missile defense system with the United States, and has reportedly earmarked $3.6 million for the project next y…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 高村大臣、難しいと思いますが、当面というのはどういう意味でしょうか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 米朝枠組みの状況が破綻しかかっているという認識はありますか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 KEDOを当面推進しないということは、当然北朝鮮側からもそれなりの反応が出てくると推察しますね。米朝の枠組み合意があったではないのか、これに基づいてどうしてやらないのだと。しかし、北朝鮮は、まさに今までの想像を絶する形で日本の安全保障に脅威を与えている。したがって、ミサイルを破棄するかあるいはミサイル開発を中止するか、そういうことをしない限り、KEDOというのは推進できなくなる、こういうことじゃないのですか。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 そこがまさに外交の難しさだと思うのですが、外務大臣はどのようにブレークスルーしょうとされているのですか。きょうの御説明の中にはミサイルの開発・輸出中止を求めていくと書いてあります。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 北朝鮮においては、ミサイルと並んで核施設問題が現在取りざたされております。先般、ニューヨーク・タイムズが公にしました、寧辺北方の山中に穴を掘って大工事をしていると伝えられている。その施設には北朝鮮軍がかかわっている、そのように米国は説明しているところでございますが、その問題の施設は核施設なのではないのか、こういう疑いが持たれているわけです。もし核施設であるとすれば、それはまさにNPTあるいはまたIAEAにも違反するもので…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 今回の弾道ミサイルの発射というのは、まさに日本ののど元に何かを突き刺されているわけですね。アメリカから見れば、アメリカはまだ彼岸なわけですね。アメリカまで行くテポドン2が開発されればアラスカまで行く、そういうふうに言われているわけですけれども。そういう意味からすると、日本にとっての安全保障上の極めて高い脅威である。さらにまた、北東アジアにおける安定とそして平和にとっても脅威である。グローバルから見るならば、まさにミサイル…

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 時間が来ましたので、終わります。

自由党1998/06/01

142衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 外務大臣、本日はすばらしい機会をこういう委員会で設定でき、また多くの方々から本当に示唆的ないろいろな提案がなされていることをすばらしいことだと思います。 私は、三つの切り口で今回のインドとパキスタンの核実験について質問させていただきたいと思います。 まず第一番目の切り口としては、もう既にいろいろと議論されていることに内包されていると思いますが、インドとパキスタンの核実験が私たちに突きつけている危機の内容をまず明確にする必…