東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 基本的には、NPT体制を崩してはならないという外務大臣の御指摘は、極めて重要なことだと思っています。ただ、私が質問しているのは、まさにそのNPT体制が根本から揺らぎ出しているのではないのか、そういう危機認識を持っているのですかという質問です。だから、それに対して、ちょっと僕はすっきりしませんけれども、そういう危機認識を持っているというふうに理解して、時間が限られていますから次に行かさせていただきます。 そうすると、その危…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 その点を踏まえた上で、まさに今ここで議論しております。 それでは、第二の切り口ですけれども、このようなインドとパキスタンの核保有に対して日本政府は何をなすべきなのかという問題に入っていくのだろうと思うのです。 それで、先ほど藤田委員が物すごい感動的なそういうお話を、歴史的考察また体験を踏まえて開陳してくださいました。私は、我が国は唯一の被爆国である、と同時に日本というのは、もし核を開発しようとするならば、財政的にもまた技…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 ということは、極めてまた重要なことをおっしゃっているのですが、新規援助を結ぶときに、今回の政策というのは新規支援です、これは凍結する。五月四日にE/N、いわゆる交換公文を結ばれたのですが、ここにも手を入れるということですか。入れるためのことを、ちゃんともう既に交換公文を結ぶときに言っていたということですか。もし言っていたとするならば、私、謝ります。
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 結局、日本の持つ外交的能力、それと日本が掲げる核不拡散体制、これを強化していく、それはリンクしていないではないですか。だから結局、本当に真剣に、日本は唯一の被爆国である、先ほど東先生が言われているとおり、世界にそのような経験をしているところはないわけですから、それを堂々と政策的助言の中に入れていくべきなのではないのか。そういうことをやっていないから、もっと反省すべきなのではないのかと私は申し上げさせていただいているわけで…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 時間が来ましたので、終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 外務大臣、前回の外務委員会におきまして時間が足りず、そのときに質問させていただく予定だった問題に絞って、与えられた二十八分間ですが、ベチューン医科大学整備計画に対する日本の無償援助について質問させていただきます。 この質問をする背景として、本年度、一九九八年度「諸君!」六月号で、大宅賞を受賞されている加藤昭氏が「橋本首相「中国人女性」とODA二十六億円の闇」と称する衝撃的なレポートを現地調査…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 一九八九年の何月ですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 レポートには、一九八九年十一月の下旬には既にこの整備計画に対する日本の援助は合意されていたと、関係者の証言がございます。 今、大島局長のお話ですと、一九八九年十月の段階で要請を受ける。手続上は一九九〇年二月に、この要請を受けて事前調査報告書がつくられる。そして、それを踏まえた上で一九九〇年八月に基本設計調査報告書が出て、そして同年十一月二十六日に交換公文が結ばれる。これが表上の手続、公式的なスケジュールだろうと思うのです…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 それでは、ここでレポートで言っているような、要請を受けて二カ月以内に基本的な内容が固まっていたというのは、これはあり得ない、そういうことをおっしゃっているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 外務省として、当時は大島局長いらっしやらなかったと思いますけれども、当然、このレポートも読んでいただいていると思いますけれども、その八九年の十月の要請が出る一年前、八八年の八月十日から十四日まで橋本総理が、当時は自民党幹事長代理として、このベチューン医科大学、医大建設現場を訪問されている。さらにまた、当該の女性もそこに同行されている。この事実に関しては認識されておられますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 いや、行ったかどうかについての認識を有しているかいないかということを聞いているのですから、イエスかノーかです。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 さらに、それにさかのぼること二年前、中国政府は、一九八六年九月に、橋本氏に対し、ベチューン医大名誉教授の肩書までプレゼントしていた、この事実に関しては存じ上げておりますか、いかがですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 一九八九年十月に、中国からこのベチューン医大整備計画に対する無償援助支援の要請があった。もう既にいろいろな委員会で同僚議員が質問させていただいておりますが、一九八九年は、ちょうど天安門事件が六月に起こったときでありました。当時はまだODA四原則等もなかった、そういう状況がございますが、一九八九年に中国から無償援助の要請件数というのは幾つあったのでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 もう一度、ちょっと確かめたいのですが、八九年度に二十四件要請があったのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 ということは、二十五件の要請があり、年度は別として、要請を受けたものはすべて後年度に結実しているということですね。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 では、八九年度に要請を受けた中国からの無償援助案件二十五件のうち、その後結実したのは十四件で、要するに十一件は結実しなかったということですか。そうしますと、この二十五件要請を受けたうち、当然、私の経験からしても、各被援助国というのは、要請したいものはこういうものがある、その中でこれが優先順位が高いと、ランクづけを行っていると思うのですが、そういうランクづけは中国政府というのはやるのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 その場合は、言葉で行われるのですか、書面に書いてくるのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 そうしますと、八九年度、二十五件の無償援助要請があった、これをすべて優先順位順にリストをつくって、いただけますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 加藤昭さんのレポートには詳しく書かれていないのですけれども、別のところで、極めて、ベチューン医科大学整備計画に対する援助要請というのは、初めのうちは低いランキングだった、それが急速上がった、こういうお話も報告されているわけでございます。 したがって、私たちが今扱おうとしているのはODAの問題ですから、どういうスケジュールで、あるいはまたどういう手続で日本政府が発展途上国の無償援助要求に対してこたえているのかということを克…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○東(祥)委員 要請リストは、その要請のプライオリティーを被援助国がつけてくる、それに対して、当然援助する側もすべての内容を把握した上でまた援助プライオリティーをつけ変えるということも当然行われると思いますが、それは中国政府の問題ではなくて、こちらの日本政府の問題だと思います。それについてのリストは出せますか。