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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 防衛庁長官は答えてくださっていないのですが、航空自衛隊のF2に敵地攻撃能力がありますかと私は聞いているのです。あるのか、ないのかです。

自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 よくわかりました。 F15というのは二百機あるというふうに聞いておるのですが、F15は弾道ミサイル攻撃の撃墜には役に立たないというふうに私は理解しておりますが、対地攻撃能力は備えているのでしょうか。敵地攻撃をすることは、F15で可能ですか。

自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 我が国の海上自衛隊、護衛艦からの艦砲射撃や対地ミサイル攻撃というのは、これは可能ですか。

自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 防衛局長の方から、弾道ミサイル、とりわけ千キロ以上の射程を持つ弾道ミサイル攻撃に対して、日本のみならず世界のどこもそれに対して効果的な迎撃をすることはできない、そういう御説明がありまして、日本もその限りにおいては全く同じような状況にあると。 そういうことであるとすれば、防衛庁長官、国民の生命財産を守るには、先ほど防衛庁長官がおっしゃっていた、事前に敵を抑止するしかない。抑止を実現するには、論理的には米ソ冷戦時代の相互確証…

自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 弾道ミサイルを装備する、こういう考え方は全くないということですか。

自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 また、我が国独自の敵基地攻撃が難しいということであれば、これは結局日米安保体制、日米安保条約に基づいて米軍に頼るしかないわけですね。 それで、米軍は軍事的に北朝鮮のミサイル攻撃にいかに対処し得るのでしょうか。日米安保体制に基づいて、これまで日米両国で北朝鮮の対日ミサイル攻撃を想定した防衛構想を協議したことがありますか、いかがですか。外務大臣もいらっしゃるから、いかがでしょう。

自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 ということは、僕は頭が余りよくないので、防衛局長、よくわからないのですが、日米両国で北朝鮮の対日ミサイル攻撃を想定した防衛構想を協議しているのですね。どうですか。

自由党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○東(祥)委員 防衛庁長官、激しい言葉で言っていると、東というのは激しい男だなというふうにお思いになっているかわかりませんけれども、私たちが相手にしている北朝鮮というのは何を考えているかわからない国です。ところが、防衛庁長官、外務大臣、総理大臣、官房長官、何を言っているかというのは全部知っているわけです。したがって、ここでの、安全保障委員会での防衛庁長官の発言も当然後で知り得る立場にあり、どういう発言をしているのか、日本の安全保障の最高…

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 先週の委員会に続きまして、北朝鮮弾道ミサイル発射に関する政府の当面の対応と今後の方針について、三十分間、質問させていただきます。 弾道ミサイルが発射されてもう一週間以上たつわけですが、高村大臣、額賀防衛庁長官、本当に日本というのはおかしな国だなと改めて僕は思わざるを得ません。 それは、冷戦構造が崩壊した後、もう八年あるいは九年近くなるわけでございます。現在世界じゅうで何が起こっているかといえば、もう既に情報として御案内の…

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 それぞれの両大臣は、外交、安全保障の最高責任者としての職責を十分果たされているのだろうというふうに僕は推察します。しかし、個々いろいろ思っていたとしても、それが形にならない限り、どんな厳重な抗議をする、あるいはまた厳しい姿勢でもって臨むと言ったとしても、それは全然わからないわけですね。 まして、先ほど額賀防衛庁長官おっしゃったとおり、相手は恐怖政治を強いてきているのですから、その恐怖政治を強いてきている者に対して、 一生…

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 確認ですけれども、日本がミサイルによって攻撃されたら、ほかに手段がないと認められる限り、ミサイル発射基地等を含めて反撃することは自衛の範囲に含まれ可能であるとする五六年の政府統一見解があります。 額賀防衛庁長官は四日の閣議後の記者会見で、この見解の考えは生きているし、そういう選択肢はあり得ると述べておられますけれども、現実にこういう事態になったときに、自衛の範囲内で、 個別的自衛権ですから、基地をたたきますよ、そういうメ…

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 明日も安全保障委員会で質問させていただきますので、安全保障にかかわる方は明日に、防衛庁長官の方に譲るといたしまして、米朝協議について高村大臣、お聞きしたいんですが、どうも、報道によりますと米朝協議が合意する方向に進んでいるように見えるんですけれども、政府の見解としてはいかがですか。

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 その上で質問させていただきますが、米朝の枠組み合意、一九九四年、この最大の問題というのは何だったかというと、核疑惑だったと思うんです。核開発をしないかわりに、一つは軽水炉、それから重油、さらにまた、その他の人道支援、こういうものを枠組みの中に入れていいのかどうかわかりませんけれども、それをやっていこうということでいわゆるKEDOというものが動き出したわけですけれども、現時点において北朝鮮の核疑惑はどれだけ解明されていると…

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 そうしますと、今回は弾道ミサイル、これは大陸間弾道弾というより中距離弾道弾。テポドン2が開発されれば大陸間弾道弾になる、そういう可能性を秘めているわけですが、この核開発の問題と今度はミサイル開発、これをコントロールすることができない限り、幾ら米朝の枠組みの中でやっていたとしても、それは、当初一九九四年の精神、また我々が考えていたこととは大きく外れていくことになってしまうのではないのか。 そして、どうも、韓国から伝わってく…

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 そうだとすれば、この米朝間の合意の内容というのは、今申し上げました最大のポイントである核疑惑あるいはまたミサイルの開発に対して、ちゃんとコントロールできる、そういう担保がない限りそれは結ばれないことになるんじゃないですか。合意されないことになるんじゃないですか。

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 今アメリカ、ホワイトハウスはわかりませんけれども、上院におきましては、御案内のとおり、KEDOの問題に対しての修正案三千五百というのが可決されている。そこには「(九四年の米朝枠組合意によって定められた軽水炉を除いて)」、重油の問題ですね。「北朝鮮は積極的に核能力の獲得あるいは開発を進めておらず、核不拡散条約における義務を十分に果たしていること。」これが明確に担保されない限りやらないと言っているのですよ、米議会は。ホワイト…

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 それを明確にすることできますか。僕が申し上げました核疑惑、核の開発の可能性がちゃんと解明されていて核疑惑がちゃんと払拭されている、さらにまた今回明確になりました弾道ミサイル、この開発に関してもちゃんとした歯どめがある、そういうものがある限りという意味ですか、どうですか。

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 じゃ、どこまで言っているんですか。いつも抽象論になるんですね。それは手のうちだから、東さん、ここでは聞かすことできない、ちゃんとその条件を、しかるべき、明確になったときにはそれは言える、そういうものは頭の中にあるということであるならばいいですけれども、どうですか。

自由党1998/09/09

143衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 どうもありがとうございました。また十八日に一般質疑ができるということになっていますから、よろしくお願いします。時間をオーバーして申しわけありません。

自由党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 高村外務大臣、大臣御就任おめでとうございます。初めて直接、委員会での質疑をさせていただきます。 最初に、新しく就任された外務大臣の外交に対する基本的な考え方をお伺いしたい。 外交政策において、継続性も極めて重要なことだと思いますけれども、外務大臣によって力を入れたい分野が違っていても当然いいと思います。そういう視点から考えますと、前外相との考え方に違いがあるとは思われませんけれども、高村外務…