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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務大臣がそのような意見を持っているわけですが、僕はそれを意見とは言えないと思います。 それでは、基本的に日本のありさまといいますかありようが、まさに外務大臣、日本政府の発言を通してあらわれていて、結局何が何だかわからない。結局その場しのぎでもって、どこに目を向けているのかよくわかりませんけれども、常にこういう形でもって進んでいかざるを得ないのかなと、じくじたるものを感ぜざるを得ません。 ところで、米朝協議の現状について…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 ミサイル協議において、北朝鮮の代表は、自国の置かれた特別な状況を考えればミサイルの開発や配備は必要だと。そしてテポドンの発射についても、宇宙の平和利用は長年の政策であって人工衛星の開発もそのためだ、今後も衛星の打ち上げは続けると。 彼らが言う衛星、我々が言ういわゆるテポドン発射、それが弾道ミサイルだということですけれども、これはずっと続けるというふうに言っているということは、情報としては入っているのですか。

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 そうすると、次のいわゆる北朝鮮へのKEDOの問題と、また僕はリンクして話をせざるを得ないわけです。 きょう外務大臣と玄葉議員のお話をじっくり聞かさせていただいておりました。そのときに外務大臣は、あくまでもKEDOの枠組みを崩さないということが前提の上で、戦術的な対応をとって当面見合わせることにしたのだと、戦術的というお言葉を使いました。そして、その戦術的な対応は韓国にも理解していただいている、米国にも理解していただいてい…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 前の委員会でも外務大臣に申し上げました、あくまでもKEDOというのは手段だ、北朝鮮に核開発をやめさせる手段だと。これは理解していただいていると思うのです。 その手段であるKEDO、これを米国、日本、韓国、そして一部をまたヨーロッパの国々に参加していただいて、KEDOの枠組みを担保していけば、当初の目的である北朝鮮の核開発を除去することができるということですよね。そうであるとするならば、本来この弾道ミサイルが飛んでこようが…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 そうではなくて、短期的だとか中長期的だとかいうことではなくて、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対して、日本は、極めて安全保障上脅威なものを北朝鮮がしかけた、北朝鮮は、日本から伝わってくる情報をもとにして、何ら自分たちの耳に入り得るような貴重な意見を吐いている人たちはだれもいない、このように言われているのでしょう。まさに、日本が戦術的な対応をとったとしても、北朝鮮に対して何ら私たちが望む方向には行っていない。北朝鮮の思惑どおり、…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 高村外務大臣、日本の厳しい態度が、北朝鮮をして、今後も衛星の打ち上げを続けますよという言葉を引き出しているということですか。僕は全く理解できませんけれども。

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務大臣、外務大臣の基本的な認識を僕はお伺いしますが、KEDOの枠組みというのは九四年に始まっているのですよ。九四年のときに、北朝鮮は核開発をあきらめるということで出発したのですよね。もしそういうことができるならばということで出発したのですよ。そして、その間、まだ核の施設疑惑、これだってありますよね。解明されていませんよ。そのときはテポドンの話というのはまだなかった。テポドンはそれにプラスアルファされた要素なんですよ。枠…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 僕の申し上げているのは、KEDOの枠組みを維持していくことによって、今の段階でですよ、北朝鮮から核開発を断念させることができるという確信があるのですかということを、認識を問うているのですよ。 九四年当時と今の時点というのは、いい方向に行っているのですか。核開発に対して北朝鮮は、日本には言わないにしてもアメリカに対して明確に、クリントン大統領をして、北朝鮮は当初言っていたとおり、当初自分たちが考えていたとおり、核開発の疑惑…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 九四年当時の論理であるならばそれで説得できたかもしれませんということを僕は申し上げているのです。九四年から四年以上の歳月がたち、今おっしゃっているKEDOの枠組みしかないというその考え方が正しいと思われますかということです。 別の言葉で言えば、玄葉委員とお話をされていた質疑応答の中で僕ははっと驚いたことは、あくまでもKEDO支援、資金提供当面見合わせは戦術的対応だ、したがって、KEDOの枠組みそれ自体は崩さないということ…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 交渉しか問題の解決の道はないのはおっしゃるとおりですよ。しかし、交渉のその手口を高村大臣言っているのですよ、戦術的対応だと。枠組みを変更する、そういうつもりは全然ないと言っているのですよ。これは交渉じゃないじゃないですか。 さらにまた、ぶったたくという、そういう選択肢はない、僕の言葉ですけれども、済みません、それは本当にないのですか。こちらから攻撃はしかけられませんよ。しかし、まさに自衛権の定義によれば、急迫不正の侵害を…

自由党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 高村外務大臣、僕は自主防衛だとか言ったことは一つもありませんよ。 日米安保体制のもとでしか機能できないということは基本的に同じなのじゃないですか。ただ、基本的な考え方として、日本が何かあったときに日本独自でちゃんと対応できるというものをアメリカに見せておかなければ、アメリカは絶対日本を助けてくれませんよということを僕は常に外務大臣に申し上げているのですよ。テポドンが飛んできたときに防衛庁長官はどこかへ行ってしまっている。…

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 総務庁長官、長官になられまして初めて質問させていただきます。 長官、先ほどのお話の中に、総務庁長官になって男子本懐である、このような感想を言われ、他方においては、行政改革というまさに日本の国のあり方、今までの来し方を振り返り、肥大化してしまったこの行政組織、起こる問題に対し適切に対応することのできなくなってしまった行政組織、それを何とかしなければならないという基本的な考え方のもとにつくられたのであろう、しかしながら、自分…

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 長官、例えば、基本法の哲学、理念、その中身は全然ないのですが、司馬遼太郎さんが書かれた「この国のかたち」という表題だけを使っているのですよ。あのときに、御案内のとおり、幕末から明治維新に関して廃藩置県という、抜本的な日本の国のあり方を変えていったわけですね。それが、今の状況で短絡的に考えた場合、まさに肥大化してしまった中央の力、あるいはまた肥大化してしまった官の力、これを、一方においては地方へ、他方においては民へという動…

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 それはやり方であって、政治家が基本方針を述べた上で、この基本方針に基づいてやっていきなさいと、事務方がやることでしょう。政治家が議論すべきことというのは中身でしょう。僕が申し上げているのはそういうことですよ。まさに地方分権推進委員会において白熱した議論というのは当然ありますよ、前々からずっと議論されているのですから。第五次勧告がいつ出るのか、そういう問題ですから。基本法を論じているときには八月の中旬あるいは八月下旬という…

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 そうすると、基本法で議論したことと今回報告してくださっている本立案方針というのは何なのですか。本立案方針というのは基本的な考え方を決定するものである、どこに基本的な考え方が決定されているのですか、ここに。何が書かれているのですか。基本法そのものじゃないのですか。基本法の中から、ただそれを関係部署に関して抜粋しているだけじゃないのですか。何が基本的な考え方なのですか。総務庁長官、どうですか。

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 ちょっと委員長、彼に聞いているのじゃないのですよ。基本的な考え方というのはどういうことなのかということを、太田長官に聞いているのですよ。

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 何が具体化しているのかと聞いているのですよ。「内閣総理大臣の発議権」「内閣総理大臣が、内閣の首長として、国政に関する基本方針につき発議することができることを法制上明らかにする。」基本法第六条に書かれていることと全く同じじゃないですか。何が具体化されているのですか。「国務大臣の数」で何が具体化されているのですか。僕は、言葉じりをとらえようとしているつもりはないのですけれども、何がここで基本的な考え方として明らかになっている…

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 そうすると、まず、地方分権推進委員会の第五次勧告というのはいつ出るのですか。いつ出るのかという、いつだけでいいですから。

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 総務庁長官、地方分権推進委員会の勧告の内容について、逐一御報告を受けていますか。

自由党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 地方分権推進委員会の勧告がどのようにこの中央省庁再編に影響を与えるのですか、どのようにその勧告の内容が反映されるのですか、総務庁長官。総務庁長官の男子の本懐の仕事ですよ、これは。